2017年11月14日(火) 

 

>[“餌のとり方”を教えられない日本人]

>私たちが社会に出るまでに学ばされるのは、「与えられた環境で、与えられた義務を黙ってこなす力」だけだ。

 

自分の本分を守ることだけですね。

 

>皆と一緒に授業を受け、給食を食べ、先生の言うことには従って、教科書の内容をただ覚え、テストでいい点をとる。

 

小さな体に大きな望みですね。

 

>そこでは「同調と従順」こそが何よりの評価の対象であり、「なんでみんなと一緒じゃなきゃいけないの?」「どうして勉強しなくちゃいけないの?」などと疑問を投げかけようものなら、たちまち問題児扱いされる。

 

我が国においては、個人主義の主張は受け入れられませんね。

 

>そうして、独創的な考え方や他人と違う意見は持つだけ無駄だということを叩きこまれ、結果として均一かつ自我の無い「空っぽ人間」が生まれる。

 

そうですね。無哲学・能天気の人間が生まれますね。

 

>しかも私たちは、社会に出てからのお金の稼ぎ方を一切教えられていないのだ。(ここでの「金の稼ぎ方」は、「自分だけの力でビジネスをする力」を意味する)

 

自家営業は、難しいですね。

 

>地球上の動物は、独り立ちする前に親や先達から生きるために必要な「餌の取り方」を学ぶが、人間にはその過程がない。

 

昔は我が国でも子供は貴重な労働力の提供者でした。

 

>むしろ、「餌をとれる人間に仕えるための心得」ばかりが教えられていて、それ以前の基礎的な生存能力をほとんどと言って良いほど継承していない。

 

‘すまじきものは、宮仕え’ ということですか。

 

>それもそうだろう。幸せの絶対的価値観である「人生の黄金ルート」では、誰かに雇ってもらい、お給料をもらって生きていくことを前提としている。

 

それは、処世術ですね。

 

>餌をとる方法を知らなくても、餌を持っている人に気に入られさえすれば問題ないのである。

 

そうですね。サラリーマンになる事は、農民たちの夢と理想であった。重労働から逃れ、生活の安定化を図るためです。

 

>そうなると、社会に出た人間がとるべき手段はただ1つ。>金を獲得する能力を持っている人々のところへ赴き、お腹を見せて、こんなことができますよと芸を披露し、彼らに気に入られるために必死こいて働くだけである。

 

芸は身を助けますね。

 

>もしもそこを追い出されてしまえば、餌の取れない人間は食い扶持の確保が出来なくなってしまう。

 

農村にでも帰ることになったら、また、人生のやり直しになります。

 

>再就職するに越したことはないが、この日本では一度レールから外れた人間に対する対応は極めて厳しいものになる。

 

序列系列の掟は厳しいですからね。よそ者・外人・非国民は、我が国においては良い待遇を受けられません。

 

>退職の理由はともあれ、「命令に従順でない人」「奴隷として向いていない人」としてのレッテルを貼られてしまうからだ。

 

我が国においては、常に協調性が求められています。

 

>だからこそ、今いる場所にしがみつく。

 

そうですね。だれもが棄民にはなりたくないですね。

 

>どんなに不遇な扱いを受け、理不尽な命令をされようとも、明日を生きるために必死でくらいついて働くのである。

 

タコつぼを死守する皇軍兵士の様なものですね。明日を生きられるのか心配です。

 

>こんな事態になったのは、ひとえに日本という社会が「従順で奴隷向きの人間」を量産する教育システムを組み立ててしまったからだ。

 

日本人には意思 (will) が無い、意思は未来時制の文章内容であり、日本語文法には時制 (tense) というものがない。だから、日本人には意思が無い。

優柔不断・意志薄弱である。これは、従順で奴隷向きかな。

 

>親世代が、子供たちに一人で生きるすべを教えず、長いものに巻かれて生きる道筋しか示してこなかったからだ。

 

親世代が子供たちに農作業を教えてきたが、生活は一向楽にならなかった。だから、’よらば大樹の陰’ ということになるのか。

 

>私たちは子供のころから、「労働の家畜」となるために社会に「飼育」されてきたのである。

 

会社に雇われて社畜となって、ようやく我々の生活は安定した。

 

 

.

 

 

 

 

 

 


閲覧数27 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2017/11/14 10:18
公開範囲外部公開
コメント(0)
  • 次項有コメントを送信
    閉じる
    名前 E-Mail
    URL:
■プロフィール
のがさん
[一言]
■最近のアルバム
■最近のファイル
■RSSフィード
RSS 1.0 RSS 2.0 Atom 1.0
■このアルバムのURL
http://www.sns.ochatt.jp/blog/blog.php?key=1197491