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■2012年5月の書き込み
書き込み数は7件です。
2012年05月30日(水) 
50年余年前はあどけない私たちであった我々も、とうとう還暦をむかえました、・・・から始まるクラス会が、オリンピック年の5月、O君のお世話で初めて平日の今日京都駅前のホテルでありました。丹波橋の養護学校中学部編入の私を担任してもらった2人の先生は体調の関係で今回も欠席でしたが、卒業以来約40年ぶりのN子さんを始め小学部のT先生など12人が集いました。15人クラスの内なので出席率も高く本当に久しぶりにN子さんに会えた事はとても嬉しかったです。先ず、T先生から近況を話され「皆さんを担任したのは20代終りあれから半世紀・・」と。80代になろうかととても思え

閲覧数679 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2012/05/30 21:48
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2012年05月27日(日) 
月刊の『連合会ニュース』に現代美術館何必館で村上華岳展をやっていると知り、祇園の近いと解っていましたが地下鉄駅からタクシーに連れて行ってもらいました。旧三越京都店と言っても分からない人もあるかも八坂神社から南座向かいの中間どころに村上華岳と書いた大きな看板がありました。ここの館長、梶川芳友氏が昭和38年の自身の進路に迷っていた若き日、京都の美術館で出会った華岳の『太子樹下禅那』未だかってみたことが無い仏画にすっかりくぎ付けに閉門時間に係員に肩を叩かれ自分が美術で生きて行こうと決めた作品と。今回美術館開館30周年を記念して村上華岳展を

閲覧数717 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2012/05/27 13:22
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2012年05月20日(日) 
山城版に万福寺で全国煎茶道大会が開かれたと久ぶりに行ってみたくなりました。JR黄檗駅で降り新生市場に入ってみました。薄暗い中に何故か洋菓子店だけが煌々と電気が付き品物が並んでいました。万福寺に着くとテント張りの店で新茶やお菓子を売っていてさすが和服姿の女性が目立つ華やいだ境内で、久しぶりに布袋様にごあいさつ後階段に手すりや車いすでもとうれるようバリアフリーが完備されたことに気が付きました。境内をひと回りしましたが、新緑の頃で躑躅は終りでしたが、菖蒲がとても綺麗でした。万福寺を出てタクシーで三室戸寺でもと思いましたが、黄檗学園を

閲覧数746 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2012/05/20 17:38
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2012年05月17日(木) 
火曜8時からの『歌謡コンサート』の裏番組「ぶらぶら美術館」(BS日テレ)のビデオを昨日見ました。今回、いつものぶらぶら4人組は『ボストン美術館日本美術の至宝』を見に東京国立博物館平成館に行かれました。案内役の大学の先生の話しがとても面白かったので番組が終わりすぐに平成館のホームページを開いてみました。3月20日から開いているこの催し、昨日5月16日に30万人目のお客様を迎えましたとあり、平日でも午前11時頃が混雑すると書かれていました。又、アメリカの美術館になぜ、10万点も日本美術品が集まった話しも・・そして、7月6日から京都美術

閲覧数477 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2012/05/17 16:03
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2012年05月12日(土) 
今年3月、梅小路公園にオープンした水族館からさっき帰ってきました。入口でまず、出迎えてくれたのはオオサンショウウオ、これは鴨川に以前から生殖する国の特別天然記念物で生きた化石と言われ世界最大の両生類とパネルにあり、鴨川と由良川モチーフとした水槽にさすが京都と思いました。次に怪獣ゾーンオットセイは寝ていましたが
、アザラシの鳴き声は異様に大きく吃驚しました。飛ぶようにペンギンを見て500トンもあるという大水槽にはマダラトビエイやクエ、 アオウミガメなどが泳ぎ回りあたかも竜宮城の雰囲気・・・海底のサンゴ礁を見て実際の大ヒトミを触れる

閲覧数439 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2012/05/12 19:06
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2012年05月06日(日) 
南座で3日から始まった坂東玉三郎のすべてを紹介する展示会に昨日行きました。入ってまず、衣装の打ち掛けと箱せこ、そして扇を見ました。ポスターも昭和50年初期から懐かしい鳳啓助や菅原謙二などの名前若き日私と重ねました。2階に上がると玉三郎のスチール写真。女性より女の色気を感じるしぐさ、虜になった人も多いとおもいます。私は鷺娘の白無垢に綿帽子が好きです。これらだけでなく『アマテラス』や『楊貴妃』など海外物の写真や衣装も展示されていました。お昼を食べていたので入れ替え制のシネマ歌舞伎が始まったとこで諦めましたが、!0年前から本当に基礎

閲覧数712 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2012/05/06 13:30
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2012年05月01日(火) 
「ひとつの表現手段を持っているということは、何ものにも代えがたく強いものだと思う。わたしは短歌をつくり続けてきたが、それは迂遠(うえん)な道であったとしても一生続けられる地味な道であった。それは、自分で自分を直してくれるものであることを長い時間がかかったが分かったように思う」(『わたしはここよ』河野裕子著白水社)先日、こんな一節にあいました。一昨年8月、乳癌のため、亡なられた歌人の河野裕子さん、彼女が限られた命と宣告された後、全国の新聞社や出版社の依頼に精力的に応え、遺した随筆等を集めた1冊、私は一気に読みました。ところで、2007

閲覧数882 カテゴリ日記 コメント8 投稿日時2012/05/01 16:33
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