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2018年03月01日(木) 

 

 

>中学校・高校>ここでは具体的な洗脳が行なわれている。>その筆頭は歴史だ。>まずは歴史というものがどのように成立するものか見ていくことにしよう。>中世ヨーロッパでは神が宇宙を造り、全ての動植物を造り、最後に人間を造った、という歴史を人々は刷り込まれてきた。

 

そうですね。ドグマですね。

 

>この意図するところは、一方で人間を生物の頂点に置くことによって人々の自尊心をくすぐり、他方で神の被造物であるから神に従わねばならないと諭すことにあった。

 

欧州人は個人の意思によるものとして物事の説明しますね。日本人は無意思による説明をしますね。

 

>当然神の代理人である神父にも教会にも逆らってはいけない、ということだ。>これらのことは時の支配者に都合の良い民衆を育てるための策略だった。>こうしたことは、ほぼ全ての時代、全ての地域において行われてきたことで、現在も依然として行われている。

 

善良な市民の育成ですね。

 

>これは見方を変えれば、歴史は時代の反映であるということを意味する。

 

そうですね。’歌は世につれ、世は歌につれ’ のようなものか。

 

>日本では第二次世界大戦中、神話が支配のために利用され、神国日本は神がついているのだから負けるわけがないと教えられた。>大東亜共栄圏などという支配者の野望にも、国民の99%以上が信じて協力した。

 

我々にとってのうれしい野望でしたね。

 

>現在も状況は変わらない。>日本の国民の大多数が、民主主義は人間が考え出した最高にして最良のシステムであり、人類の宝であると教えられ、これをほとんどの人が信じて疑わない。

 

そうですね。他に比肩できるシステムは見当たらないようですね。

 

>だがおよそ200 近くある世界の国で、民主主義がまともに機能している国は一つもないのが現状だ。

 

200近くある国は、現実の内容です。民主主義は非現実 (考え) の内容です。現実の内容は頭の外に存在し、考えの内容は頭の中に存在します。二者は所在が違いますから、内容が同じになることはありませんね。

 

>民主主義はもともと古代ギリシアで生まれたものだが、その社会は労働を奴隷に任せ、成人男子だけが参政権を持つという歪んだものだった。

 

それは、駆け出しの頃の民主主義の姿ですね。

 

>そして古代ギリシアが衰退した後は長い間、デモクラシーは愚衆政治の意味で使われるようになった。>それは多数の愚民による政治と言う意味だ。

 

愚民は多数ですからね。

 

>そう言われれば、四大聖人の誰もデモクラシー(=民主主義)などというものを考え出さなかった。

 

皆さん唯我独尊でしたからですね。個人主義そのものですね。

 

>現在の民主主義国ではほとんどの政治家が自分の身内や親しい者のために便宜を図り、自分の持つ権利・権力の増大に走り、目先の金銭のために動くということを当然のように行っている。

 

政治は哲学ですね。身内や親しい者は哲学には入りませんね。ですから、現在の民主主義国では勘定が合いません。

 

>多くの人はアメリカこそは民主主義の手本であるように思っているかも知れないが、実はアメリカほど無辜(むこ)の民を殺し、人権を踏みにじり、戦争を仕掛け、他の国に干渉し、その支配者を殺した国はない。

 

アメリカは強い力を持っていますね。力は正義ですからね。Might is right.

 

>ほんの少しだけ例を挙げてみよう。>まずは人身売買だ。>これはアフリカ人を奴隷として買い取って、働かせたことを指している。>なーんだ奴隷制度のことか、と思うだろうか。>改めて考えてみれば、こんな非人道的なことはないだろう。>こうしたことを近年まで平気でやってきたヨーロッパ諸国やアメリカが、すまし顔で民主主義の手本でございます言わんばかりに振舞っているのはとても奇妙な感じがする。

 

彼らは改心すれば、それでよいのです。ならず者でも聖人になった人がいます。

 

>この奴隷制度があったために、今も差別は続いている。>ハリウッドの映画に黒人の主人公が出てくるのを見て、アメリカもかなり平等な社会になったなどと思うのはとんでもない勘違いだ。>あれは日本で言う雇用均等法みたいなものによって、白人が仕方なく起用しているに過ぎない。>多くの企業では、例えば10%の黒人を雇わなければならないとすると、ほとんどは自社ビルの掃除や配送など、最下層の肉体労働をさせているのが現状だ。

 

理想と現実は、同じになりませんね。

 

>アメリカは1823年に不干渉宣言(モンロー宣言)を行ない、建て前は他国に干渉しないポーズを取りながら、中南米から始まって様々な国に干渉してきた。>不干渉宣言自体も、当時は干渉されたくない自国の事情があったからに過ぎない。>最近でもベトナム戦争、イラク戦争、パキスタン、アフガニスタンと、アメリカの干渉はとどまることを知らない。

 

アメリカは、世界の警察官ですかね。

 

>アメリカは国家元首の殺害も行なっている。>チリでは世界で初めて選挙による革命が実現(社会主義アジェンデ政権が樹立)したが、1973年にアメリカの策謀により、軍部のクーデターが起こされ倒された。>この時の大統領アジェンデはCIAのスナイパー(狙撃手)によって殺されたというのがもっぱらの噂だ。>イラクのフセイン大統領もアメリカの手で殺された。>キューバのカストロはしたたかに16度の暗殺計画から逃れているが、これは非常に珍しい例と言える。

 

アメリカの断首作戦は、今でも生きていますね。

 

>多くの国の民主主義の実態とはこのようなもので、これが美化されているのは支配者がうまく情報を操っているからだ。

 

そうですね。政治活動には、情報操作も必要ですね。

 

>学校で教える歴史についても同じことが言える。>現在の歴史学は実証主義に基いていると言われ、建前としては理想的な客観性を保持しているように見えが、しかし古代史も中世以降の歴史も、現代の民主主義というメガネを通して見た歴史であり、いわば現代の考え方が史上最高のものだという偏見の上に築かれたものだ。

 

個人のメガネを通さなければ、歴史哲学は生まれませんね。

 

>これは言い方を変えれば、支配者が人民支配のために作り上げた都合のいい物語だということになる。

 

都合の良いものだけが生き残るのでしょうね。

 

 

 

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閲覧数93 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2018/03/01 11:04
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