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2025年12月01日(月) 

 

>新華社通信   >高市発言、ドイツの専門家が批判 「日本は侵略の責任に向き合っていない」   >新華社によるストーリー・   >3時間・   

> 【新華社ベルリン12月1日】ドイツのシュタインマイヤー大統領はこのほど、かつてナチスドイツの空爆を受けたスペインのゲルニカを訪れ、「一般市民を標的とした残酷な行為だった」と述べ、その苦しみを「決して忘れない」と語った。    

 

そうですね。ドイツ人には加害者意識というものがありますね。   

 

> 日本とドイツは第2次世界大戦を引き起こし、敗戦した国だという点では同じだが、歴史に向き合う姿勢は大きく異なる。   

 

そうですね。東洋と西洋の違いですね。      

 

>ドイツの専門家や学者は、世界が反ファシズム戦争の勝利から80年を迎えるいまも、日本は「侵略」と「責任」という基本的な問いに答えられておらず、反省の欠如と歴史認識のゆがみが露呈していると指摘する。    

 

そうですね。日本人には反省の欠如がありますね。罪の意識が薄いから反省は苦手です。    

 

> 高市早苗首相が台湾をめぐって発した一連の誤った発言は、まさに日本の反省の欠如を示す最新の例であり、戦後の国際秩序への公然たる挑発で、地域の平和と安定を大きく脅かすものとみられている。   

 

現在の日本は抑止力に力を入れていますね。善の善を目指す心がけですね。   

 

> ドイツの研究者は、日本は戦後、自らの戦争犯罪について十分に反省せず、歴史の教訓にも向き合ってこなかったと指摘。    

 

それはそうですね。それは日本人には難しいですね。   

 

>戦争責任を意図的に回避して曖昧にし、誤った第2次大戦史観を振りまき続け、侵略と植民の歴史をゆがめ、否定し、さらには美化しようとさえしていると批判する。      

 

そうですね。阿呆は戦争大好きで亡国の精神の持ち主である。「戦は時の運」とか「戦うも亡国、戦わざるも亡国、戦わずして破るるは、国民の魂も失う真の亡国なり」という言葉があって、わかっちゃいるけどやめられない。ア ホレ スイスイ スーダララッタ スラスラ スイスイスイ、、、、、

日本人には意思がない。意思のない人には責任がない。だから戦争犯罪人も日本人社会の中からは一人も出なかった。   

たとえば【英対する開戦の詔勅】では

洵ニ已ムヲ得サルモノアリ豈朕カ志ナラムヤ

まことにやむをえざるものあり。あにちんがこころざしならんや。

開戦はまことにやむをえないことで、私の本意ではない。   

となる。  

天皇の意思でなければ一体誰の本意で我が国の意思決定が為されたのでしょうか。  

兎角この世は無責任。   

 

> ドイツの出版人で作家のフランク・シューマン氏は新華社の書面インタビューに対し、戦後ドイツはナチスの歴史を清算するために一連の措置を講じたと説明した。   

>ナチス関係者や戦犯の財産を没収し、教育・司法制度から「ナチスの残党」を排除したほか、メディアや文化の分野で反ファシズム教育を徹底するなど、「なぜ戦争が起きたのか」という根本的な問いに向き合ってきたという。    

 

日本人はナチス関係者ではありませんね。だから我が国にはナチスの残党もいませんね。      

 

> その一方で「日本は現在に至るまで、その侵略の歴史を真に反省していない」と指摘。   

 

それはその通りですね。ドイツ文化は罪の文化、日本文化は恥の文化ですからね。前提が違えば結果も違う。      

 

>日本の侵略戦争に重大な責任を負うA級戦犯が靖国神社にまつられ、政治指導者が今も参拝を続けていること、当時の中国人への暴行が日本国内で「事件」と表現されていることなどを挙げた。    

 

日本人には意思がない。意思のない人間には加害者意識がない。だから罪の意識もない。それで暴行が事件になる。日本人は子供の様なものです。      

 

> ハイデルベルク大学の歴史学者タクマ・メルバー氏は、ドイツと比較すると日本の第2次大戦の歴史認識は著しくゆがんでいるとの見方を示す。    

 

ドイツを基準にとると日本は著しくゆがんでいますね。   

 

日本の戦争の記憶は根深い「被害者の物語」によって形成され、自国の苦難ばかりを強調する一方、侵略開始の責任からは徹底的に目を背けているという。    

 

そうですね。日本人には意思がない。だから被害者意識だけがあって、加害者意識がない。だから被害者物語になる。罪の意識がないから、責任問題から目を背けることになる。      

 

> 独紙「フランクフルター・ルントシャウ」は、日本の一部右翼勢力は今なお第2次大戦期の侵略を東アジアの「解放」と強弁し、戦後の「平和憲法」改定を積極的に推進して日本の再武装への道を切り開こうとしていると論じた。   

 

そうですね。日本はアジアの解放者であったと日本人は信じていますね。      

 

> シラー研究所の上級研究員リチャード・ブラック氏は、日本は教科書改訂などを通じて侵略の歴史を希薄化させ、若い世代が侵略の歴史について基本的な認識もない状態を招いていると批判。    

 

そうですね。   

 

>高市氏が靖国神社を頻繁に参拝し、日本の侵略の歴史に対する国際社会の認識を「真実でない」「誇張されている」と主張してきたことに触れ、「高市氏の言動の潜在的な危険性は決して過小評価すべきではない」と語った。    

 

日本人は反省すべきでしょうね。しかし日本人は結局 ‘罪の文化’ にはなじまないでしょうね。わが国の全ての宗教は罪から距離をおいている。     

 

> 高市氏の台湾に関する発言については、複数のドイツメディアが論評したり、専門家・学者の見解を引用したりして、日本政治の右傾化が一段と進んでいると指摘し、地域だけでなく世界の平和と安定に重大な脅威をもたらすと警告している。

 

とはいえ中国人が日本の右傾化を心配するより、自国の中華思想を心配した方が良いでしょうね。   

中国は中原 (ちゅうげん) に鹿を逐 (お) う伝統的な覇者の国である。だから、覇者の物語 '三国志' は、中国人の愛読書となっている。覇者は周辺諸国に覇権を打ち立てようとして傍若無人のふるまいをし、多大な迷惑をかけている。これは皇帝の時代も国家主席の時代も漢民族のメンタリティが同じであるから変わらない。漢民族は、自分たちの考えを示すために漢字を作った。しかし、彼らは外国人の考えを示すための漢字は作らなかった。だから、外国人に対して自己の内容を発信はできるが、外国人からの内容を受信することは難しい。それで独断専行に陥りやすい。印欧語族のインド哲学を経文 (漢文) にして表すことが至難の業であることがわかる。経文など漢文の書物をいくら読んでも外国人の考えは出てこない。だから、中華思想を堅持し自己中心的にならざるを得ない。周辺諸国を中国化することに専心してやまない。中国人が外国人の影響を受けて発想の転換 (paradigm shift) をすることは期待薄である。

・・・・・

中華 (ちゅうか)  [外国との交渉が少なかった時代に] 自国を、世界の中心にある、一番優れた国とみなしたこと。[狭義では、漢民族のそれを指し、またその呼称としても用いられる]    東夷 (とうい)  [東方の野蛮人の意] 昔、中国から見た東方諸国の称。[広義では朝鮮・沖縄を含み、狭義では日本を指した]     南蛮 (なんばん)  [南方の野蛮人の意] 昔、中国で、インドシナなど南海地方の諸民族の称。 西戎 (せいじゅう)  [西方の野蛮人の意] 昔、中国で、チベット族やトルコ族など西方の異民族の称。北狄 (ほくてき)  [北方の野蛮人の意] 昔、中国で、匈奴 (きょうど)・韃靼 (だったん) などの遊牧民族の称。  

 

> ブラック氏は、高市氏が台湾問題で分裂勢力を支持し、軍事的介入も辞さないという危険なシグナルを公然と発したことは、地域の平和と安定を深刻に脅かすだけでなく、世界の安全保障にも計り知れないリスクをもたらすと指摘。

 

中国が自国内の分裂勢力に悩むのは中華思想による禍のためですね。まず ’頭の上の蝿を追え’ ということでしょうね。      

 

>「率直に言えば、日本では軍国主義が再び頭をもたげている」と述べ、国際社会は強い懸念を表明し、必要な措置を講じて阻止すべきだと訴えた。   

 

中華思想の禍をなくすことの方が大切ですね。   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


閲覧数22 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2025/12/01 23:06
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