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2019年11月01日(金) 

 

 

>1-6 細部にこだわる完璧主義

> 日本では、公共交通機関の遅れは大きな問題になります。>鉄道のダイヤは1分の遅れでも問題になり、時間通りに運行する正確さを売りにしています。> 飛行機も、悪天候でない限り、時間通りに運行することが当然になっています。>では、海外ではどうでしょうか。>もっと適当であり、鉄道の数分遅れは当たり前です。>飛行機の1時間単位の遅れもよくあることです。> 日本人の誇る、数分の遅れも許さない完璧主義に根ざした正確さは、外国人から見ると驚きの一語に尽きるのかもしれません。

 

欧米人の脳裏には、’あるべき姿’ (things as they should be) と ‘今ある姿’ (things as they are) の内容があります。’あるべき姿’ の内容は、努力目標になっています。

だが、日本人には ‘今ある姿’  (現実) だけがある。だから、唯一の内容に対する ’正確’ に拘ることになります。日本人に、’あるべき姿’ (非現実) の内容がないのは、日本語の文法に時制がないからです。

 

>1-7 日本人は愛国心が薄い

>日本人は、愛国心という言葉をあまり口にしません。>国旗の掲揚や君が代讃頌についても賛否両論があります。>学校や大学では入学式や卒業式に国旗の掲揚と君が代讃頌を行わないところもあり、問題になるほどです。

 

国旗・国家は、戦時中に徳目として教え込まれて、その心の傷がまだ癒えていません。理由なき反抗ですね。感情的ですね。

 

>また、日本の文化は好きだけど、日本では暮らしたくないという日本人も増えています。

 

意思の無い日本人が、作法・徳目で抑え込まれて自主性のない生活を送っています。このような生活に嫌気がさして逃げ出したい日本人も多いはずです。

 

>理由は様々ですが、主に日本はストレス多く、年金が無くなるからというものが多く見られます。

 

自主性のない生活には、種々の枠がはめられています。もっと自由に生きた方が良いでしょうね。

 

>オーストラリアやカナダなどでは、日本人留学生が増加の一途をたどり、そのまま現地で就職する人も年々増えています。>グローバル化が進む今、日本人の海外流出は止まる所を知りません。

 

日本人の海外進出は、国際社会にとってもよいことでしょうね。

 

>1-8 日本人は本当に無宗教なのか

>日本では、神道と仏教が主な宗教です。>他国で主流のキリスト教は、ごく少数に止まっています。>神への信仰が厚い外国人から見ると、無宗教だと言う日本人が不思議に見えることがあるようです。

 

そうですね。日本人には ‘あるべき姿’ の内容がありませんからね。

 

>普段、日本人は、神に関する話題に触れようとしません。

 

‘あるべき姿’ の内容が存在しないから、それに関する話題もありませんね。

 

>その話題に触れると、神を信じているなんてどうかしているという目で見られてしまうからです。

 

‘あるべき姿’ の内容は、日本人の脳裏では想定外になっていますからね。味方により ‘どうかしている’ の内容も変わりますね。

 

>しかし、日本人は無宗教であると主張しながらも、年末年始の除夜の鐘つきや初詣の際、ほとんどの日本人が毎年必ず神社やお寺へ詣でます。>また、子供のお宮参りなどの節目や、何かに行き詰まった時には神社へお参りして祈願を立てます。>「困った時の神頼み」です。自分は無宗教だ、神道は日本の伝統文化だと言いながらも神様や仏様に手を合わせて祈ります。> 毎年まだ暗いうちから行列を作って、神前や仏前で手を合わせている日本人の姿は、外国人の目には敬虔な神道や仏教の信者として映るのです。 

 

‘あるべき姿’ の内容は無くても、宗教としての作法・儀式はわが国においても確立しています。

 

 

 

 

 

 

 


閲覧数11 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2019/11/01 10:03
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