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■2016年11月の書き込み
書き込み数は5件です。
2016年11月27日(日) 
昨日コンサートホールで開かれた演奏会、今回は、メシアン作曲のトゥーランガリア交響曲10楽章もある大作で80分の休憩なしでした。私はメシアンも曲も初めてでしたが、彼は20世紀の作曲家で昭和60年の第1回京都賞受賞者で秋の京都を訪れた親日家であるそうです。指揮は高関健氏、ピアノはパリ在住の児玉桃さんそれに、オンドマルトノ奏者の原田節氏この楽器はちょうどオルガンに大きなスピーカーが付いているようで独特の音色で私は初めて見ました。確かに最初は少しとっつきにくい曲でしたが、しだいに耳が慣れて気持ち良くなっていきました。昼を兼ねて入った植

閲覧数502 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2016/11/27 12:58
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2016年11月20日(日) 
日伊国交樹立150周年の特別展が中之島の国立国際美術館で開かれています。アカデミア美術館はヴェネツィア美術アカデミーが管理する14世紀から18世紀の作品が2000点も所蔵されているとか。そのうち、約60点が来日しました。私が見たかったのは日本初公開、ティツィアーノの『受胎告知』4メートルの晩年の傑作・・・新聞の評を見て行ってみたいと思った人もおられたでしょう。会場に入ってベッリーニの『聖母子』を見ます。彼の工房に若きティツィアーノが勉強に来ていたとか。ルネサンスの先駆者だったのでしょう。いよいよ、『受胎告知』今回のイヤホンガイ

閲覧数489 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2016/11/20 13:38
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2016年11月13日(日) 
美術館「えき」kyotoに行きました。優美で愛らしい彼女の作品、予想通り、女性が多いでしたが男性ファンも見受けましたよ。会場は「画家になりたい」から「晩年」まで4部構成になっていました。名門女学校卒業後、アカデミー派の画塾に入門、そこで出会った画家ジョルジュブラックを追ってピカソパプロが住むモンマルトルに移ります。そこのアトリエ「洗濯船」で多くの画家や詩人と交流を深めます。私は1913年の『読書する女』に惹かれました。この年母親の死詩人との破局・・・彼女の生涯で最も不幸の年とありました。観ている時、何故か楠昇先生の雑談が「恋愛中の人間

閲覧数453 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2016/11/13 13:31
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2016年11月06日(日) 
市美術館に行きました。生誕300年の今年、伊藤若冲があちらこちたらから開かれ私も先日細見美術館にいきましたが、http://www.sns.ochatt.jp/blog/blog.php?key=1192343 今回作品が多く、特に鯉の作品など他ではめったに展示されないと読んだので・・・実際、一般に若冲は明るい色彩の作品が知られるが客の求めに応じ鯉の作品や水墨画も多いとパネルにありました。水墨画・・・墨の濃淡の美しさは前回も感動しました。でも、個人蔵の『百犬図』前回の倍以上の120点展示されるので楽しみに行きましたが・・・15日からと
。家でよく読むと展示替えリストをよくテェックのうえ堪能してく

閲覧数424 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2016/11/06 13:15
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2016年11月02日(水) 
紫式部が古典のお手本とされる『源氏物語』を発表して1000年にあたる平成20年から続けら
てるフォーラム、今年は新しくなったロームシアター京都メインホールで開かれました。昨年、朗読コンテスト大賞受賞者の坂戸咲野さんの「古典の日」宣言のあと、主催者として山田知事や山本正宇治市長などの臨席のもと実行委員会長さんなどの挨拶のあと、瀬戸内寂聴さんの記念講演にうつりました。93歳の高齢のため、座ってのお話しでした。「いやねぇ、今日の講演のために私の本をいろいろあさっての、そしたら・・・おもしろくてとうとう徹夜したの・・・今日の仕事も忘れて

閲覧数1074 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2016/11/02 15:52
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