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2018年02月12日(月) 

 

 

>日本語を含め計4ヶ国語を勉強した方が、日本語の秘密=日本語の凄さを書いてくれている。>この日本語の凄さを読めば読むほど、日本語ほど相手と意思疎通を図るのに適した言語は無いのではないかと思えてくる。

 

日本人には、意思が無い。意思は未来時制の文章内容でありますが、日本語文法には時制というものがありませんので、日本人には意思がありません。ですから、意思疎通も考えられません。ならば、意思のない人間が、意思疎通があったと喜ぶのは、一体全体どういうことなのでありましょうか。

日本人には、意思が無くても恣意 (私意・我がまま・身勝手) があります。意思は文章になりますが、恣意は文章にはなりません。バラバラな単語 (小言・片言・独り言) で発声されます。文章にならないものには意味もなく、矛盾さえも指摘できません。周りの者は、恣意を忖度 (推察) で受けて、勝手な解釈をする。それが自己の恣意に適合していれば、恣意の主は、以心伝心があったとして非常に喜ぶのであります。人情の厚さとして、日本語を高く評価するのであります。

 

>日本語の秘密【3か国語を勉強した私が感じる日本語の凄さ】リンク

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>○主語がなくても通じる>日本語は、主語がなくても通じます。良い例が、「愛してる」。>誰が、誰を、愛していると言わなくても、「愛してる」と言うだけで意味が伝わりますね。>誰も日本語で「私はあなたを愛しているよ」なんて長ったらしいフレーズは使いません。>しかし、英語では「I love you」、中国語では「我愛(あなた)」を普通に使います。>※こう見ると日本語は楽チンな言語です

 

日本語では、常識的な事柄しか話せないようですね。

 

>○言葉を入れ替えても通じる>日本語は、英語や中国語に比べて言葉の並びをあまり気にしない(法則性が少ない)と感じます。例えば、英語で「Where are you now?」>日本語では、「今どこにいるの?」・「どこにいるの今?」・「どこに今いるの?」どれも不自然でなく使うことができます。>しかし、英語では「Now where are you?」とは言いません。なぜか説明できないけれど、しっくりきません・・・。もちろん「Where are now you?」とも言いませんよ。>中国語では、「今」という単語は必ず前に来ます。「(あなた)現在在(どこに)儿?」>※日本語って法則性が少ない?!

 

日本人は、ただ単語を並べただけで通用させていますね。我が国の伝統的な歌詠みの様なものですね。特に文法に従った作文の練習は必要ないようですね。

 

>○漢字を忘れてもひらがな・カタカナを使える>これ大事です。漢字とひらがなとカタカナを、私たちは瞬時に使い分けています。>英語では、スペルを忘れると超恥ずかしいことになりますが、日本語では漢字を忘れた場合、なんとかひらがなで乗り切ることができます。

 

ホームステイでお世話になった外国人の名前は覚えているが、彼の名のスペルは知らないという日本人が多いようです。これでは、日本人の知識は、国外では通用しません。日本語で通用するのは、国内ばかりですね。

 

>○イントネーションを変えるだけで、疑問形になる>イントネーションを上あがりにすると簡単に質問することができます。>「ご飯食べた。」→「ご飯食べた?」>英語や中国語では考えにくいです。「You ate dinner.」→「You ate dinner, didn't you?」と言う文章構造になります。>※日常会話の日本語は簡単!英語はたくさんの法則がある!

 

法則に合わせるために、作文に際しては現実直視が必要になります。それだけ、現実に関する情報の内容の伝達が豊富になります。日本語の場合は、想いを馳せるだけでしょう。独りよがりになりがちですね。

 

>○イントネーションを変えるだけで、主語が変わる>上と同じイントネーションの話です。>「明日行く。」を「明日行く?」にお尻を質問するように上あがりにすると、主語が変わります。>「明日行く。」→私は明日行く。>「明日行く?」→私たち、もしくはあなたは明日行くの?>と意味が変化します。>英語や中国語では絶対ありえません!!「tomorrow go?」だけでは誰が行くのか何も伝わらないからです。>詳細を伝えるためにどうしても主語が必要です。(最初の項目で述べた通り)>そうすると同じフレーズでイントネーションを変えても、主語は変わりません。>※日本語って、読み取る力が必要!

 

そうですね。日本語会話は、慣れ合った人たちの間の会話に適していますね。日本語の理解には、忖度 (推察) が必要になります。忖度は聞き手の勝手な解釈ですから、話者の責任にはなりません。ですから議論になりません。話者も聞き手も相手の無理解には、ただ泣き寝入りするしかありません。ですから、話し相手を多くすることには困難が伴います。

 

>○相手向けの代名詞の出番が少なすぎる>日本人は、友達(他人)を名前で呼びます。常に。>「りさ、明日学校行く?」>「Lisa, Will you go to school tomorrow?」>となり、英語では名前を発してもそのあとの文脈では必ずyou を使います。>日本語は逆に「あなた(you)、彼(he)、彼女(she)、彼ら(they)」は使う頻度が少ないです。>英語では相手と一対一で話していると常に「~you ~」って言われますが、日本語では「~canakoさんは~」といつも名前で呼んでもらえます。>※自分の名前をたくさん呼んでもらえる日本語の感性って素晴らしい!

 

英語では、性 (gender)・数 (number)・格 (case) が無くては、文章ができませんね。ですから、英作文に際しては、現実直視をしてデータを揃えることが必要です。日本語の場合は、その必要が無い。だから、日本語を使うと、空気を読んだり・歌を詠んだりすることが可能になるのです。

 

>もう一つの例。>英語や中国語では、「mama, did you eat dinner?」。ママ、と呼びかけたあとに、「you」を使います。>日本語では絶対お母さんを「あなた」とは呼ばないですよね。

 

日本語の話者には、母親が二人称単数であるという現実の内容は常識として把握されていないかもしれませんね。

 

 

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閲覧数107 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2018/02/12 23:53
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