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山城・今日この頃 記事アップ用の「久世の鷺坂・正道官衙遺跡」
「久世の鷺坂・正道官衙遺跡」の書込一覧です。
久世の鷺坂・正道官衙遺跡
【閲覧数】191
2019年01月04日 20:22
隣町の城陽市(北部)の史跡を訪ねました。

「久世の鷺坂」は、柿本人麻呂がここを往来してか「山城の久世の鷺坂神代より春ははりつつ秋は散りけり」と詠んだと云う。
大和から近江に通じる古道(旧大和街道)から「栗隈越」で宇治に抜ける道にあったらしい。
この坂を北東に登っていくと奈良時代の久世郡の郡役所跡と推定されている「正道官衙遺跡」がある。
現在は史跡公園として整備され、建物群がイメージ復元されている。

これらのことは奈良時代の一寸前のことらしい。
史跡巡りは歴史を思い出し、地域の特徴を知る勉強になります。

(写真の説明)
・鷺坂から振り返ると、遠くに木津川を越えて田辺の山が見える

・正道官衙遺跡の説明板

・正道官衙遺跡の掘立柱建物の復元イメージ

書き込み数は2件です。
[ 日付順 ] [ 投稿者順 ]
Re[2]: 久世の鷺坂・正道官衙遺跡
【返信元】 Re: 久世の鷺坂・正道官衙遺跡
2019年01月05日 13:33
東部コミセンからは直ぐそこですね!。是非足を延ばしてみてください。

鷺坂の傍には「久世廃寺跡」があり、現在そこに建つ「久世神社」はご祭神が日本武尊ですって。
日本武尊の白鳥伝承とのつながりもあるようなことです。
Re: 久世の鷺坂・正道官衙遺跡
【返信元】 久世の鷺坂・正道官衙遺跡
2019年01月05日 02:11
 私は城陽コミセンでダンスを始めたのですが、センター内に正道官衙遺跡の展示があって印象に残っています。宇治だと中世のイメージですが、城陽は古代のイメージの遺跡が多い。古代史マニアには、逃せない突破口です。
 柿本人麻呂は志賀の都絡みの歌が有名ですが、城陽の遺跡にも出てくるのかとびっくり。人麻呂は晩年、罪人ととなって石見の国で没したというのも良く言われます。私の田舎は石見の隣りになるのですが、人丸神社があり、人丸駅もあります。
 懐かしくなりました。もう一度コミセンを訪ね、正道官衙遺跡も訪れたいと思います。

 実は正道官衙遺跡の骨組み写真、結構印象に残っていて、スフィンクスに行った時、遺跡の傍の建物が地下一階で、正道官衙遺跡の骨組み写真を思い出したんです。遺跡マニアはしょうもないことでも楽しめるんです。