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■2012年4月の書き込み
書き込み数は8件です。
2012年04月28日(土) 
元総理で近衛家29代当主の近衛文麿が昭和13年、京都宇多野に創った陽明文庫、そこに収められた数十万点とされるされる作品のうち名宝とされる140点が国立博物館で開かれています。まず最初に展示されている作品は『藤原鎌足像』室町時代の一服の掛け軸、16世紀の作品とはとても思えない綺麗さに驚かされます。実はここに陽明文庫の今回の意義が読み取れました。今まで非公開で人の目もふれず、大切にされてきた名宝中の「宝」。金銅藤原道長経筒にみる末法の不安、これらを遺す現存する最古の日記も含まれ近衛家の初代はなんと645年、大化の改新までさかのぼる

閲覧数791 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2012/04/28 19:48
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2012年04月22日(日) 
コンサートホールに行く前、高島屋に寄りました。岡倉天心が茨城の海岸に建てた六角堂。残念ながら昨年の東日本大震災ですべて流され、ちょうど1年の今年の3月11日、有志の努力により、再建できたのを記念した催しを見るためです。実は倒壊した六角堂、昭和中期に大改修がおこなわれたため、今回は瓦など明治の建物を忠実に再現できたと言います。岡倉天心、文部省官僚として現在の東京芸大、東京美術学校を創設し初代学長に就任し、1期生に横山大観、下村観山木村武山らを育てます。ここでは、彼らの学校の課題であるデッサンの野菜が本名で描かれていてとても珍しい

閲覧数339 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2012/04/22 17:22
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2012年04月22日(日) 
今年度から入会した市交響楽団友の会の最初のお誘い演奏会に昨日行きました。今回は、20世紀ロシア音楽ロマンティリズムから革新へ駆け抜けた音楽家、ラフマニノフなど3人の作品を大友直人さん指揮で演奏されました。この作家は実のところ知らなかったですが、甘く切ない旋律は、あたかも幼い、純と蛍が大高原で走り回る光景を彷彿しました。演奏前30分には大友さんのプレトークが始まり作品の説明や市交響楽団の付き合いは18年、今は主に東京で活動しているため、久しぶりの京都の仕事と話されました。おまけに今回送られてきたチケットは前から6番目の一番端、指

閲覧数679 カテゴリ日記 コメント1 投稿日時2012/04/22 13:26
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2012年04月16日(月) 
昨日、近代美術館の『村山知義の宇宙展』を見がてら最後の花見を楽しもうと岡崎に行きました。着いたのは12時半、花見客などでいっぱいの中、食事は何時ものように京都市美術館に隣接する、喫茶ア○ーナ、注文するのは海鮮フライ、アツアツの魚のフライにサラダ、それに、ご飯と女将特製の漬物が付きます。美術好きでいつもみやこメッセなど行き、3時ごろにはコーヒーとトーストを注文し、少しだけ砂糖をまぶす指定をするので、眼鏡が良く似合う女将さんや可愛い店員さんたちとすっかり仲良くなりました。いつもは京都新聞を読みながらゆっくりするのですが、昨日は花見

閲覧数750 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2012/04/16 11:53
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2012年04月14日(土) 
静岡の呉服屋の息子として1895年、生まれ日本の伝統的な型染めをもとに独特な染色を生み出し、1956年人間国宝にも選ばれた、芹沢銈介、彼の作品に惚れ込み収集した宗廣陽助氏のコレクション展が文化博物館で始まっています。まず、芹沢が得意とした、いろは文字の着物から始まります。そして、沖縄風の染物等に続きます。そして、「春夏秋冬」をデザインした染物、暖簾屏風、明治大正からあったガラス絵を参考に芹沢独自に1958年から創り上げたとされる硝子絵、数百点とされる作品のうち会場では10点余りでしたが、まさに圧巻でした。郡上織製作者の宗廣島陽

閲覧数473 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2012/04/14 19:00
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2012年04月13日(金) 
昨年、新聞が読みにくくなったと六地蔵病院に眼鏡の処方箋を作成してもらい、半年たったら、白内障と緑内障の検査に来なさいと・・・・ヨーカ堂で眼鏡を作りました。ところが、年末茶の間のサークラインを変えると、どういうわけか、新聞がよく見えるのでメガネ自体を忘れていました。昨日、月曜のヘルパーさんに促されて検査に・・・「白内障は大丈夫だけど、緑内障が・・・もう少し詳しく見ましょう」と。麻酔をされ、眼球を取り出すように調べられました。「緑内障の初期ですねぇ、今なら1日1回の目薬だけで大丈夫でしょう」。ご自由の目薬会社発行の冊子『緑内障』に

閲覧数862 カテゴリ日記 コメント4 投稿日時2012/04/13 12:22
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2012年04月07日(土) 
京都の春を告げるスプリングコンサートに行きました。実は今年度、京響友の会土日昼コースに入会したので1年分の友の会チケットが書留で送ってきましたが、あえて含まれいないこのチケットを手に入れました。それは、サラサーテのチゴイネルワイゼンが生で聴けるからです。実は初めてレコードを買ったのは中学の頃でチゴイネルワイゼンでした。出だしが好きです。他に、ドボルザークのユーモレスクなど広上淳一さんの指揮で楽しみました。入口で、ご婦人が「六地蔵のお茶屋さん?」と。私は忘れてしまったけど、大橋茶舗が閉店して15年も経つのにこの「一言」とても嬉し

閲覧数430 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2012/04/07 21:23
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2012年04月01日(日) 
「愛をめぐる追想」と副題がついたこの展覧会が高島屋で開かれています。20世紀前半近代絵画史にユニークに占め彼は活躍しました。会場に入ったとたん、会場では最も大きく、彼の90代、恐らく最晩年の作品であろう『画家の夢』を見ることになります。彼は「キリストが十字架に縛られたように画家の作品は画架に縛られている」の言葉が遺されてるそうですが彼の今まで描いてきた集大成、今まで描いてきた男女愛、隣人愛、宗教的な人間愛などこれから出会う作品に私はワクワク、でも今回はイヤホンガイドが無かったことは残念でした。次は彼の得意な版画集『サーカス』の作品の

閲覧数858 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2012/04/01 13:34
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