2017年09月21日(木) 

 

 

 

>考える力はいらない? >ずいぶん前から巷では、思考力やコミュニケーション能力が必要だと言われている。

 

そうですね。考える力は必要ですね。

 

>企業の国際競争力を上げるには、新しい発想を取り入れ、イノベーションを起こさないといけない。

 

同感です。創造力が必要ですね。暗記は一種の模倣ですから、新しい発想をしたことにはなりませんね。

 

>グローバル化が進む世界では、時に衝突もしながら、いろんな国や地域の人たちと一緒に働かなければならない。

 

そうですね。国際間の意思の疎通が必要ですね。

 

>そのために学校では、クリティカル・シンキングやコミュニケーション能力を向上させようと、ディスカッション、グループワークなど様々なことが試みられている。>子どものうちから「自ら考える力」をつけ、異なる立場の人と意思の疎通を図り、協同していく資質を伸ばす。>そうやって将来、社会に貢献でき、また自立した人生が送れるようになろう、というわけである。

 

自主・独立の思考法を習得するわけですね。

しかし、日本人には意思 (will) がありませんから、意思の疎通は難しいですね。意思は未来時制の文章内容であり、日本語文法には 時制 (tense) というものがありません。ですから、日本人には意思がありません。それで、優柔不断・意志薄弱に見えるのです。

日本人には、意思はありませんが、恣意 (self-will) が有ります。恣意 (私意・我がまま・身勝手) は文章内容にはならなくて、バラバラな単語 (小言・片言・独り言) のままで存在します。文章にならないものには意味が無く、矛盾も指摘できません。ですから、議論の対象にはなりません。

日本語は、あいまいな言語です。ですから、日本人は、‘一旦口から出たものは、相手の受け取り次第だ’ と呑気なことを言っています。きっと、自己に有利な相手の忖度 (推察) に期待をかけているに違いありません。ともすれば、独りよがりになります。ですから、国際間の意思疎通は難しいことが分かります。

 

>こういう動きを見ていると、考える力は世の中で強く求められ、それを育てようとする動きも活発になっているように見える。

 

そうですね。我々日本人も、’考える人’ になる必要がありますね。誰にも哲学は必要です。(Everyone needs a philosophy).

 

>しかし自由にものを考え、思考を広げ深めるには、上で述べたように、「何を言ってもいい」ということがきわめて重要である。

 

そうですね。でも、’全ての考えは、文章になる。文章にならないものは、考えではない。’ ということになると、我々には問題がありますね。

日本語で言った内容が文章になっていないと、意味がありませんからね。非現実の内容は、日本語では文章化できません。ですから、日本人の想いには筋が無く、哲学にはならずして、空想・妄想の類になります。我が国は ‘アニメ・漫画の大国’ になら成るでしょうね。

 

>ところが実際には、「何を言ってもいい」ということは、世の中でほとんどない。>それは自由にものを考えられる場がないに等しい。

 

そうですね。日本人は、自由にものを考えられないですね。

考えの内容は、非現実ですからね。現実は本当であり、非現実は嘘になります。現実の内容は頭の外に在り、非現実の内容は頭の中に存在します。両者の所在は違います。内容も違います。

日本語は、現実描写のための言語ですからね。実況放送・現状報告が文章内容になります。日本語脳では、考え (非現実) は、想定外になっています。だから、日本人は、自由にものを考えられないですね。自分の考えを主張する者に対しては、’そんなこと言ったって駄目だぞ。現実はそうなっていない’ と、現実肯定主義者が反論します。

非現実の内容を表現するには、時制ある文章構文が必要です。時制があると、過去・現在・未来の三世界の内容を文章にすることが出来ます。

現実の世界は、唯一でありますが、非現実の世界は、三つあります。我々は、インド人が、前世・現世・来世の三つの世界を考えていることを知っています。印欧語には、時制があります。英語にも時制があります。自由にものを考えるには、時制のある言語 (英語) を習得する必要があります。さすれば、英米流の高等教育も可能になります。

 

>しかもそれは、子どもだけの問題ではない。>大人や社会人、さらには引退した高齢者も同じ問題を抱えている。

 

そうですね。日本人なら皆が同じ問題を抱えていますね。

 

>とはいえ学校教育は、社会全体で起きていることの正確な反映であり、その根源でもある。

 

そうですね。学校は日本社会の縮図の様なものでしょうね。学校教育が改善されれば、日本社会も良くなることでしょう。

 

(略)

 

 

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閲覧数29 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2017/09/21 01:46
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