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■2018年3月の書き込み
書き込み数は5件です。
2018年03月25日(日) 
昭和41年開館した堂本印象美術館、建物の老朽化により昨年1年かけてリニューアル工事がこのほど終わり春分の日にこけら落とししたので表玄関は彼の設計どうりの風情を残したまままだペンキの香りをした入口からはいりました。今回に相応しい作品は彼の29歳の『調鞠図』中国取材の末描いた作品、帝展入選で永青文庫買上げのため、26年ぶりの展示とか、又、最晩年に最高裁判所の依頼で製作した11メートルの『豊雲』会議室の作品。素晴らしいでした。私は昭和50年死の直前に描いた『善導』死を悟った印象訴えるものがあり心惹かれました。他に開館記念に描いた10

閲覧数708 カテゴリ日記 コメント5 投稿日時2018/03/25 13:48
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2018年03月18日(日) 
昨日コンサートホールの演奏会、演目はロッシーニ歌劇『ウィリアムテル序曲』、ドヴォルザーク『チェロ協奏曲』そして、ラヴェルの『ボレロ』など3曲でした。指揮はイタリア人のジャンルイジジェルメッティ氏テェロは同じくイタリア人のルィジピオヴァノ氏、おなじみのウィリアムテルとボレロそして今回1710年製のチェロの音色を大いに楽しみました。そして、アンコールのルィジ氏の歌唱入りのイタリアの子守唄は最高でした。お昼を兼ねた植物園、紅梅白梅に迎えられました。もうチューリップがとてもきれいで芝生ではお弁当を広げたりボール遊びする家族ずれが見受けま

閲覧数758 カテゴリ日記 コメント3 投稿日時2018/03/18 14:53
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2018年03月13日(火) 
ようやく春を感じるようになった午前、イズミヤ歩道横で3つ咲いているのをみつけました。ところで、皆さんは「念ずれば花ひらく」の言葉をご存知の人が多いと思います。そう、詩人の坂村真民さんです。真民さんが最も好きで強い花の「神様の手紙」として作品の中にタンポポが登場します。真民さんは詩人活動の他に全国の悩める人で返信用封筒を送ってきた詩縁の人2000余に毎月無料で20年以上続けられました。『詩国』というB4の新聞に詩25編と随筆が掲載されていました。真民さんは毎朝午前3時に起床し、神様に感謝し、作詩されるのが日課でした。私は昭和59年1月

閲覧数772 カテゴリ日記 コメント3 投稿日時2018/03/13 18:15
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2018年03月11日(日) 
泉屋博古館から案内を貰ったので行きました。副題に「千宗旦から松平不味まで江戸時代の茶人の書とともに」とあります。『二条城行幸図屛風』が書かれた江戸時代前期後水尾天皇の頃徳川3代将軍家光あたりから茶道が盛んに普及しました。住友家所蔵品の膨大な作品のうち、茶入れ、香炉釜が陳列されていました。茶道家は堀内家など俳人が多く茶と書の結びつきを納得しました。現在でも茶道は盛んです。恐らく相手をもてなす「間」「心」など学べるからでしょう。ここで茶舗をしていたエピソードをひとつ夏場はお抹茶はあまり売れません、真夏でも定期的に買いに来られた白髪

閲覧数544 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2018/03/11 16:04
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2018年03月04日(日) 
平成10年3月に開館した細見美術館20周年を迎えて記念の展覧会が開かれています。実はここは、足の不自由な私は移動が困難なのであまり行かないので第一弾の若冲はパスしましたが江戸琳派の2人に初日に行ってみることにしました。酒井抱一の花と鈴木基一の鳥はあまりにも有名ですが、2人の作品が弟子孫弟子も含めて四季別に陳列されていました。まさに琳派作品所蔵全国一と自負するここだからこその企画と思いました。確かに見た作品もありましたが「雪に遊び春を待つ」では雪を表現するのをまわりに薄墨を塗ることで紙の白さで雪を表現する「隈手法}の琳派を学びました。い

閲覧数439 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2018/03/04 17:33
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