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巨椋池干拓田の背景と夕景色
2019年07月17日 00:13
巨椋池干拓田は、もともと宇治川、木津川、桂川が合流する場所にある大きな水域で、かっては遊水池として機能するとともに、漁業も盛んに行われていました。しかし、度重なる水害に見舞われ、人々を苦しめたことから、明治時代に入り本格的な治水対策が行われ、河川と切り離し独立した大きな池となりました。
 その後も繰り返される水害や水質の悪化が進行したことから、池は殆ど無用有害に近い存在となり、優良な農地に転換を求める声が高まりました。
  その結果、昭和8年には、国内で初めて国営干拓事業が着工され、昭和16年に完成しました。その結果、巨椋池は干拓田として生まれ変わりました。
(京都府ホームページより抜粋)
その干拓田から眺める夕日はとても美しい。


mameda

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巨椋池干拓田の背景と夕景色 - 19/07/17 00:13 (mameda)