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2025年12月05日(金) 

 

>毎日新聞   >第二次大戦の「反省」消えた―>反対―>復活 立命館、憲章改正案で議論   >毎日新聞によるストーリー・   >6時間・   

> 立命館大や付属の小中高校を運営する学校法人立命館が改正を進める「立命館憲章」を巡り、4月に学内で示された改正案で、第二次世界大戦への反省を示す文言などがなくなったことに学生や教職員から反対の声が上がった。   

>法人は10月18日の創立記念行事で新たな憲章を公表する予定を変更し、文言を取り入れた修正案を同27日に学内に示した。   

>12月10日まで改めて意見を募っている。   

> 憲章は教育・研究活動の根幹にある理念や精神を明文化し、共有する価値観や行動指針を示すため2006年に制定された。   

>その後の社会情勢の変化を受け、法人は24年7月に理事会で改正検討委を設置。   

>学友会・院生協議会連合会やアジア太平洋大の学生、中高生、外部有識者からの意見も聞いて改正案を策定し、25年4月25日に学内向けポータルサイトに掲載した。    

> 改正案には「多様性を尊重」「ひとりひとりに宿る創発性を貴ぶ」「自己の成長と包摂的な社会の実現に努める」「新たな共生価値をもたらす知的創造に果敢に挑む」などの文言が新たに入った。   

 

日本の教育の序列競争は没個性に基礎を置いていますから、多様性に対する抵抗勢力となっていますね。他人の受け売りに邁進する日本の教育では、個人の見解を明らかにすることは難しいですね。   

 

>一方、現行の「第2次世界大戦後、戦争の痛苦の体験を踏まえて」「自主、民主、公正、公開、非暴力の原則を貫き」といった文言はなくなった。   

>第二次大戦の文言について法人は「教学理念である『平和と民主主義』は第二次大戦の経験のみが反映されたものではない。   

>『痛苦』という文言は抽象的で、立場の違いにより捉え方が異なり適切ではないと判断した」という。   

 

‘苦痛は楽しみ’ という人もいるのでしょうかね。気分・雰囲気・感情といった歌詠みの題材には論拠がないですね。There is no accounting for tastes.      

 

> 法人は6月6日まで学内から意見を募集し、それを踏まえて修正した後、7月の理事会で最終決定し、10月18日の立命館創始155年・学園創立125周年記念式典で改正憲章を発表する計画だった。   

> これに対し、第二次大戦の文言を「戦争の惨禍と歴史的教訓を端的・明確に伝え得る表現」と評価し、削除するのは歴史修正主義的だと反対する学生らが有志の会を発足。    

 

そうですね。   

阿呆は戦争大好きで亡国の精神の持ち主である。「戦は時の運」とか「戦うも亡国、戦わざるも亡国、戦わずして破るるは、国民の魂も失う真の亡国なり」という言葉があって、わかっちゃいるけどやめられない。ア ホレ スイスイ スーダララッタ スラスラ スイスイスイ 、、、、、

意思の無い人間には責任が無い。意思のない日本人は責任者捜しに苦労する。    

たとえば【英対する開戦の詔勅】では

洵ニ已ムヲ得サルモノアリ豈朕カ志ナラムヤ

まことにやむをえざるものあり。あにちんがこころざしならんや。

開戦はまことにやむをえないことで、私の本意ではない。   

となる。  

天皇の意思でなければ一体誰の本意で我が国の意思決定が為されたのでしょうか。  

兎角この世は無責任。   

 

>改正案の見直しを求めて5月からオンライン署名を呼びかけ、1万7595人の署名を7月10日に法人に提出した。    

>立命館大教職員組合も、法人からの説明や意見聴取を受けておらず、改正プロセスの透明性と合意形成に不備があると懸念を表明していた。    

> 背景には立命館も戦争に協力した歴史がある。   

>昭和初期、京都御所を警備する「立命館禁衛隊」を組織。    

>1941(昭和16)年には国防学研究所を設置し、満州事変の首謀者・石原莞爾(かんじ)を初代所長に迎えた。   

>学徒出陣や学徒動員で3000人以上の学生を戦場や軍需工場に送り、台湾や朝鮮の留学生が皇軍に志願しないことを理由に大量に除籍処分にした。    

 

そうですね。‘一億一心’ は良くなかった。  

 

> これらの意見も受け止め、7月の常任理事会で「期日にこだわらず柔軟に議論を続けよう」と判断。   

 

そうですね。   

 

>改正案では「第2次世界大戦の痛苦の体験を踏まえ、歴史を省みて戦争と暴力を否定し」を加え、「自主……非暴力の原則を貫き」も構成を改めて取り入れた。    

 

我々は善の善を目指すべきですね。   

戦わずして人の兵を屈するは、善の善なるものなり。= 真に勝つことは自らの力を増すことで、戦わずして勝つことが最善である。      

わが国は平和国家であるから自らの抑止力を強大にすることにより、最善を目指さなくてはならない。

‘遺憾、遺憾’の連発だけではせっかくの自己の主張も空念仏とごまめの歯ぎしりに終わる。自衛のための軍備の増大が最善の道である。  

 

> 法人は取材に対し「改正案では戦争の歴史への反省を含意しつつも全体の構成と表現を改めたことによる変化だったが、第二次大戦、非暴力といった言葉への思いが非常に強く、大事にしている人がいることを再認識した」と説明。   

 

日本人は反省が嫌いですからね。   

日本人には意思がない。意思のない人間には加害者意識がない。だから反省の意欲もない。これは子供・アニマルと同じである。   

 

>「(学生・院生、小中高校生、教職員で計5万人超の)構成員みんなに受け入れられ、愛される憲章にしたい。   

 

そうですね。それが良いですね。   

 

>一人でも多くに納得してもらい、自分ごととして捉えてもらえれば」としている。   

 

日本人は自己の見解を明らかにしてこなかった。   

 

> 修正案について有志の会と教職員組合は「声が一定程度反映され、一定の前進」「構成員や関係者の強い懸念が法人を動かした」などと評価。   

 

そうですね。強い懸念が法人を動かしましたね。   

 

>一方で▽歴史的視点がなお不十分▽全構成員自治に必要な教職員組合との懇談会を経ていない(4日時点)――などとして、改正の必要性も含めた十分な説明と論議を訴えている。    

 

とことん議論したらよいですね。   

 

> 法人は修正案についてキャンパスごとにオンラインも含めた懇談会を開くなどして意見を募集しており、集約した上で新憲章が策定できれば公表する方針だ。   

>【太田裕之】   

 

日本人は思考を停止しているから、自分自身の意見を明らかにできない。実況放送・現状報告に終始する。わが国のマスコミの編集長でも例外ではない。だからいくら外部の情報を流しても、それが社会の木鐸の役割を果すことはない。「それでどうした、それがどうした」の問いに答えが出せないのである。リーズン (理性・理由・適当) の価値は教養により高められる。我々日本人は他人の受け売りを学ぶばかりで、自己の見解を述べる教育を受けてこなかった。だから個人の価値が低い。[木鐸=ぼくたく:世人を教え導く人]        

英米流の高等教育機関において自己の個人的な見解を論文にて明らかにすれば学位 (博士号など) が得られる。ぜひ獲得すべき知性の保証です。   

 

イザヤ・ベンダサンは、自著 <日本人とユダヤ人> の中で ‘自らの立場’ について以下のように述べています。   

何処の国の新聞でも、一つの立場がある。立場があるというのは公正な報道をしないということではない。そうではなくて、ある一つの事態を眺めかつ報道している自分の位置を明確にしている、ということである。 読者は、報道された内容と報道者の位置の双方を知って、書かれた記事に各々の判断を下す、ということである。 ・・・・日本の新聞も、自らの立場となると、不偏不党とか公正とかいうだけで、対象を見ている自分の位置を一向に明確に打ち出さない。これは非常に奇妙に見える。 物を見て報道している以上、見ている自分の位置というものが絶対にあるし、第一、その立場が明確でない新聞などが出せるはずもなければ読まれるはずもない。・・・・・ (引用終り)   

 

我々日本人は日本語と英語の両言語を良く学び、思考における時制の大切さを十分に理解する必要がありますね。英語にある時制 (tense) を使った考え方を会得すれば、我々は自己の意思 (will) を明らかにすることも可能になるし、自分自身の世界観 (world view) を持つことも出来ます。さすれば我々は国際社会において相手の理解も得られ、未来社会の建設に協力することも可能になります。かくして、我々日本人は、人類の進歩に一層の貢献が可能になるでしょう。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


閲覧数23 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2025/12/05 18:27
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