戦争前夜 |
>スポニチアネックス >小林よしのり氏「戦争前夜」高市首相の台湾有事発表に私見「徴兵制を敷いて支持者を最前線に送って…」 >スポーツニッポン新聞社の意見・ >14時間 > 「おぼっちゃまくん」「ゴーマニズム宣言」などで知られる漫画家・小林よしのり氏(72)が20日までに公式ブログを更新。 >高市早苗首相の発言に端を発した中国との外交問題について私見をつづった。 > 小林氏は「我々は大きな時代の転換点にいる。 >最近ひしひしとそれを感じる」と切り出し「感じないのは右脳が劣化しているからであって、特に高市政権誕生後、「ネトウヨ+高市首相・推し活ファン」によって、高市政権の支持率は不動になっている」と記した。
そうですね。
> 「そいつらには台湾有事と集団的自衛権の問題など、わかりゃしない。 >高市早苗が分かってないのに、高市マンセー軍団に分かるわけがない」と続け「中国の次の一手としては、漁船に見える工作船をバシー海峡に集結させて、日本が軍事行動に出るか否か試すという作戦に出るかもしれない」と予想した。 > 「まさに戦争前夜なのだが」と憂慮し、「覚悟なく戦争体験が出来る世代はむしろ幸運かもしれない。 >ミサイルが落ちてきたら、泣き叫ぶがいい。
そうですね。歌詠みは日本人の得意芸ですからね。
>むしろただちに徴兵制を敷いて、高市支持者を最前線に送って、共産党の軍と戦わせればよい」と私見を述べた。
そうですね。皇民化教育を復活させて、高市支持者に自爆攻撃と玉砕のしかたを練習させたらよいですね。
日本人は善の善を目指す心がけが必要ですね。 戦わずして人の兵を屈するは、善の善なるものなり。= 真に勝つことは自らの力を増すことで、戦わずして勝つことが最善である。 わが国は平和国家であるから自らの抑止力を強大にすることにより、最善を目指さなくてはならない。 中国に対する‘遺憾、遺憾’の連発だけではせっかくの自己の主張も空念仏とごまめの歯ぎしりに終わる。自衛のための軍備の増大が最善の道である。
日本人は思考を停止しているから、自分自身の意見を明らかにできない。わが国のマスコミの編集長でも例外ではない。だからいくら外部の情報を流しても、それが社会の木鐸の役割を果すことはない。「それでどうした、それがどうした」の問いに答えが出せないのである。我々日本人は自己の見解を述べる教育を受けてこなかった。だから個人の価値が低い。[木鐸=ぼくたく:世人を教え導く人] 頭を使うということは暗記力を示すことではなく自己の見解を明らかにすることである。高等教育機関に在籍して自己の個人的な見解を論文にて明らかにすれば学位 (博士号など) が得られる。ぜひやるべき勉強です。 イザヤ・ベンダサンは、自著 <日本人とユダヤ人> の中で ‘自らの立場’ について以下のように述べています。 何処の国の新聞でも、一つの立場がある。立場があるというのは公正な報道をしないということではない。そうではなくて、ある一つの事態を眺めかつ報道している自分の位置を明確にしている、ということである。 読者は、報道された内容と報道者の位置の双方を知って、書かれた記事に各々の判断を下す、ということである。 ・・・・日本の新聞も、自らの立場となると、不偏不党とか公正とかいうだけで、対象を見ている自分の位置を一向に明確に打ち出さない。これは非常に奇妙に見える。 物を見て報道している以上、見ている自分の位置というものが絶対にあるし、第一、その立場が明確でない新聞などが出せるはずもなければ読まれるはずもない。・・・・・ (引用終り)
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