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■2018年11月の書き込み
書き込み数は4件です。
2018年11月25日(日) 
泉屋博古館に行きました。東アジア蔬果図の系譜とついた今回、蔬(そ)は調べると古語でpcで出すのに苦労しました。みずみずしく新鮮な野菜、香り高く豊潤な果物日本でも多く描かれていますが、その歴史は古く16世紀、中国朝鮮にさかのぼります。今回の特徴はこの美術館だけではなく他の美術館から借りてきた作品が比較的多いと思いました。この中国朝鮮の流れが江戸後期に繋がっているとありました。私は住友家当主還暦祝いに贈られた『桃果図衝立』に心惹かれました。。今回のメインはなんと言っても呉春と伊藤若冲の『蔬菜図』の絵巻物でしょう。ともに京都で金座年寄職

閲覧数535 カテゴリ日記 コメント6 投稿日時2018/11/25 13:10
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2018年11月18日(日) 
昨日、2時30分からコンサートホールであった演奏会、今回はロシア。グサズノフのバレエ音楽『四季』とボロディンの交響曲第2番をアレクサンドルラザレル氏指揮で演奏されました。彼はロシアの代表的な指揮者で日本フイルの首席を
8年務め京響には2回目だそうです。一般に「四季」というと私を含めヴィヴァルディを思い浮かべますが今回はロシアのバレエ音楽、酷寒の冬から始まり実り多き秋まで続きます。又、ボロディンはロシアの草原をイメージする作品で心の洗濯ができました。今回は友の会の特典で12時からゲネプロ公開に選ばれたので本番直前の緊迫した舞台が見

閲覧数594 カテゴリ日記 コメント5 投稿日時2018/11/18 10:29
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2018年11月11日(日) 
先日開館した堂本印象美術館に行きました。立命館大前のバス停を降りると、大きな銀杏の木はすっかり黄色、秋本番の感じでした。深遠なる精神世界と副題がついた今回の展覧会、彼は明治29年生まれました。竹内栖鳳の画塾や京都市立絵画専門学校で学びます。会場に入ると昭和27年の『芍薬』や『桔梗』など花や野菜の作品を1つひとつ見ていると私の親友の西山巌さんを思っていました。小野竹喬画伯の孫弟子である西山さんいつだったか誕生日にプレゼントに貰った桔梗の色紙私の部屋に飾ってあります。徳岡は20代帝展に出品します。何度挑戦しても落選・・・ここでは大

閲覧数475 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2018/11/11 15:56
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2018年11月03日(土) 
私のお遊びタイムの土曜日、先日から始まった秋の特別公開、いろいろ計画していましたが・・・・実は目玉番組メジロ押しの金曜8時の『フランス人がときめいた日本の美術館』が録画されていないことで気が付きました。その後、解説書片手にいろいろ試してみましたが、前の番組の「録画中」が消えないトラブルのようです。当然お気に入りの北島三郎の歌謡番組や『題名のない音楽会』の早朝番組も駄目でした。朝イチ上新に行きましたが、5年を6ヵ月過ぎてるためメーカーが実費で来るそうです。そして、さっきメーカーから月曜9時と電話がありました。つまり明日は誰も来ま

閲覧数405 カテゴリ日記 コメント3 投稿日時2018/11/03 16:17
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