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■2013年12月の書き込み
書き込み数は5件です。
2013年12月30日(月) 
平成19年5月4日、言語障害の自己表現で郵貯クラブで始めたブログも本年最終の更新となりました。コメントや必ず目をとうしてくれるお茶っとのみんなはもちろん、何年も会っていない年賀状の友も下手な文章を何人か見てくれてることがわかり感謝のひと言です。来春、独りぐらしになり5年目になります。でも、自分が生かされることを実感しています。信仰している人達は、他人(ひと)を幸せにしなさい、よく言われました。若い時は「自分が不幸なのに何故?」正直悩みました。私はたいしたことはできなかったけど、小さな人の喜ぶことをさせてもらったことが晩年の自分自身

閲覧数648 カテゴリ日記 コメント4 投稿日時2013/12/30 13:16
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2013年12月22日(日) 
昨日、宇治日和でありました。枕草子の原作者清少納言にちなんで宇治で4回開催されたコンサート残念ながら夏と秋は行けなかったけど「冬の章」には行くことが出来ました。会場には「7」さんや晶子さんなどお茶っとメンバー等で満員、クリスマスの飾り付けもバッチリでした。『フジヤマレコード社歌』からスタート、続いて、清少納言作詞の四季の歌に移り、大仏さん作詞の『おかえりなさいの夕焼け』等三部作、いや、四部も五部も・・・。『宇治日和の歌』のあとは、みんなでイェイの合唱も・・・本当に3つや4つ若返りましたよ。会場には1時間ほど前に着いたので宇治神

閲覧数843 カテゴリ日記 コメント3 投稿日時2013/12/22 12:39
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2013年12月15日(日) 
祇園の何必館で開催中の個展に行きました。絶筆の『おぼろ月に輪舞する子供達』がいいとの知識しかありませんでしたが、彼と交流があった館長の梶川芳友氏のこの作品の想いを綴ったパネルがありました。昭和43年5月、当時20歳の氏が、東京の美術館でこの作品を観たとき何故か彼の遺書と直感した・・・その数日後、新聞で死亡記事を見ることに、偶然を超えた何かを感じると。確かにこの作品には現世と来世の道というか永遠が表現されているように感じました。美術学校洋画科を卒業しフランスに留学した山口、馬や牛、娘や愛犬の叙情的な作品の他に彼は詩人でもあったよ

閲覧数358 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2013/12/15 13:12
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2013年12月08日(日) 
夏目漱石が不愉快な画風と酷評したため名声を高めたとされる彼の回顧展が泉屋博古館で開かれていると金曜の『朝日』で見たので昨日行ってきました。円山四条派の今尾景年に学び当初彼は戦画を得意としたため、初期の作品『剣の舞』から始まり師も暖かく見守ったとパネルにありました。そして、才能を開花させた彼は人物画や花鳥画で大観や栖鳳に並ぶ画家として帝展の審査員として多忙な生活を送ります。でも、50歳ごろから画壇と距離をおき、自宅で読書三昧で作品も南画風に変化していくことが私にもわかりました。会場では500冊のスケッチ帳の1部も展示されていて福

閲覧数839 カテゴリ日記 コメント1 投稿日時2013/12/08 15:01
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2013年12月01日(日) 
昨日、コンサーホールであった演奏会、今回はショスターヴィチの祝典序曲とチェロ協奏曲そして、シューマンの交響曲の3曲でした。指揮は常任指揮者の広上淳一氏、ショスターヴィチの協奏曲はあまり演奏しないけれど、シューマンは彼の尊敬する作曲家、1990年代欧州留学中、お手本にして学んだと「プレトーク」で話されました。彼のいつもの踊るように又、楽しむように振る指揮棒は今回送られてきた10番目の一番端の席は私まで楽しくさせてくれました。終演後の「レレプション」では今まで11か月連続チケット完売でしたが、今回6枚だけ…冷や冷やでしたが、直前・

閲覧数792 カテゴリ日記 コメント1 投稿日時2013/12/01 13:36
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