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2025年11月29日(土) 

 

>現代ビジネス   日中関係急悪化、よく見て見ると結局、高市政権には「危機感は十分だが、戦略はない」というだけのことではないのか   >柯隆 (東京財団政策研究所主席研究員・静岡県立大学グローバル地域センター特任教授) によるストーリー・   >1日・   

>勢いだけはいいが…   

>今年の晩秋はまさに多事の秋である。   

>高市政権が発足して、広く支持を集めて高い支持率が記録されている。   

>そのなかで、対中外交は失敗し、日本の内政にも影響しそうになってきた。   

>保守の色の濃い高市首相は従来の曖昧な外交と決別し、いうべきことをはっきりいうという信念を貫こうとしている。   

>しかし、何でも正直にいうのはしたたかな外交とはいえない。   

 

そうですね。曖昧にしているとすごみがある。政治家は政治的に動きますからね。      

 

>高市首相は就任してからまだ1か月しか経っていないが、この1か月間の言動をみると、勢いこそ十分だが、戦略性は欠けているといわざるを得ない。   

>今回、日中関係が悪化したきっかけは台湾有事の発言だが、実際に台湾有事になった場合、日本はそれを阻止することができるとは思えない。   

 

そうですね。言動には常に力を示す必要がありますね。      

 

>だったら仮定の話に対してはっきりと答えることは明らかに失策といえる。   

 

そうですね。仮定の質問には答えられませんね。      

 

>中国政府が発言の撤回を求めてきていると同時に、日本に来る中国人観光客と留学生に観光と留学の自粛を求めているのに対して、高市政権は発言の撤回を拒否している。   

>残念ながらそれ以外の戦略を持っていないようだ。   

 

そうですね。打たれたら打ち返す必要がありますね。    

 

>習近平政権は高市政権への圧力を強めながら、習近平主席とトランプ大統領は電話会談を行った。    

>来年の春に、トランプ訪中と、その後、習近平主席は国賓として訪米することを確認したと報じられている。   

>そのとき、高市政権は何をしているのだろうか。   

>米中首脳の電話会談を受けて、高市首相はようやくトランプに電話をかけた。   

>明らかにアクションが遅い。   

 

日本人には意思がない。明らかに日和見主義ですね。   

 

>習近平はその前から頭にきていた   

>今回、韓国で日中首脳会談が行われる前に、東京で日米首脳会談が行われた。   

>高市政権は全力を尽くしてトランプ大統領をおもてなしした。   

>結果的にトランプも日本訪問をたいへん満足の様子だった。   

>逆にそれは高市首相の対中外交の油断を誘うことになったのかもしれない。   

 

そうですね。油断大敵ですね。   

 

>韓国で行われた日中首脳会談で習近平主席と初対面であるにもかかわらず、ほぼすべての懸案事項をぶつけてしまった。   

>会談直後の高市首相の記者会見を聞くと、本人はとてもすっきりした表情だった。   

>しかし、その会談の様子は新華社通信や人民日報はいまだに伝えていない。   

>明らかに習近平政権は高市首相との会談について不満だった。   

 

そうですね。   

 

>習近平政権はあの会談のどこに不満だったのだろうか。   

>会談の映像がないため、会談後の高市首相の記者会見を検証するしかない。    

>習近平主席はおそらく「香港・新疆ウィグル地区の人権問題に関する深刻な懸念」という高市首相の発言に強い不満を覚えたのだろう。   

>なぜならば、習近平政権の文脈からすれば、香港・新疆ウィグル地区の状況は中国の内政問題であり、外国首脳に面と向かってとやかくいわれる筋がない。   

>ましてや初対面の日本の「右翼」の女性首相にいわれると、相当頭にきたに違いない。   

>それでも習近平政権は日本に対して制裁措置を講じなかった。    

>その後、日本に帰国した高市首相は国会答弁で「台湾有事は日本有事」と述べ、まるで台湾問題に軍事介入するような言い方をしたのである。   

>これでは、習近平政権は黙っていられなくなった。   

>今回のことについて習近平政権の対日姿勢をみると、圧力をかけて発言を撤回させる一点である。   

>それに対して、高市政権は中国側に「発言を撤回できない」と拒否する姿勢を示している。   

>北京で日中両政府の局長級協議が行われたが、平行線のままに終わった。    

>習近平政権は「冷静」に喧嘩している    

>しかし、状況は複雑化しているが、明らかに日中双方とも関係の悪化をエスカレートさせたくないようだ。   

>習近平政権は高市政権に発言の撤回を求めているが、現在実施している制裁措置(観光客の日本観光と中国人学生の日本留学の自粛、日本水産物輸入停止など)はいずれも日本に実害の小さいものばかりである。   

>台湾問題は習近平政権にとって核心的利益のなかの核心であるといわれている。    

>これだけ深刻な状況になって、いまだに中国では、反日デモが起きていない。   

>しかし、日本製品の不買運動も呼び掛けられていない。   

>実に予想外の展開といえる。   

>なぜ反日デモが起きないのだろうか。   

>これは中国経済と社会の状況と関係する。   

>というのは中国経済が低迷しており、若者失業率は高止まりしているからである。   

>トランプ関税戦争により、中国に集約されている多国籍企業のサプライチェーンが分散されているなかで、ここで仮に大規模な反日デモが起きると、日本企業の中国離れが加速する可能性がある。    

>中国経済にさらに深刻なダメージを与えることになる。    

>しかも、中国社会で不満が溜まっており、反日デモはたちまち反政府デモに発展してしまう恐れがある。    

>日本製品の不買を呼び掛けられていないのは、日本製品のコアな部品こそ日本から輸入されているが、アセンブリーは中国で行われている。   

>それを買わないように呼び掛けた場合、結果的に中国企業を制裁することになる。    

>言い換えれば、今回、習近平政権は強烈な態度で高市政権に発言の撤回を求めているが、どの措置を講じるかについて、かなり冷静に分析して実施している。    

>重要なのは中国にとっても日本にとっても持続的な経済発展を担保するには安定した域内情勢が必要不可欠である点だ。   

>韓国で行われた日中首脳会談のコンセンサスの戦略的互恵関係は正しい認識である。   

>それに立ち返らないと、この方程式を解くことができない。   

>むろん、日中関係という連立方程式を解くのは決して簡単な作業ではない。    

>なぜならば、日中両国は価値観を共有できないからである。   

 

そうですね。権威主義 対 民主主義の戦いですね。      

 

>価値観を共有せずに、心を許して協力できるとは思わない。   

>戦略的互恵関係の構築は言葉でいうことよりも難しいはずである。    

>日中両国民の感情の悪化が共通のリスク    

>高市政権がどのような国際戦略を描いているかは明らかではないが、経済学のゲーム理論的な考えに基づいてどういう選択肢があるかを探ってみよう。    

>まず、日本は自らの実力を直視して、グローバル社会のリーダーになろうとは思わないで、いかにして日本の国益を守るかを優先的に考えるべきであろう。    

>日本の歴代政権の正しい戦略の一つは日米同盟を重視する姿勢である。    

>逆に欠けている点もある。   

>すなわち、日米同盟に頼りすぎることである。   

 

そうですね。日本人には序列メンタリィティがありますからね。アメリカは日本の ‘アンニー’ ではないですね。      

 

>主体性のある安全保障戦略が描かれていない。   

 

そうですね。日本人には自主性がない。   

日本人には意思がない。意思のない人間には責任がない。責任のない人には信用がない。信無くば立たず。(政治というものは 民 (民衆) の信頼無くして成り立つものではない。) [論語・顔淵]     

‘私は絶対に日本人を信用しない。昨日までの攘夷論者が今日は開港論者となり、昨日までの超国家主義者が今日は民主主義者となる。これを信用できるわけがない’ (あるアメリカの国務長官)  

 

>ここで問われるのは安全保障にかかわる日本の主体性である。   

>日本の左派の論客の主張にまさにこの点が欠けている。   

 

そうですね。日本人には世界観がない。だから日本人の議論は世界観の比較にはならない。自己の内容がなくては議論にも意味がない。   

 

>彼らは日米同盟を批判するが、主体性はいっさい言及しない。   

 

さながら歌詠みですね。声はすれども意味がない。   

 

>あたかも平和は空から降ってくるもののように主張している。   

 

そうですね。日本人は自己の哲学の代わりに空想と妄想を持っている。下位の文化を議論で示そうとしている。      

 

>残念ながら、日本の国力をみても、国際社会でリーダーシップを取れるほど強くない。   

 

信無くば立たずですね。   

 

>日本は国際社会に貢献することができるが、覇権国家にはなれない。   

 

そうですね。日本は腰巾着の様なものですね。      

 

>中国や韓国で日本が軍国主義を復活させようとしているとの批判があるが、このように指摘する中韓両国の論客は明らかに日本のことを知らないのである。    

>結論的に総括すれば、現下の日中関係の悪化は偶然に起きたものでもなければ、避けられるものでもない。   

 

そうですね。根本的な原因が横たわっている。     

 

>言ってみれば、起きるべきことが起きただけである。   

>中国政府が宣告している種々の制裁措置はほとんど日本に実害の小さいもので、高市政権に圧力をかけるためのものばかりである。   

>したがって、日本は騒ぐ必要はまったくない。    

 

そうですね。    

 

>重要なのは日中関係だけでなく、現下の流動的な国際情勢を正しく認識して、日本の取るべき戦略を明確に描くことである。   

 

そうですね。政治には未来の先取りが不可欠ですね。   

だが、日本語文法には未来時制はない。未来時制の構文がなくては未来の内容は語れない。だから一寸先は闇である。日本人はその日暮らしを続けている。      

 

>そのすべてをはっきり述べる必要はなく、中国との対立の激化を避けることも日本にとって重要なことである。   

 

そうですね。考えを持つことと、それを公表することはまた別の事ですからね。対立の激化させるだけでは何ら得るところがない。    

 

>実は日中両国が抱える共通のリスクは両国の国民感情が悪化することである。   

>両国の政治が対立するのを避けて、経済や文化の交流を続けるべきである。   

 

そうですね。ノンポリ連中の国際交流ですね。      

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


閲覧数21 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2025/11/29 10:53
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