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■2017年10月の書き込み
書き込み数は5件です。
2017年10月29日(日) 
ミュシャの故郷チェコの小さな町に住む医師ズデニックマチル博士が所有しているミュシャの展覧会が美術館「えき」KYOTOで開かれています。彼は1860年生まれました。会場に入ると14歳で描いたデザイン画『ユリンカ』惜しくも早世した彼の初恋の人とか。続く素描『テレザトラプル』は幼馴染とか。これらを見ただけで今回のテーマと結び付け今後の展開を楽しみになるのは私だけではないと思います。このころからチョコレート会社のカレンダー絵の仕事などが・・・1887年パリに渡り女優との出会いなど人生の絶頂期、大作から本の装丁まで仕事に忙殺されます。1

閲覧数478 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2017/10/29 13:19
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2017年10月22日(日) 
文化博物館に行きました。「日本近代絵画との出会い」との副題がついた今回の展覧会、新聞に「美術館に行ってもちょっと億劫になってしまう、そんな人のために絵画の愉しむコツを伝える今回の企画」と掲載されていましたが、私はもうひとつ意味が理解できませんでしたが、行ってみて謎が解けました。ウッドワン美術館は広島の建材メーカーが平成8年設立しましたが、所蔵する約800点のうち今回公開されている86点を見ると例えば最初に展示されている『鮭』であまりにも有名な高橋由一や東京の『麗子像』ではないですが『毛糸肩掛ける麗子肖像』や上村松園の『舞支度』

閲覧数437 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2017/10/22 15:58
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2017年10月15日(日) 
メル友のスカーレットさんに平日の方が・・・と言われましたが、ヘルパーさんの関係で昨日、覚悟して行きました。幸い10分待ちで中へ・・・。開館の同年代文化財保護法が制定され現在885。そのうち210点が4期に分けて見られるとテレビ新聞と取り上げています。特に、国宝第1号の『普賢菩薩像』や私が最も楽しみにしていた雪舟国宝全作品が一堂に並ぶことや歴史の教科書に必ず写真が掲載される新潟県出土の『火焔型土器』など・・・私はできれば1期2期がお勧めです。もちろん『金印』や尾形光琳の『燕子花図屏風』など後期も見どころ満載ですが・・・。最後あた

閲覧数622 カテゴリ日記 コメント5 投稿日時2017/10/15 15:44
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2017年10月08日(日) 
東京の髙島屋から巡回して終盤ようやく、京都にやってきました。加山は昭和2年、和装図案家の家に生まれました。京都美術工芸学校から東京芸術大学を卒業し山本丘人に師事、日本画にブリューゲルやルソーなどの洋画の作風も融合し、琳派の手法も取り入れます。『紅白梅』などなるほどと思いました。和装業界の息子らしく5つ紋の牡丹の振袖や鶴の留袖、屏風絵や裸婦から陶芸に至るまで・・・『淡月』は圧巻でした。10月16日までです。昨日は京都市役所前から・・・錦でよもぎ餅・・・大丸で551を買い・・・ぐっすり寝ました。歩数14620歩

閲覧数714 カテゴリ日記 コメント4 投稿日時2017/10/08 12:59
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2017年10月01日(日) 
金曜日の『ぶらぶら美術館』で8月に放送された東京の三井記念美術館の再放送をしてましたが、今、龍谷ミュージアムに巡回しています。ワンダーランドを字引でひくと、「不思議な国、おとぎな国」とありますが、テレビを思い出しながらワクワクしながら会場に入りました。最初は『往生要集』の原本。私は7月奈良国立博物館で平安時代に二上山で生まれた源信が44歳で書き上げた地獄を克明に描いた作品と学びましたがこれが龍谷大学図書館所蔵と知りました。続く近年鬼籍に入られた水木しげるさんのアニメ原画も現代の地獄入門書といえるでしょう。先日のテレビで「ボクも

閲覧数623 カテゴリ日記 コメント3 投稿日時2017/10/01 13:47
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