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久御山町 雙栗神社
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2019年04月26日 14:13
 3・4年前に黒ツバキを見たく検索して知ったのが雙栗(サグリ)神社でした。

 雙栗神社は、久御山町双栗に鎮座し『延喜式神名帳』に記載されている神社で『三代実録』貞観元年(859)正月27日の条に見える雙栗社と考えられています。中世以降は石清水八幡宮の分霊を祀ったことから椏本(あてもと)一品八幡宮と呼ばれていました。
雙栗神社の本殿の規模と形式は石清水八幡宮の分霊を祀ることから三間社(正面の柱が三間の本殿)流造に造られています。
屋根は檜皮葺で正面に向拝を付けています。(HPより)

 表の大鳥居から裏の鳥居まで直線300メートル程の参道があり、大正時代まで駈け馬の神事が行われていたそうですが、真っ直ぐな参道にうなづけます。

 幹回り約5メートル高さ30メートル樹齢400~500年の大クスノキが神木としてまつられている。
平成8年2月に町指定天然記念物に指定されています。

 境内には針葉樹や藪椿他の種類の椿がたくさんあり、椿の開花の時はきれいに咲き誇っていました。

 椿は終わっていますが、広い境内の木々の間に立ち、風が揺らす葉音を聞きながら、大きく深呼吸するのも気持ちが良いかも知れないですね!

 写真3枚目の背景は八重の黒椿の木です花は3月20日と27日に写しました

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