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2018年03月08日(木) 

 

 

 

>■現在の教育は頭を使わないような内容ばかり

>多くの人は、学校の勉強に真面目に取り組めば、頭が良くなると思っているかも知れない。

 

そう思っているでしょうね。

 

>ところが実際は、現在の学校の勉強をやりすぎると、逆に頭が悪くなる。>信じられないと言う人が多いかも知れないので、少し詳しく説明しよう。

 

お願いいたします。

 

>日本の学校の勉強は、知識を記憶することが中心だ。>本来なら考えることが中心の数学まで、暗記する教科にしてしまった。

 

そうですね。それは残念なことですね。

 

>教師が説明した内容を暗記するように、頑張って努力する。

 

師が弟子に教えを授けるのですね。昔式ですね。

 

>答えを求めるときに何を考えればよいのか知りたいと、生徒が強く望んだとしても、教えてくれる教師は皆無に近い。

 

授業の進行の妨げになるようなことは、教師としては、極力避けたいですね。

 

>授業のやり方も、頭を使わないように工夫(?)されている。>教師の説明を聞くことが中心で、黒板に書いた内容を自分のノートに転記する。>教師からときどき問題が出され、答えられる生徒が手を挙げて、指名された人が解答する。>テーマを与えられてディスカッションしたり、正解のない問題を与えられることはほとんどない。

 

そうですね。授業は、滞りなく終了するようですね。全ての考えは、文章になる。文章にならない内容は考えではない。

矛盾を含まない文章は、全て正しい考えを示している。だから、正解はいくらでもある。各々の考えの違いは、個性の違いに基づいている。だから、個人の個性を護るために、我が国には個人主義 (individualism) が必要になります。

 

>授業以外でも、似たようなものだ。>たとえば、教室などの清掃。>掃除の時期、頻度、担当する人数など、教師が与えたルールどおりに決めて実施する。>実は、このようなテーマも、生徒に考えさせる機会として利用できる。>最小限の手間で最大の効果を得られるように、頻度や実施時間や人数を生徒自身に決めさせるのだ。>単にルールを決めるだけでなく、掃除の質が向上するように考えさせる。>「良い掃除とは何か」といった問題は、正解がないだけに面白く、身近で良いテーマといえる。

 

そうですね。それができると良いですね。

 

>■思考力を低下させないための自己防衛

>学校の教育内容が悪いからと文句を言っても、改善される見込みはほとんどない。>また、代わりとなる選択枝も見あたらない。

 

まさにアイディア不足ですね。改善のための議論もない。政治的解決の動きもない。料簡の狭さが問題なのですかね。

 

>もし代わりがあったとしても、学校を完全に無視することは難しい。

 

学校の有効利用が必要ですね。

 

>日本の社会では、学歴を非常に重視するため、あまりにも学歴がないと、仕事のチャンスすらもらえない可能性が高いからだ。

 

それもありますね。他の先進国諸国でも、学歴は重視されているのではありませんか。そのために学生は、先進国に留学を志すのでしょう。ただ、日本人同士が序列を作って争う姿は徒労以外のなにものでもないでしょうがね。

 

>もう1つ、非常に困ったことがある。>希望する学問を大学で勉強するためには、試験を受けて合格しなければならない。

 

入学試験は、どこの大学にもあるでしょう。避けて通ることはできませんね。

 

>それには、高校までの学校の勉強が求められるので、時間の無駄だと分かっていても、試験のために勉強しなければならない。>対象となる学習範囲が広く、片手間で済まないので、かなりの時間も必要だ。>しかも、暗記が中心となるため、頭を悪くする原因となる。

 

そうですね。ただ、暗記が中心となるのは、特亜三国 (日本・中国・韓国) の特色ではないでしょうかね。

 

>この問題への対処は非常に非常に難しい。>親が現状を理解し、現実的な対応をするしかない。

 

同感です。私的対応が必要ですね。

 

>まず最初に決めるのは、大学に行くかどうかだ。>そのために見極めるべきなのが、学校の勉強に関する子供の能力。>片手間で勉強してもある程度の点が取れるなら、入学できる限界まで手を抜いて、残りを思考能力の向上に割り当てる。>もっとも理想的なケースだ。

 

そうですね。でも、思考能力の向上にも学校は必要ですね。

 

>必死に頑張っても大学が無理なら、学問以外の道を目指すと決断する。>そうなれば、学校の勉強など無視しても構わない。

 

そうですね。大学でなくても職業学校に通う方法もありますけれどね。

 

>もっとも難しいのは、頑張って勉強すれば目的の大学に入れる場合だ。>頑張って勉強することは、バカに近づくことを意味する。

 

困ったものですね。日本語脳の完成に近づくことですね。

 

>1つの現実的な方法として、小学校の段階では学校の勉強を重視せず、中学校から段階的に比率を高める手がある。>成功の保証はないが、とりあえずベストな方法だ。

 

私の考えでは、初等教育は、あまり問題にならないのですがね。最大の問題は、我が国の選抜試験と高等教育ですね。

 

>学校の勉強を重視しないと決断したら、頭を悪くする要因を取り除くことが大切。>学校の勉強に深入りさせないように、「学校の勉強をやりすぎるとバカになるから、適当に手を抜いて、もっと違うことをやりなさい」などと、子供に何度も繰り返す。

 

そうすると、子供は先生と両親の板挟みになますね。これは、我が国の大人たちの拙劣さのたまものですね。子供は大人たちに不信感を募らせますね。議論のできない親たちの不甲斐なさの表れですね。

 

>そのうえで、適切なテーマを親が与えることだ。>正解のない問題を中心に、親と一緒に考える。>世の中を見渡せば、テーマは山ほどある。>何事にも疑問を持たせ、解決方法を考えるような癖を付けさせる。>考え方や視点の向上に役立つ本を与えるのも効果がある。>それを続ければ、バカに向かうことを防げるし、本人の基礎能力の範囲内で頭が良くなる。

 

そうかもしれませんね。それにしても、議論下手な我が国の親たちの不甲斐なさは棚上げされたままですね。

 

>本当なら、マトモな勉強方法を教えてもらえる場所を紹介したいところだが、生徒向けのものは知らないので紹介できない。>非常に残念だ。

 

英語を話すことは、考えをまともなものにしてくれます。英文和訳の練習は、日本語脳の育成には役立っても、理性教育には有害であって逆効果になりますね。

 

>以上のように学校の勉強はダメだが、現状の学校にでも別な役割がある。>友達を作る場所だ。>そうと割り切り、子供が行きたくない場合を除いて行かせよう。>子供にも「学校は友達を作る場所だから」と言っておく。>生徒をバカに向かわせる学校教育と、学歴重視の世の中が続く限り、学校を半分無視しながら上手に付き合うのが現実的のようだ。

 

そうですね。人はお互いに助け合って生きるものでしょうね。それにしても、教育問題を正面から議論できないのは、日本社会の癌ですね。

 

>改善される見込みがほとんどないだけに、対処方法を真剣に検討したほうがよい。

 

そうですね。お互いに協力して、改善の方法を探す努力しましょう。

出来れば、英語をマスターしたほうが良いですね。英語が話せても、英米においては人並み以上の能力ではありませんけれどもね。我が国においては、英語の能力は貴重な能力であることに違いありません。英語で話すことは、考えをまっとうなものにしてくれます。ですから、先進国の人たちにも理解が得られます。これは、我が国が孤立を避ける方法として役立ちます。プロの外交官でなくても、草の根の大使であることが非常に重要なことであると思います。

 

 

 

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閲覧数118 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2018/03/08 17:21
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