2017年08月04日(金) 

 

>日本語を日常的に使っていると気づかないが、海外の人から見れば非常に不思議な面がある。

>「3月1日は日曜日で祝日、晴れの日でした」

>おそらく日本語を使う皆さんほとんど読めたと思いますが実はこの文、海外の日本語学校では超難問です。

> 気づかれましたか?「日」の字の読み方全部違うのです。

 

そうですね。1日は一日(たち)、日曜日(び)、祝日(じつ)、晴れの日(ひ) ですね。

ローマ字表記にすれば、この超難問は立ちどころに解消しますね。海外でも日本語はローマ字表記にはできませんかね。日本語を国際的な第二言語とするために思慮ある国家的な支援が必要ですね。

漢字を使わなければ、このような面倒なことにはなりませんね。

海外だけでなく、漢字の読みは国内の超難問でもありますね。でも、問題は放置されています。だから、我々日本人も振り仮名から逃れられない。

‘城’ という字は、宮城 (みやギ)、中城 (なかグスク)、与那城 (よなシロ)、新城 (しんジョウ) といろいろに読む。

漢字の本家から来た中国の留学生が、このことを指摘する。彼らのルールでは、漢字の読みは一字一音が原則ですから。

それでも漢字の見える社会は、中国人にとって居心地が良い。東京はドンジン、大阪はダーバンと読んで覚えている。お互いに発音の通じないことは、中国国内でも同じことだから、特に気にはならない。彼らは漢字で記憶している。

だが、日本のカナ文字には、嫌悪感を持っている。中国人は表音文字をどのように理解したらよいのかわからない。

この地球上に中国語を母語として話す人は多いが、中国語は国際的な第二言語とはなっていません。つまり、中国語は、国際的な情報交換の手段としての利用価値は低いのです。これは、漢字のせいかもしれませんね。

 

>また日本語は対象が生命(動くもの?)であるかどうかも使い分ける。

> 日本語:虫がいる。(動くものをいる)

     花瓶がある(動かないもの)

> 英語:虫がある。(日本語訳にする時には変なので、いるとやくしているだけ)

    花瓶がある。  

> 英語は存在があることをいっているので、「いる」も「ある」も同じあつかい。

 

そうですね。同感です。

 

>状況の繊細な表現も可能な言語の可能性は、今後また『 理詰型 』の言語であり、『 繊細表現言語 』でもある。> 日本語はやはり面白い。

 

そうですね。日本語は繊細ですね。1,2,3,4ではなくて、1匹、2人、3本、4羽ですからね。

それでも日本語は、曖昧な言語であります。感情的な恣意決定をします。恣意 (私意・我がまま・身勝手) は文章にはならないので、責任者は説明責任が取れない。だから、とかくこの世は無責任となります。

日本文化のような高文脈文化においては、言葉以外に状況や文脈も情報を伝達します。重要な情報でも言葉に表現されないことがあります。だから、言ったか・言わなかったかの議論だけでは、なかなか決着がつきません。

万機公論に決すべしと信ずるならば、論理的に意思決定が可能な、正確性が必要とされる言語 (英語) を使う必要があるでしょう。

しかし、繊細さを生かすためには、日本語が必要です。日本人の繊細さを世界に広く伝えるためには、日本語を国際社会の第二言語とすることが大きな力となる事でしょう。これをわが国民の国際貢献の道となすべきでしょう。さすれば、さらに付加価値の高い製品が各国からこの世の中に出回り人々の暮らしは豊かになることでしょう。

 

 

 

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閲覧数61 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2017/08/04 11:03
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