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■2010年1月の書き込み
書き込み数は4件です。
2010年01月24日(日) 
金曜の『休日お出かけ情報』で東福寺塔頭をやっていたのでJRで降りて最初に退耕庵に行ってみました。ここのお庭と掛け軸が公開と夕方のNHk京都で流れたこともあり割合人で賑わっていました。そして、京都観光協会学生ボランティアの札をつけた橘大学などの学生が丁寧に案内してくれました。真隠庭と呼ばれる室町時代に中国の大地に想いを馳せ枯山水に創られたお庭、ここに樹齢300年の霧島つつじがあり4月には見事の咲くとか、作夢軒と呼ばれる茶室には徳川討伐の論議がされたとか、明治初期はやった『とことんやれ節』の作詞者品川弥二郎が書した煨芋(わいう)

閲覧数514 カテゴリ日記 コメント1 投稿日時2010/01/24 12:32
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2010年01月18日(月) 
京都国立博物館で、日本と2つの国と国交が樹立したのを記念して、2つの国の代表的な美術館よりハプスブルク家ゆかりの作品が集められました。入る前に高嶋政宏さんのイアホンガイドを借りました。入ったとたんオーストリアとハンガリー二重帝国国王に明治天皇から贈られたという、2帖の画帖と花鳥山水絵棚、50面に描かれた花鳥と風俗、そして、絵棚、有名画家や職人があたかも最近創ったと間違うほどの作品に今回140年ぶりの里帰りに2国がどれだけ大事にしていたかを窺うことができました。また、エルグレコの『受胎告知』などだれもが2度3度と教科書や新聞など

閲覧数623 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2010/01/18 15:24
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2010年01月10日(日) 
夢二生誕125年を記念して高島屋で開かれています。夢二と言うと独特の女性像を描く、ぐらいの知識しかなかった私ですが全貌がよくわかるよううまく陳列解説してました。まず、夢二芸術の原点は、16歳までいた岡山の瀬戸内の山河、やがて東京に出て大学時代に雑誌に初投稿した作品がきっかけで、創作活動に入り、大正元年には京都で展覧会を開くまでになりこれらを元に神田で店舗を開店し、この店で商う商品は、絵をあしらう便箋封筒類だけでなく、半襟、手ぬぐい浴衣はては帯のデザインも手掛け店頭に並べたため多くの女性客で賑わったといいます。その間、わずか2年

閲覧数657 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2010/01/10 12:56
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2010年01月04日(月) 
今年初ブログです。「おめでとう」とは言えませんが今年もぼつぼつ書きますので宜しく気が向いたら覗いて下さい。
生誕130年を記念して伊勢丹の美術館「えき」で新春から始まりました。駅周辺やデパート内は正月休みの人たちで混雑していましたが、館内は人も疎らでゆっくり鑑賞できました。入ってすぐ生まれた長野で指導を受けたという南画をもとに描いたと言う初期作品『平家物語』がありました。やがて、契月は京都の菊池芳文に入門し四条派は基盤とした本格的修業に入り芳文の娘との養子婿となり、『嫗』『童女』『少女』に見る作品に家庭の温もりを表した独特な風潮

閲覧数657 カテゴリ日記 コメント1 投稿日時2010/01/04 14:06
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