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2020年09月16日(水) 

 

 

>353215 子どもたちのために、大人がすべきこと。 >北口真穂 ( 25 会社員 )  20/01/28 PM10 【印刷用へ】  >リンク [植松務のブログ]   

>先日、講演のあとの質疑応答で、> 子どもから「なぜ、子ども達を支えようとするのか」と質問されました。

 

それは未来の社会が子供の双肩にかかっているからでしょうね。  

 

>話を聞いてくれた子の中で、植松電機のマグネットを買う人は、まずいないでしょう。>だから、植松電機のコマーシャルとしての意味は、ほぼないです。>そうじゃないです。>僕らが製品を作って、買ってもらえるのは、 社会に購買力があるからです。>社会の購買力が失われたら、自動的に、企業の売り上げも下がります。 

 

そうですね。  

 

>では、社会の購買力とはなにか? >それは、社会の能力です。>社会を構成する個々人の能力です。>それを伸ばすことこそが、真の経済成長です。

 

有能な人が多ければ、購買力が増大するということですね。     

 

>しかし、僕の目から見て、現在の日本の教育は、日本人の能力を高めていると思えないのです。

 

それはどうしてですか。       

 

>むしろ、本来なら素晴らしい能力を発揮するはずの人を、 素直でまじめで勤勉で、暗記の量と正確さだけの、確実にロボットに負ける人にしています。  

 

それはありますね。暗記力の競争をさせて受け売りの専門家ばかりを増やしていることですね。

イザヤ・ベンダサンは、自著<ユダヤ人と日本人>の中で、我が国の評論家に関して下の段落のように述べています。

評論家といわれる人びとが、日本ほど多い国は、まずあるまい。本職評論家はもとより、大学教授から落語家まで (失礼! 落語家から大学教授までかも知れない) 、いわゆる評論的活動をしている人びとの総数を考えれば、まさに「浜の真砂」である。もちろん英米にも評論家はいる。しかし英語圏という、実に広大で多種多様の文化を包含するさまざまな読者層を対象としていることを考えるとき、日本語圏のみを対象として、これだけ多くの人が、一本のペンで二本の箸を動かすどころか、高級車まで動かしていることは、やはり非常に特異な現象であって、日本を考える場合、見逃しえない一面である。 (引用終り)  

 

> 自信を奪い、ひとめを忍ぶような生き方をする人にしてしまっています。  

 

そうですね。自主独立の精神が抜け落ちていますね。   

 

>その教育を受けてきた保護者が、それを子ども達に、「よかれと思って」強要します。  

 

‘心ここにあらざれば、視れども見えず’ ですね。   

 

>かつてから、様々な戦争で、どんなすごい武器も、運用する人間によっては、 性能を発揮しないことが証明されています。>だから、どんなに素晴らしい機械を設備投資したところで、 運用する人間の能力を高めないと、無駄な投資になるということです。 

 

そうですね。’猫に小判’ ですね。 

 

> 産業への投資と、教育への投資は、同じ重要性で行われるべきなのですが、 日本の教育への投資は、先進国では珍しいほど少ないです。

 

日本の教育目的は人間序列を定めることですからね。どんなにつまらない仕掛けでも序列判定に役立てば、それはそれで存在価値があるのです。ですから、先進国の教育目的とは根本的な違いがありますね。

日本語には、階称 (言葉遣い) というものがあります。’上と見るか・下と見るか’ の世俗的な上下判断が日常会話にも必要です。ですから、日本人は堅苦しい生活を送っています。  

‘上と見るか・下と見るか’ の判断には、通常勝負の成績が用いられています。現在では、偏差値なども都合の良い資料となっています。批判精神の欠如した日本人の身から出たさびのようなものですね。  

 

>もちろん、金をかければ、教育が改善されるか・・・ったら、そんなわけないです。>なぜなら、現在の受験対策教育は、思考力の真反対にあるからです。

 

そうですね。思考を停止の人達に適した教育ですね。 学問と関係の無い社会で教育が盛んになるのを教育者は座視できないでしょうね。     

 

 

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閲覧数26 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2020/09/16 21:58
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