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2021年05月11日(火) 

 

 

 

>記事は、「日本人は一人だと虫だが、集団になると龍になる」と伝えている。>これは、中国でよく言われる「中国人は一人だと龍だが、集まると虫けらになる」という言葉をもじったものだ。>中国では個人としては能力が高くても、大勢が集まると十分に能力を発揮できないことが多い。 

 

そうですね。日本人は外国で自国民に合うと地獄で仏に会ったように喜び合うと言われているが、中国人はその逆でまず用心してかかるのですね。話し合うことを私が勧めても ‘話が通じない’ と言って会話はしない。中国には方言が多すぎるのが原因であると言われるが、それも定かなこととは思えない。その中国人同士の緊張関係が私の方にも伝わってくる。

日本人と中国人は同じアジア人であつて、顔つきでも区別できないし肌の色でも区別できない。だが、メンタリティ (考え方) は大きく違っている。彼らは常に相手との差をつけることを考えている。だから先輩は後輩に自己の知識を与えることを好まない。逆に相手の不利な点を外部に一生懸命に伝えようとする。中国人は自分たちの民族の短所を ’一盆散沙’ と言い表している。一盤散沙とは、人々の心がばらばらでまとまりがない状態のこと。「一盤」は一枚の皿のことで、国のたとえ。「散沙」は散らばっている砂のことで、人々の心のたとえ。皿の上に散らばった砂のようにまとまりがない状態を指している。       

 

> 半導体工場の早期再開も、まさに「集団になると龍になる」典型的な例と言えるだろう。

 

そうですね。目的がはっきりしていると日本人の協力の成果が上がりますね。目的がはっきりしていないと、日本の機関車は脱線・転覆・大破・炎上しますすね。日本人の協力は首をはねられたウナギのようにのたうつばかりですね。日本には人手不足はあっても、頭脳不足の話はありません。日本には何でもあるが、ただ夢と希望だけがない。           

 

>記事は日本人の「集団の力」を目の当たりにし、発展の可能性を感じたと称賛している。 

 

そうでしょうね。日本人は序列社会を離れるとただの虫けらになってしまいますからね。’義理が廃ればこの世は闇だ’ ということは外国における日本人の成果を見れば明らかです。         

 

>コロナ禍も、日本のこの強さを生かして乗り越えていきたいものだ。   

 

そうですね。我々日本人には科学が大切ですね。科学は科学哲学です。各人に哲学は必要である。Everyone needs a philosophy. 現実直視と考える習慣が我々日本人には必要ですね。

 '敗因について一言いはしてくれ。我が国人が あまりの皇国を信じ過ぎて 英米をあなどつたことである。我が軍人は 精神に重きをおきすぎて 科学を忘れたことである'  (昭和天皇)

見ることのできる内容は本当の事である。見ることのできない内容は嘘である。誰しも嘘つきにはなりたくない。だから、自分の頭の中にある非現実の内容は語らない。これが、日本人の思考停止の原因である。現実の内容は頭の外にある。だから、見ることが可能である。見ればわかる。だから、考える必要はない。これは楽ちんである。正解はただ一つである。これは人とアニマルが共有する非言語の世界である。非現実 (考え) の内容は頭の中にある。だから、見ることができない。それは、ただの話である。その内容を知るには文法に基づいて文章の内容を逐一理解しなくてはならない。これは、骨の折れる仕事である。だから、通常、日本人は理解をしない。忖度 (推察) で代用して済ませている。理解は人間だけが持つ言語の世界である。理解と忖度は似て非なるものであるから注意が必要である。忖度 (推察) は聞き手の勝手な解釈であるから、話し手には何の責任もない。たとえ両者の間に齟齬が存在しても議論にもならない。現実直視になっていないことを忖度の主に指摘しても、'だって、私は本当にそう思ったのだから仕方がないではないか' と懸命に反発するので取りつく島がない。かくして、日本人の対話は成立しない。思慮ある人は ’純粋によく観察する’が、凡人は自分の ‘期待したもの’ しか見ようとしない。

 

我々日本人は日本語と英語の両言語を良く学び、思考における時制の大切さを十分に理解する必要がありますね。英語にある時制 (tense) を使った考え方を会得すれば、我々は自己の意思 (will) を明らかにすることも可能になるし、自分自身の世界観 (world view) を持つことも出来ます。さすれば我々は国際社会において相手の理解も得られ、未来社会の建設に協力することも可能になります。かくして、我々日本人は、人類の進歩に一層の貢献が可能になるでしょう。  

 

『有能な人材が世界から日本に集まり、ここで世界に向けてサクセスストーリーが生まれるという国家を目指すべきです。 このための具体的な政策課題として (1)英語を第2公用語にする (2)定住外国人に地方参政権を与える (3)インターネットの接続料はじめ知的生産活動の基本コストを諸外国並みにする (4)日本の制度やシステムの中で国際基準と合致しないものを一括して見直す―の4点を提案したいと思います。』 (茂木敏充外務大臣)   

 

>(編集担当:村山健二)

 

 

 

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まま


閲覧数53 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2021/05/11 20:55
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