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2025年11月02日(日) 

 

>スポーツ報知   >「サタステ」柳澤秀夫氏、相次ぐクマ被害は「政府が司令塔となって、待ったなしで次の手を打つという段階」   >報知新聞社の意見・   >3時間・   

> 1日放送のテレビ朝日系報道番組「サタデーステーション」(土曜・午後8時54分)では、クマ被害による死者数が史上最多となり、「災害級」の事態となっていることを報じた。   

> コメンテーターで出演の元NHKでジャーナリストの柳澤秀夫氏は「人的被害をこれ以上増やさないためにも駆除対策というのは必要だと思うんです」と、まず発言。   

 

そうですね。   

 

> 「でも、それだけでは決して十分ではない。   

>根本的な解決策にはなっていないんじゃないかっていう指摘もあるんですね」と続けると「クマが生息している自然、生態系が壊れてしまっているんじゃないか。   

 

そうですね。クマが異常な行動を起こす理由を深く知るべきですね。      

 

>そうすると専門家が指摘しているように人間とクマが生息している地域をゾーニング、分離するということが必要になってくると思うんですが、そのためには人も物もオカネも必要。   

>でも、山間地帯ですからね。   

>なかなか、思うようにうまくいかない。   

 

頭脳不足ではやり切れませんね。  

 

>かと言って、手をこまねいているわけにはいきませんから、ここは政府が司令塔となって、待ったなしで次の手を打つという段階に来ていると思いますね」と話していた。   

 

そうですね。日本人のその日暮らしはやめた方が良いですね。  

首相は確たるわが国の未来を見据えて堅実な歩みを一歩一歩進めるべきですね。ローマは一日にして成らず。      

 

日本人は無哲学で能天気であるから、自己の ‘あるべき姿’ の内容を持っていない。それで目の前の現象にばかり心を奪われる。一寸先は闇である。     

我々日本人は日本語と英語の両言語を良く学び、思考における時制の大切さを十分に理解する必要がありますね。英語にある時制 (tense) を使った考え方を会得すれば、我々は自己の意思 (will) を明らかにすることも可能になるし、自分自身の世界観 (world view) を持つことも出来ます。さすれば我々は国際社会において相手の理解も得られ、未来社会の建設に協力することも可能になります。かくして、我々日本人は、人類の進歩に一層の貢献が可能になるでしょう。 

 

‘三匹の子豚’ の話  

一番目の子豚は藁の家を作った。オオカミが藁の家を吹き飛ばしその子豚を食べてしまった。   

二番目の子豚は木の枝の家を作った。二番目の子豚も一番目の子豚と同様な運命をたどった。

三番目の子豚はレンガの家を作った。オオカミがレンガの家を吹き飛ばすことができなかったので、煙突から侵入しようとしたが子豚が用意した熱湯の鍋の中に飛び込んでしまった。そこで子豚は釜茹でになったオオカミを食べた。    

 

日本人は一番目の子豚に似ていますね。何でも簡便に済ませて理屈にこだわりを見せない。だから危険が避けられない。     

 

 

 

 

 


閲覧数51 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2025/11/02 02:18
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