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2015年02月15日(日) 
   ヨルダン軍のパイロットも後藤さんも残念でしたね。世界の人が二人の無事を祈っていたのに。

   檻に入れられたパイロット。オレンジ色の囚人服は汗で濡れているようにも見えるが、ガソリンだか石油だかがかけられていたのかも知れません。

   周囲の建物の瓦礫の上には顔を隠し銃を持った兵士が10人ばかり。檻から枯れ草のような導火帯が伸びている。その端に二人の兵士。

   一人がたいまつを持ち、もう一人がライターでたいまつに火を着ける。たいまつから導火帯に火が着けられ、火は檻に向かって伸びていく。火が檻の中に入るとパイロットの服に燃え移る。のたうちまわるパイロット、やがて祈るようにしゃがみ込んでしまうが、最後はバッタリ後に倒れる…。

   狂気の行為ですね。真っ当な人間のやることではない。

   アラーの神だか予言者ムハマンドだかがこれを喜ぶとか、そこまでは行かなくてもこれを承認するなら、彼らも狂人だ…としか思えない。

   幸いにもそうではないようです。アラーやムハマンドがあの行為を認める筈はなさそうです。私もイスラム教を否定的に考えなくてもすみそうです。ISISはイスラム教の振りをした過激集団のようです。

……………………………
http://news.goo.ne.jp/article/mainichi/world/mainic…8000c.html
http://mainichi.jp/shimen/news/20150212ddm007030081000c.html

   エジプトにあるイスラム教スンニ派最高権威機関アズハルの法学者、アシュラフ・サード・アズハリ師は「背教者が焼き殺されたという伝承はあるが、大多数の法学者の間では信ぴょう性が低いという評価が定着している。イスラム法が定める捕虜の扱いにも反する」と反論する。

   エジプトのファトワ庁も「伝承は信頼できるものではない」とする声明を発表した。

   またイスラム社会では、遺体の損壊は厳しく戒められ、土葬が一般的だ。焼き殺すという行為は到底容認できないというのが穏健派の反応だ。

  ……………………………
②  http://kokai.jp/2015/02/06/%E3%82%B9%E3%83%B3%E3%83…%E6%98%8E/

   エジプト・カイロにあるイスラム教スンニ派(Sunni)の最高権威機関アズハル(Al-Azhar)は4日、ヨルダン軍パイロットのモアズ・カサスベ(Maaz al-Kassasbeh)中尉を焼殺したとする動画を公開したスンニ派過激派組織「イスラム国(Islamic State、IS)」の戦闘員について「殺害か、はりつけの刑に値する」と激しく非難する声明を出した。アズハルのアフマド・タイイブ(Ahmed al-Tayib)総長は、カサスベ中尉殺害を「臆病な行為で、ひどく失望した」とコメント。「彼らのような、神と預言者(ムハンマド)に歯向かう堕落した迫害者には、(イスラム教の聖典)コーランに記されている罰が下されなければならない。その罰とは、殺害、はりつけ、手足の切断だ」と述べた。

   「イスラム教は、無実の人の魂を殺すことを禁じている。焼くなどの方法で人の魂を損なうことも、たとえ戦争中に自分を攻撃してきた敵に対してでさえ、禁じている」とタイイブ総長は声明の中で指摘している。

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   要するに彼らは「イスラム国」と称してはいるが、イスラム教の教えに背いている狂気集団とみればいいようです。

   動画のURLもアップしようかどうしようか大分迷いました。どこかの小学校の教師が生徒に見せて問題になっています(焼き殺す過程の動画ではないようですが)。

   皆さんを小学生扱いにするようで、申し訳ありませんがアップしないことにしました。探せばそれほど苦労することなく見つかりますよ。見たいがどう探してもダメだった…と云う人はメールでどうぞ。見たから…ってどうてことはありませんので、見ることを少し困難にしておきます。

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閲覧数231 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2015/02/15 00:28
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