■バックナンバー
■RSSフィード
RSS 1.0 RSS 2.0 Atom 1.0
■このブログのURL
http://www.sns.ochatt.jp/blog/blog.php?key=1197171
2017年10月08日(日) 
東京の髙島屋から巡回して終盤ようやく、京都にやってきました。加山は昭和2年、和装図案家の家に生まれました。京都美術工芸学校から東京芸術大学を卒業し山本丘人に師事、日本画にブリューゲルやルソーなどの洋画の作風も融合し、琳派の手法も取り入れます。『紅白梅』などなるほどと思いました。和装業界の息子らしく5つ紋の牡丹の振袖や鶴の留袖、屏風絵や裸婦から陶芸に至るまで・・・『淡月』は圧巻でした。10月16日までです。昨日は京都市役所前から・・・錦でよもぎ餅・・・大丸で551を買い・・・ぐっすり寝ました。歩数14620歩
閲覧数105 カテゴリ日記 コメント4 投稿日時2017/10/08 12:59
公開範囲外部公開
コメント(4)
時系列表示返信表示日付順
  • 2017/10/08 17:26
    kata0133さん
    歩数14620歩というのに、1番驚きました。
    私も頑張ります。
    次項有
  • 2017/10/08 18:15
    67歳になり、歩くのにすごく時間がかかるようになりました。
    次項有
  • 2017/10/09 11:11
     加山さん、ハイカラ日本画というイメージですよね。

     大分前ですが、「(21世紀に向けて)日本画とは何か」という番組がありました。NHK教育だったと思いますが、いろんな人が意見を言うシンポジウムのような番組でした。
     私は主に材料的な分類をメインに考えてました。構図や明暗のとらまえかたに違いを感じてはいたのですが、はっきりしたイメージは持てていませんでした。パネラーというか参加者の方も材料ではない日本画の要件を中心とした発言が多かったと思います。
     この時取り纏め的な発言を加山さんがされたのですが、「私にとって日本画とは画塾での教えがそれです。」といったものでした。定義がある訳でなく、作家が制作して行く中に日本画があると言われたようで、目から鱗の気分でした。それ以来、結構加山さんの作品を意識するようにはなりました。

     14620はやりすぎでは。
    次項有
  • 2017/10/09 11:37
    私はテレビは見逃しましたがおくの深い言葉ですね。
    次項有
  • 次項有コメントを送信
    閉じる
    名前 E-Mail
    URL:
■プロフィール
こはたノたかしさん
[一言]
■この日はどんな日
書き込みはありませんでした。
■最近のファイル
■最近のコメント
■最近の書き込み