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■2017年8月の書き込み
書き込み数は9件です。
2017年08月30日(水) 
 NHKの「英雄たちの選択」に原田眞人監督が出ていて、この映画について話していたので 興味を持ち、昨日 ひとりで 映画館へ。石田三成(岡田准一)が主人公となっていましたが、たくさんの登場人物との絡みを 2時間の枠内で どのように掘り下げ,ストーリーとして つなげていくのだろうと興味津々。

ああ,しかし、私は、最初の30分で その内容理解を諦めました。とにかく、登場人物の台詞回しが速くて それも 武士言葉なので 何をいっているのか 聞き取りにくい。出てくる人物も はじめの方だけ 字幕で紹介がありましたが、あまりもの たくさんの 登場人

閲覧数352 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2017/08/30 22:47
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2017年08月26日(土) 
大和朝廷以前の日本の歴史は、実にあいまい。古事記のかなりの部分が出雲に関わる神話で占められています。それは、なぜなのか?

過去の歴史学習では、大和朝廷が 自らの都合のいい歴史を作るために 「神話」を作ったと教えられ、“何だ!作り話か”と 私の中で 完全に抹殺。興味も持たなかったのですが、今回の旅で、どうも そうではないらしい。(もちろん 作り話の部分もたくさん ありますが・・)

こと出雲王国に関しては、”神話にされて“ 抹殺されていたということに初めて気づかされました。8世紀の大和朝廷は、出雲を神話にしてしまわなければ 政権の

閲覧数404 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2017/08/26 14:56
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2017年08月19日(土) 
お盆のこの日、ガリナ夫婦(from Russia)とスラワさん(ガリナの研究室の学生),娘と孫で嵐山方面を散策しました。嵐山方面(竹林)は、外国人の京都人気スポット第一位。出会う人のほとんどが外国人でした。

ガリナ夫婦とは、3年前にも 一緒にお出かけ。(映画村) 孫も 久しぶりの再会を喜び はしゃいでいました。朝早く出かけたのが 正解で 比較的ゆっくりと 嵐山を味わうことができました。

竹林を歩き、途中にある野宮(ののみや)神社でお参り。野宮神社は、伊勢神宮に奉仕する斎王が身を清める場所(3年間)であったようで 黒木鳥居(日本最古の鳥居様式)

閲覧数323 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2017/08/19 12:06
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2017年08月18日(金) 
「これからは、実際に旅に出なくても その場に行ける時代になるよ。本当にすごいよ!」と息子の前宣伝に乗って、VRを実体験させてもらいました。

娘や孫には、鳥になってきれいな空を飛ぶ場面でしたが、なぜか、私は 殺されそうになるホラー場面を観る羽目に。

すぐ目の前にいる人物から ナイフで刺されそうになったり、自分の腕が手錠でつながれてしまったりなど 恐怖体験のオンパレード。キャーキャー言いながらも楽しんで観ている自分が恐かったです。(汗)

いやあ、貴重な体験(?)をさせてもらいました。
息子の話によると 語学機器も改良が加えられ、 即

閲覧数376 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2017/08/18 10:52
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2017年08月17日(木) 
 二日目の夕食は、軽くていいねとなって 生まれて初めてのもんじゃ焼きを 食べてみようということになりました。
 
店のスタッフに 教えてほしくて「どうやって 作るか 知らないのですが・・。」と 言ってみたのですが 「基本的にご自分でやっていただくことになっています。これをご覧ください。」と作り方の写真を見せられました。

恐る恐る写真通りにやるつもりで 始めたのですが、お好み焼き方式に3人分をいっぺんに 鉄板の上に乗せたのが 間違いのもと。具材が鉄板からはみ出し、大洪水に。

遠くから観ていた店員と店主が 我々のもとに 駆けつけて

閲覧数307 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2017/08/17 09:22
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2017年08月16日(水) 
 にぎり寿司というのは、関西と江戸前は、その作り方と味も基本的に一緒だとつい最近まで思っていました。
でも「美の壺」(Eテレ)の「江戸前寿司」の番組を観て その作り方も味も違うということを 初めて知りました。
 
北斎美術館の帰りに食事は、両国でということになり、土俵がある「江戸のれん」と言う店に入ると「つきぢ神楽寿司」というお寿司やを発見。「美の壺」の話を思い出し、江戸前寿司を食してみようということになりました。“回らない”お寿司やは、何年ぶりのことかしら!? 

お昼のランチなら予算内。初めてつけだれに漬けたねたの“赤しゃり”の

閲覧数172 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2017/08/16 20:42
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2017年08月15日(火) 
二日目は、私の希望の北斎美術館へ。北斎美術館は、昨年できたばかり。彼の生誕地にほど近い場所。北斎ひとりだけの名前を冠した美術館が造れるとは、北斎さん さすがや! 

しかし、“えらい近代的デザインの建物やなあ“が 美術館の第一印象。 この日は、「北斎×富士」の特別展をやっていて まさに 富士づくし。いろんな富士山を堪能した。

作品は、小さくて 少々 見にくかったが、タッチパネルで作品を紹介する端末があり さすが 新しい美術館やと感心した。

展示室の一角に北斎と娘の応為の等身大フィギュアがあったが、その精巧なつくりにびっくり。 顔

閲覧数329 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2017/08/15 21:55
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2017年08月15日(火) 
増田セバスチャンの「家系図カッター」を読んでから、一度彼の世界

を体感してみたいと思っていました。

だから、原宿行くなら、「モンスターカフェ」と「6%DOKIDOKI 」(セ

バスチャンの出発点となったショップ)は絶対行こう!と娘と一致。


「モンスターカフェ」のお姉さんに導かれて ドアを開けると そこ

は、カラフルな異次元空間。モンスターボーイの妖しい魅力に すっ

かり魅せられてしまいました。

浦島太郎が竜宮城に着いたときは、こんな気分になったのではないか

しら・・?  おっと! 例えが 古すぎですね(笑)

閲覧数320 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2017/08/15 14:05
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2017年08月03日(木) 
今日も英語で、喜撰法師の話をしたら、宇治田原住人のほたるさんが、「上喜撰」のことをいろいろと教えてくれました。「上喜撰」は、宇治の高級茶のことで、当時は、宇治茶と言わずに「上喜撰」といっていたそうです。江戸の人々の間では、よく知られた話です。(いつの間にか そういわなくなりましたが・・。)
宇治では、今でも「上喜撰」や「喜撰山」と命名されたお茶が売られています。

また、幕末の江戸では、「狂歌」がひとつの社会現象化していて ペリーの黒船もその題材になりました。
それが、「太平の眠りを覚ます上喜撰 たった四はいで夜も眠れず」です。


閲覧数536 カテゴリ日記 コメント5 投稿日時2017/08/03 21:42
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