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2020年03月07日(土) 
黒田官兵衛と言えば、天才軍師として有名。圧倒的不利の状況下でも 戦えば連戦連勝。秀吉の「中国大返し」は、彼の策といわれ、その知略・発想力は、歴史上、高い評価を得ている。
番組では、彼の知力の源を探るとして健康面(とりわけ食生活)に着目。
官兵衛は、とりわけ米食(当時は、玄米)にこだわり、 今でいう質素な“玄米菜食”を家来達にも推奨していた。当時は、一日平均5合の米を食べていたというから 驚きだ。
官兵衛の米へのこだわりは、兜(かぶと)に象徴されていて、 戦場で 決して格好良く見えないお椀型の兜を かぶっていたというから、徹底している。

米食といえば アジア人の主食となっているが、世界の72カ国の学生の知能指数や学力比較(科学・読解・数学の三分野)では アジア人が すべて上位を占めていた。米が主食の国は 知能指数が高い傾向にあるとのこと。なんだか 自分が褒められているような気分になった。

なぜ米が知能を高めるのか?
脳の栄養になるのは ブドウ糖だけ。ブドウ糖をいかに効率的に摂取するかで 脳の成長に大きく関わる。
番組では、パン食との比較をしていた。

パンは、食後、すぐに血糖値があがり、すぐに栄養を補給出来るが、短時間で下がってしまう。
一方米は、血糖値が上がりにくいが 時間がたっても あまり下がらない。(続く)

閲覧数42 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2020/03/07 14:10
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