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すすめ!ecoット宇治の「八重桜の変化」
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八重桜の変化
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2012年05月08日 17:07
近所の同じ場所で八重桜の写真を撮りました。



この八重桜は他の桜の満開の頃はまだ固い蕾の時期でしたが

徐々に木の真中から咲き始め、上に向かって咲き、下に降りました。



 桜の花芽は前年の夏に形成され、その後「休眠」という状態に入ります。

休眠した花芽は一定期間冬の低温にさらされることで眠りからさめ(休眠打破)、

開花の準備を始めます。そして春をむかえ気温の上昇にともなって、花芽を

生成します。気温が高くなるスピードにあわせて、花芽の生成も加速します。

生成のピークをむかえると「開花」することになります。



 このように、さくらの花芽の「休眠」・「休眠打破」・「生成」・「開花」は

秋から冬にかけての気温と春先の気温に大きく関係しています。



 今年も見事に桜の開花のメカニズムに沿って咲いてくれました。



 4月16日から1日おきに定点で写真を撮りました。





4月16日

      







4月18日

      







4月20日

      







4月22日

      







4月23日

      

満開です。見事です。木全体が花で重く感じました。







4月25日

      







4月27日

      

少し散り始めました。







4月29日

      

風が吹くとあたり一面桜吹雪です。







4月30日

      







5月3日

      



すっかり葉桜となりました。今年の桜の花の時期も終わりました。







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