フィフィ氏 |
>イザ >「中国なくして日本成り立つのか」石破茂前首相の発言にフィフィ「媚中外交いらない」SNS「また味方を背後から…」 >14時間 >石破茂前首相が11月26日の講演で、台湾有事を巡る高市早苗首相の国会答弁に中国側が反発していることについて「中国との関係なくしてわが国は成り立つのか」と述べた。
ナウな感じのする石破茂氏の発言ですね。
>毎日新聞が報じたこのニュースに、SNSでは「中国なくして日本成り立つのか」というワードが検索ランキングに入り、Xでは「耳を疑う発言」「中国なくして成り立つようにすべきだ」と石破氏の発言を批判するコメントが多く寄せられた。
そうですね。政治には未来の先取りが必要ですね。
>石破氏は首相退任後1カ月余り。 >後任の高市首相を攻撃していると見る向きも少なくなく、「またしても味方を背後から撃つ石破」「性格の良さは折り紙付きだよな。 >高市首相を批判しながらフォローし続ける絶妙なやり方」といった投稿も見られた。
石破茂氏は ‘鳥なき里の蝙蝠’ ですかね。
>石破氏の発言に対しては、タレントのフィフィが自身のXで「媚中外交はいりません」とばっさり切り捨てた。
そうですね。追従ばかりの人は良くないですね。
>そのほかにも「米国なくして日本成り立つのか…の間違いではないのか。
そうでしょうね。
>国益は中国との商売なのか」
金に目がくらんでいては未来社会の建設は出来ませんね。無哲学・能天気の人は取り扱いが難しい。
>「『中国なくとも日本は成り立つ』ようにしなくてはならないんじゃないのか。
そうですね。
>君ら政治家が」
そうですね。各人に哲学が必要である。Everyone needs a philosophy. 政治家には政治哲学が必要である。
>「中国の顔色をうかがい続けて、日本の主権と誇りは成り立つのか」と石破氏に批判的な書き込みが相次いだ。
相手も顔色ばかりを窺っている人は卑猥ですね。
日本人は思考を停止しているから、自分自身の意見を明らかにできない。実況放送・現状報告に終始する。わが国のマスコミの編集長でも例外ではない。だからいくら外部の情報を流しても、それが社会の木鐸の役割を果すことはない。「それでどうした、それがどうした」の問いに答えが出せないのである。リーズン (理性・理由・適当) の価値は教養により高められる。我々日本人は他人の受け売りを学ぶばかりで、自己の見解を述べる教育を受けてこなかった。だから個人の価値が低い。[木鐸=ぼくたく:世人を教え導く人] 英米流の高等教育機関において自己の個人的な見解を論文にて明らかにすれば学位 (博士号など) が得られる。ぜひ実行すべき知性の保証です。
イザヤ・ベンダサンは、自著 <日本人とユダヤ人> の中で ‘自らの立場’ について以下のように述べています。 何処の国の新聞でも、一つの立場がある。立場があるというのは公正な報道をしないということではない。そうではなくて、ある一つの事態を眺めかつ報道している自分の位置を明確にしている、ということである。 読者は、報道された内容と報道者の位置の双方を知って、書かれた記事に各々の判断を下す、ということである。 ・・・・日本の新聞も、自らの立場となると、不偏不党とか公正とかいうだけで、対象を見ている自分の位置を一向に明確に打ち出さない。これは非常に奇妙に見える。 物を見て報道している以上、見ている自分の位置というものが絶対にあるし、第一、その立場が明確でない新聞などが出せるはずもなければ読まれるはずもない。・・・・・ (引用終り)
中国は中原 (ちゅうげん) に鹿を逐 (お) う伝統的な覇者の国である。だから、覇者の物語 '三国志' は、中国人の愛読書となっている。覇者は周辺諸国に覇権を打ち立てようとして傍若無人のふるまいをし、多大な迷惑をかけている。これは皇帝の時代も国家主席の時代も漢民族のメンタリティが同じであるから変わらない。漢民族は、自分たちの考えを示すために漢字を作った。しかし、彼らは外国人の考えを示すための漢字は作らなかった。だから、外国人に対して自己の内容を発信はできるが、外国人からの内容を受信することは難しい。それで独断専行に陥りやすい。印欧語族のインド哲学を経文 (漢文) にして表すことが至難の業であることがわかる。経文など漢文の書物をいくら読んでも外国人の考えは出てこない。だから、中華思想を堅持し自己中心的にならざるを得ない。周辺諸国を中国化することに専心してやまない。中国人が外国人の影響を受けて発想の転換 (paradigm shift) をすることは期待薄である。 ・・・・・ 中華 (ちゅうか) [外国との交渉が少なかった時代に] 自国を、世界の中心にある、一番優れた国とみなしたこと。[狭義では、漢民族のそれを指し、またその呼称としても用いられる] 東夷 (とうい) [東方の野蛮人の意] 昔、中国から見た東方諸国の称。[広義では朝鮮・沖縄を含み、狭義では日本を指した] 南蛮 (なんばん) [南方の野蛮人の意] 昔、中国で、インドシナなど南海地方の諸民族の称。 西戎 (せいじゅう) [西方の野蛮人の意] 昔、中国で、チベット族やトルコ族など西方の異民族の称。北狄 (ほくてき) [北方の野蛮人の意] 昔、中国で、匈奴 (きょうど)・韃靼 (だったん) などの遊牧民族の称。
中国人はわが国の国家安全保障上の危険がある。中国人には、有事に軍事動員する「国防動員法」と、有事・平時を問わず中国政府の情報工作活動への協力を義務づける「国家情報法」がある。 これらの法律は、中国国内はもちろん海外在住の中国人をも対象としている。彼らは有事の際に外国でどのような役割を果たすことになるのか。自国を台無しにするトロイの木馬のようなものか。
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