2017年12月02日(土) 

 

>日本企業の大半が長時間労働を厭わないのは、まさに詰込み型教育の影響がある。>知的好奇心がなければ確実にイノベーションは生まれない。>しっかりと社員には自分の時間を取ってもらい、読書や旅行を経て知的好奇心を刺激することの方が結果として企業にとってもプラスとなる。

 

それは良いアイディアですね。ぜひ実行に移したらよいですね。

 

> 以下リンク

>NewsWeekより

>-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

 

>長時間労働がおそろしいのは、労働者の生活破壊(過労死など)をもたらすことだが、知識への欲求(知的好奇心)を削いでしまう可能性もある。<図2>は、週間の平均就業時間と、同じ調査で「新しいことを学ぶのは好きだ」と回答した比率の相関図だ。

 

知的好奇心が無いから長時間労働に耐えることになるではないですか。

 

>右下がりの傾向で、仕事時間が長い国ほど知的好奇心が低いという、マイナスの相関関係が見受けられる(相関係数は-0.7064)。

 

本当に、そうですね。

 

>長時間労働は知的好奇心を減退させる。長時間労働が過ぎると、新しいことへの興味、未知のことを吸収しようという意欲も萎えるのはあり得ることだ。読書をとっても、頻度の減少が著しいのは働き盛りの層だ(参考記事「働き盛りが読書しない日本に、やがて訪れる『思考停止』社会」)。

 

我が国は、現在、人手不足に陥っています。だが、頭脳不足の声は聞かれません。

 

>変化の激しい現代社会では、知的好奇心を枯らすことなく、学び続けなければならない。そのことで、斬新なイノベーションも生まれてくる。<図2>の傾向に因果関係があるのならば、長時間労働は早急に是正すべきという強い提言に繋がる。

 

長時間労働を規制しても、この傾向は変わらないと思いますよ。人々はあくなき労働を求めています。これは、半ば本能的ですね。

 

>しかし上記の散布図が因果関係を示しているとは限らない。2つの変数には、共通の背因(根)があるかもしれない。>「国民性」という曖昧な言葉で片付けるのは簡単だが、両方とも子ども期の学校教育の影響によるものと考えることもできる。

 

そうですね。ただ国民性というだけでは、対処のしようもありませんね。

特亜三国人 (日本人・中国人・韓国人) の頭のなかには、考えが育ちません。だから、好奇心も育ちません。これが共通の背因でしょう。

考えの内容は、非現実の内容です。日本語文法には時制というものが無いので、非現実の三世界 (過去・現在・未来) の内容を文章に表すことが出来ないのです。ですから、知的好奇心の発展も望めないのでしょう。日本語は現実描写の言語に止まっています。和文の内容は、実況放送・現状報告の内容になります。それ以外は、忖度 (推察) により生ずる独りよがりの空想・妄想になります。この特性が発展して我が国は漫画・アニメの大国にもなりました。それでも、夢と希望はこの国には存在しません。

 

>日本の学校教育では、長時間労働を厭わない精神が子どもに植えつけられる。皮肉なことに、教師がそのモデルになっている。また受験準備の詰め込み教育で、「学びとは苦行だ」という思い込みも刷り込まれている。<図2>の日本と韓国の位置が象徴的だ。

 

ひとえに忍耐・克己ですね。日本語脳の中に考えが育たないので、教育は暗記中心の洗脳教育になります。生徒は先生に教えの内容を求めています。

 

>もしそうなら、学校教育の問題ということになる。今年春に公示された新学習指導要領では、こうした弊害を克服する方向が示されている(アクティブ・ラーニングの重視など)。21世紀の学校では、学びの楽しさを理解させること、生涯にわたって学習する態度を育むことに重点を置かねばならない。

 

そうですね。アクティブ (能動的) が大切ですね。

日本人には意思 (will) が無い。意思は未来時制の文章内容で表されるが、日本語には時制 (tense) というものがありません。ですから、日本人には意思も無く、意思のない所には、方法 (仕方) がない。能動がなくて、受動ばかりがある。加害者意識 (罪の意識) が無くて、被害者 (犠牲者) 意識ばかりがある。閉塞感のある実に恨めしい生活です。

我々日本人は、日本語と英語を熱心に学ぶ必要があるのではないでしょうか。そうすれば、意思を使った発想法も習得出来て、私達の自己の表現が豊かになります。News Week のような週刊誌も発行できるかもしれません。

 

>-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

 

 

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閲覧数30 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2017/12/02 13:24
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