宇治市民絵画苑の「有元利夫展―物語をつむぐ/大山崎山荘美術館」
「有元利夫展―物語をつむぐ/大山崎山荘美術館」の書込一覧です。
有元利夫展―物語をつむぐ/大山崎山荘美術館
【閲覧数】89
2017年09月30日 12:25
 展覧会案内で首記の案内を見つけてびっくり。早速行ってきました。

(有元利夫)有元を知ったのは20年前。彼がなくなってすぐ後のこと。作品にうたれたことが第一ですが、「まだ具象絵画で出来ることがあると知らされた」という世評に納得したことの他に、同世代作家(有元が一歳上)そしてすでに亡くなっている・・・客観的な評価が出来るなどもあって思い切りはまりました。
 猿まねで同じような作品を描こうかと思ったのですが、悲しいかなただのアマチョア、人物表現処理が出来ません。無理やり人物をおにぎりの様に書いたりしましたが、指導者の方から「無理がある」「作者の個性はあるのだからそれを生かすべきでは」と言われ」納得。一旦心のうちに鎮めておきました。
 有元の生絵を最後に見たのは10年前、それも銅版画。10年ぶりに生絵を見られるというので勇んで行ってきました。忘れていたわけでは無いので、スムーズにその世界に入って行けました。良し!絵を描くぞと思いも新たに出来ました。人物表現の処理は隔たったままですが、背景や舞台は結構取り込んでいるのが実感できました。もっともっと取り込んでゆこうと、とても元気をもらえました。
 私のことばかり書き、有元作品の紹介はしませんでした。私の拙い言葉より、インターネットで見てもらう方が良いかと思ったからです。ただはまったころには何枚か模写をしましたのでそれをアップしておきます。
 有元利夫「夜の歌」水彩模写


(大山崎山荘美術館)JR山崎駅から10分。でもすごい急坂。無料送迎バスがあるのですが、高齢者・身障者優先。昔、あるサークルで干渉とスケッチ会で行った際は、一部の方だけ乗り、私たちは歩いてゆきました。
 今回は年齢も身障者としても資格ありと安心していたのですが、時間帯が正午で運転見合わせ時間、泣く泣く歩きました。途中で息が切れましたが、天王山の案内版が沢山あり、その都度休憩をしながら登り切りました。

△2017/10/04 地図を追加
バス乗り場のあるJR山崎駅にマークを入れました。美術館は線路を北へ渡り、天王山のぼり道の途中です。
バスは阪急大山崎駅からの運航です。

書き込み数は1件です。
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Re: 有元利夫展―物語をつむぐ/大山崎山荘美術館
【返信元】 有元利夫展―物語をつむぐ/大山崎山荘美術館
2017年10月02日 14:44
日があるので、まだ見に行ってませんがそのうちに行こうと楽しみにとってあります。
模写なんですか、
オリジナル知りませんが水彩イイ幹事ですね。
先日のスイスフェアはこれをやってたので山荘美術館使えなくてガード下になったのかもしれませんね。