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■2014年4月の書き込み
書き込み数は5件です。
2014年04月27日(日) 
京都と奈良はさまれたところに木津川が流れています。このへんを「南山城」といい、奈良時代、恭仁京という都がおかれたことが事もあるそうです。その周辺寺院11ヶ所の仏像等が国立博物館に集いました。会場を入ると、国鉄奈良駅舎建築時発見された古墳から出土した鏡を・・・3世紀のものでまだ、埴輪以前だと言われているとか。海住山寺、浄瑠璃寺、酬恩寺などの仏像を見ました。いずれも心が落ち着きましたが私は禅定寺の十一面観音立像が最も。又、一休宗純師の思わぬ人間性あふれるエピソードに思わず吹き出したりしました。今回のガイドは中嶋朋子さん、とても分かり

閲覧数701 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2014/04/27 12:08
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2014年04月22日(火) 
新聞の『南京都版』には掲載されてなかったけど、朝日レジタル京都版でみつけ土曜日行ってみました。弘法大師が唐から持ち帰った仏舎利を始め東寺は国宝重要文化財級の工芸品を2万点、未指定も含めると6万点もあるとか。それを昭和37年建設された宝物館で所蔵されていますが、毎年春と秋約70余点を公開されているとありました。レジタルでは昨年発見の袈裟や久しぶり公開の木造獅子像等見ものとありますが、『京都』でなく、うちの『朝日』紙面では掲載には限界があるのかも・・・。2階では、千手観音立像や地蔵菩薩像等もみられ確か昨年東寺に行きましたが、こんな、見応えあ

閲覧数402 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2014/04/22 15:35
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2014年04月21日(月) 
午後から宇治でろくセンセイの講義があったので、午前中、平等院に行きました。一昨年秋から鳳凰堂の改築工事されていましたが、ようやく一般公開されました。平等院山内のお寺に知り合いがおられたので、21年間寺務所に月2度ほど通いましたが、鳳翔館ができてからですので10年ほどぶりに入りました。金色に輝く鳳凰、新しいお堂に多くの観光客が見入っていました。新しいのもいいけど、古いのも風情があったと感じたのは私の思い過ごしかも・・。藤原頼通がこの世の極楽浄土を作るために建築したとか。鳳翔館で内部の創建当時のCGを見ました。なるほどだれもが極楽と感じら

閲覧数724 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2014/04/21 12:41
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2014年04月14日(月) 
市美術館所蔵の女性画約120点を一堂に集めた展覧会が開催されています。今まで幾度もあったように思いますが、これだけいっぺんに揃うのは珍しいとありました。第6章に分かれた展示、『美人画誕生』の木島桜谷から始まりました。明治24年日本初の美人コンテストが開かれ家庭小説や婦人小説が生まれ、そのヒロインを画家が描くようになったのが最初とか・・・何度も見た栖鳳の『絵になる最初』や松園の『人生の花』など第1章、続いて、洋装が出始めたモダン美人画や生活する美人画、少女画、異国の女性、そして肉体画までいろいろ見ましたが日本女性が最も美しく見えるのは着物

閲覧数959 カテゴリ日記 コメント3 投稿日時2014/04/14 12:36
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2014年04月06日(日) 
桜満開の今、どこも、人、人、人なので、美術館「えき」kYOTOに花見に行きました。約40名の画家たちが春を描いた作品を一堂に見ることができました。加山又造の富士山の作品から始まった会場、私はパンフ等も使われている上村松園の『桜可里』が印象に残りました。和傘を持つ若い女性、振り袖姿の袖と着物の裾模様に桜、最高でした。もう1人の女性帯の前結びから、既婚者ですが、母と娘ではの説があるそうです。パンフでは表現できない色気を本物で感じました。横の小野竹喬の『春晴』彼は岡山県笠岡の出身で彼の孫弟子で私と同じ脳性の西山巌さんの『カラー』は私の表

閲覧数886 カテゴリ日記 コメント3 投稿日時2014/04/06 14:01
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