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山城・今日この頃 記事アップ用の「久世神社(城陽市)」
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久世神社(城陽市)
【閲覧数】28
2019年11月03日 21:59
JR奈良線で宇治から南下すると、城陽駅の手前で感じの良い木立と可愛い石灯籠のれつが目に入る。これは駅そばに有る、久世神社の一部である。
 久世神社は日本武尊を祀る神社で、本殿は国の重要文化財に指定されている。極彩色の本殿には蟇股が見られる。宇治上神社の蟇股も有名だがそちらは社殿の側面に有る。

石灯籠の参道は何らかの例祭に使われるのだるが今は分からない。

久世郡と言えば現在はほぼ久御山町を指す。城陽市がもと久世郡なら不思議はないが、実は元綴喜郡、なぜ「久世神社」になったのか不思議。
元々、城陽という地名も山城地域の陽の当たる場所と言う意味で洛用にちなんでつけられたようだ。ちなみに宇治市の姉妹都市は西安の傍らの咸陽市、これも都の近傍で且つ先駆けとなった町といういう自負もある。
地名というのは使い慣れれば空気のように馴染むが、意味に興味のある人には宝のやまのようだ。

分かって無いダラケだけど、可愛い石灯籠はいとおしい。

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