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■2014年1月の書き込み
書き込み数は6件です。
2014年01月26日(日) 
数年かけて立て直されていた国立博物館平常展示館が秋に、平成知新館としてオープンするにあたり記念のシンポジウムが昨日テレサホールでありました。まず、館長の佐々木丞平氏の京博の過去現在未来のスライドも使って基調講演、平安時代から由緒ある地で明治28年建築された本館、重要文化財だけどそれに加え、今回の平成知新館は本格的なコンサートもできる講堂もあり、お庭も四季を通じ楽しんでもらえると自負しているなど話されました。続いて、秋にオープン記念に開催される鳥獣戯画の講演に移り、平安時代漫画の原点とされる国宝。高山寺の所蔵ですが江戸時代狩野探

閲覧数974 カテゴリ日記 コメント4 投稿日時2014/01/26 13:01
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2014年01月19日(日) 
神戸市立博物館に行ってきました。若くして絵の才能を開花させたターナー、始め、建築技師にあごがれたといいます。確かに初期の作品に納得できるのもありました。20代初め、彼はイングランド西北部にスケッチ旅行に・・・この分厚いスケッチブックも今回展示されていますが、これを基に数多くの作品が生み出されました。又、雪崩がおきたの報道に、雪だげを描くことで恐ろしさをリアルに表現できる手法も持っていました。2度のイタリア旅行、ヨーロッパ旅行など、彼の作品は円熟していきます。私が驚いたのは『光』が作品になることです。色彩の一つの実験としての作品

閲覧数890 カテゴリ日記 コメント3 投稿日時2014/01/19 12:59
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2014年01月13日(月) 
「広上淳一のタクトが舞い踊る、ワルツ&ポルカで新年を!」と銘打った演奏会が昨日コンサートホールでありました。舞台前方に花が飾られ女性団員はみな華やかなドレスで着物姿もありました。今回はモーツァルト、チャイコフスキーJ、シュトラウス2世のポルカとワルツ、広上氏のいつもながらの楽しそうな指揮ぶりに2時間あっという間にすぎました。そして、アンコールのラテッキー行進曲は例外的に会場内の手拍子も加わり、ご婦人の和装もちらほら・・・100円ビールで食事も・・・の私の新年会でもありました。昨日の歩数8701歩

閲覧数917 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2014/01/13 12:22
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2014年01月11日(土) 
さっき、高島屋で開かれている展覧会から帰ってきました。天皇皇后両陛下のご本を装丁した縁で平成23年1月から1年余、23回にわたり、スケッチに通い、描いた水彩画が130点四季別に、展示されていました。入口には、「自然の花の命が身近になった・・・この感動はとても作品におさめきれない、歌や詩で表現したいのだが・・・・続きは皆さんにお願いしたい」の安野氏のコメントパネルがありました。東京のど真ん中の広大なお庭の材料だからこそ、言わせた言葉かも・・・そして、そのまなざしは愛にみちていました。私は『エビネ』に心惹かれました。父が元気な頃、

閲覧数919 カテゴリ日記 コメント1 投稿日時2014/01/11 18:37
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2014年01月06日(月) 
文化博物館で暮れから始まっている展覧会に行きました。福知山生まれの佐藤、学校入学式前日両親が亡くなっていることを知らされます。そのせいか、故郷の自然に触れ、これらを描く事に目覚めます。18歳になり、上京、児玉希望門を叩きます。ここで、花なら生花、鋏でパチンの瞬間を作品に込めることの難しさを学びます。10年の研鑽の後、福島の川で牡丹の写生が時期が早く・・代わりに描いた『かすみ網』が新文展に入賞、続いて『清韻』が日展に・・・叙情的な作品の数々、私は、若き日に歩いた九十九里海岸を壮年期再び訪れ描いたという『潮騒』が最も好きです。そし

閲覧数397 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2014/01/06 14:07
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2014年01月03日(金) 
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。さっき帰ってきました。「信仰している者が八幡さんかぁ」。教会の娘の友達に言われたことがありますが、我が家はもともと男山。父に肩ぐるまやバンドを持ってもらい登ったお山、姉とケーブルでお参りした想い出がいっぱいあります。毎年必ず初詣でしていた八幡さん、やがて、父が具合が悪くなり、約7年前の3月ごろ、「お山の上は行かれれんわぁ、城南宮や御香宮は行きやいしなぁ、、神矢を返しといでぇ」。母のつかいで、黄色くなった矢を持って行きました。考えてみると正月の八幡は平成の初め以来です

閲覧数927 カテゴリ日記 コメント10 投稿日時2014/01/03 17:47
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