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2025年12月20日(土) 

 

>日刊スポーツ   >橋下徹氏「中国の代理人」とのツッコミに「違う違う」、真意は「口だけ番長が1番イヤ」   >22時間・   

>元大阪市長で弁護士の橋下徹氏(56)が18日、ABCテレビ「newsおかえり」(月~金曜午後3時40分)に出演。   

>緊張関係が続く日中問題に改めて持論を展開した。   

>橋下氏は、台湾有事を巡る高市早苗首相の答弁について「高市さんが答弁書通りに読まなかったのを批判されるのは違う」としつつ、「必ず戦略を持たないと。   

>戦略は全くないと思う」とダメ出しした。   

 

そうですね。   

 

>自身の意見を「超少数みたいなんで」と言いながら、「日本がちゃんと力を持ってたら、勇ましいこと言うなら言いましょう。   

>ただ、日本と中国の力関係を冷静に見たときに、向こうは核兵器を持って、東京でも大阪でもミサイルを何十発でも撃ちこめる。   

>空母、戦闘機、潜水艦、艦船の数も違う。   

>こんな状況で勇ましいことを1歩踏み出せばどうなるか。   

>日本は北京に撃ち込めるミサイルを1発も持ってない」と現状を分析。   

>「今は力を持つ段階。   

 

富国強兵策ですね。   

 

>勇ましいことは言わず、総合判断、総合判断で。   

>非核三原則を変えるべきだし、核共有も考えるべきだし、原子力潜水艦も持つべきだし、それをやってから1歩踏み出すべきだというのが持論です」と見解を披露した。   

 

そうですね。   

 

>台湾有事に限らず、米軍が攻撃されれば、日米同盟上、存立危機事態に当たると言い、「(発言の)撤回はダメ。   

>存立危機事態には当たるから。    

>ただ、今までと違ったちょっと踏み込んだ説明の仕方をしてしまったから修正します」と政府の見解を出すべきだと主張。    

 

さあどうですかね。   

 

>その理由について「今の状況を政治家がどうやって収めるのか。    

>国会議員が『これでいいんだ。   

>今まで中国に言われっぱなしだったから言ってやったんだ。   

>このまま行け』って言うのはいい。    

>国会議員は永田町の安全なところにいるから。   

>でも、自衛隊の現場ではレーダー当てられてる」と中国軍機による自衛隊機へのレーダー照射について言及し、「火器管制レーダー当てられたら、アメリカの戦闘機ならミサイルを撃ち返している。    

>普通はそう。    

>僕が言いたいのは、毅然(きぜん)たる対応と言うんだけど、火器管制レーダーを当てられて日本は抗議しかしていない。   

 

そうですね。空念仏は良くない。ごまめの歯ぎしりに近い。      

 

>めちゃくちゃカッコ悪い。   

 

そうですね。やられっぱなしは良くない。テクニカル・ノックアウトの判定が出ますね。   

 

>高市さんが本気で毅然(きぜん)たる対応をやるというなら、レーダーを当て返したらいい。   

 

そうですね。やられたらやり返すのが普通ですね。それが出来なければ大人しくしているに限ります。属国には守礼が必要です。            

 

>それくらいの覚悟を持って、予測をして、この発言をしなければならないのが総理の立場。   

 

そうですね。  

 

>その覚悟がない、力もないんだったら、総合判断でとにかく耐えないと」と改めて高市首相の答弁に苦言を呈した。   

 

両大国に挟まれているモンゴル国の様なものですね。とにかく日本は静かにしていないと良くないことが起こります。   

 

>橋下氏は「高市さん大応援団が中国と密にすると『親中だ』『媚中(びちゅう)だ』と散々批判する。    

>僕なんて“中国の代理人”って言われてる」と自身の発言が中国寄りだと批判されていることを紹介。

>横山太一アナウンサーから「代理人なんですか?」とツッコまれると、「違う違う違う」と苦笑いしながら、「口だけ番長が1番イヤなんですよ。    

>力もないのに威勢のいいことを言うのは絶対にボコボコにやられる。    

 

力は正義ですね。Might is right.       

 

>日本が太平洋戦争に突入していったときもそうなんでね」と発言の真意を明かした。

>日中関係のパイプ作りの重要性を掲げ、「高市さんの周りはそういうパイプをことごとく批判してきた。    

>二階(俊博)さんのことは『媚中だ』、林(芳正)総務大臣のことも『親中だ』、僕にも『中国の代理人だ』。   

>そういうのじゃなくて、ちゃんと話ができるラインを作らないと。   

>中国が圧力を加えてきてもへーこらする必要はないけど、政治が収束させないと」と語った。   

 

そうですね。わが国はいつまでも大国の腰巾着ではいられませんね。      

 

日本人は思考を停止しているから、自分自身の意見を明らかにできない。実況放送・現状報告に終始する。わが国のマスコミの編集長でも例外ではない。だからいくら外部の情報を流しても、それが社会の木鐸の役割を果すことはない。「それでどうした、それがどうした」の問いに答えが出せないのである。リーズン (理性・理由・適当) の価値は教養により高められる。我々日本人は他人の受け売りを学ぶばかりで、自己の見解を述べる教育を受けてこなかった。だから個人の価値が低い。[木鐸=ぼくたく:世人を教え導く人]        

英米流の高等教育機関において自己の個人的な見解を論文にて明らかにすれば学位 (博士号など) が得られる。ぜひ獲得すべき知性の保証です。   

 

イザヤ・ベンダサンは、自著 <日本人とユダヤ人> の中で ‘自らの立場’ について以下のように述べています。   

何処の国の新聞でも、一つの立場がある。立場があるというのは公正な報道をしないということではない。そうではなくて、ある一つの事態を眺めかつ報道している自分の位置を明確にしている、ということである。 読者は、報道された内容と報道者の位置の双方を知って、書かれた記事に各々の判断を下す、ということである。 ・・・・日本の新聞も、自らの立場となると、不偏不党とか公正とかいうだけで、対象を見ている自分の位置を一向に明確に打ち出さない。これは非常に奇妙に見える。 物を見て報道している以上、見ている自分の位置というものが絶対にあるし、第一、その立場が明確でない新聞などが出せるはずもなければ読まれるはずもない。・・・・・ (引用終り)   

 

 

中国は中原 (ちゅうげん) に鹿を逐 (お) う伝統的な覇者の国である。だから、覇者の物語 '三国志' は、中国人の愛読書となっている。覇者は周辺諸国に覇権を打ち立てようとして傍若無人のふるまいをし、多大な迷惑をかけている。これは皇帝の時代も国家主席の時代も漢民族のメンタリティが同じであるから変わらない。漢民族は、自分たちの考えを示すために漢字を作った。しかし、彼らは外国人の考えを示すための漢字は作らなかった。だから、外国人に対して自己の内容を発信はできるが、外国人からの内容を受信することは難しい。それで独断専行に陥りやすい。印欧語族のインド哲学を経文 (漢文) にして表すことが至難の業であることがわかる。経文など漢文の書物をいくら読んでも外国人の考えは出てこない。だから、中華思想を堅持し自己中心的にならざるを得ない。周辺諸国を中国化することに専心してやまない。中国人が外国人の影響を受けて発想の転換 (paradigm shift) をすることは期待薄である。

・・・・・

中華 (ちゅうか)  [外国との交渉が少なかった時代に] 自国を、世界の中心にある、一番優れた国とみなしたこと。[狭義では、漢民族のそれを指し、またその呼称としても用いられる]    東夷 (とうい)  [東方の野蛮人の意] 昔、中国から見た東方諸国の称。[広義では朝鮮・沖縄を含み、狭義では日本を指した]     南蛮 (なんばん)  [南方の野蛮人の意] 昔、中国で、インドシナなど南海地方の諸民族の称。 西戎 (せいじゅう)  [西方の野蛮人の意] 昔、中国で、チベット族やトルコ族など西方の異民族の称。北狄 (ほくてき)  [北方の野蛮人の意] 昔、中国で、匈奴 (きょうど)・韃靼 (だったん) などの遊牧民族の称。  

 

 

ウクライナはソ連崩壊により核兵器を放棄した。しかし、プーチン大統領は非核国ウクライナに侵攻し核兵器使用をちらつかせて恫喝した。

これにより我が国の非核三原則に依拠した安全神話は消滅した。非核三原則とは 核兵器を「持たない、つくらない、持ち込ませない」の三原則を指すものと1967年 (S42) 12月に佐藤栄作首相は説明した。日本人のお花畑はもうない。

「世界大戦を含むあらゆる戦争はすぐ終わらせられる。講和条約を結んだ場合、あるいは1945年の米国による広島と長崎への原爆投下と同じことをした場合だ」 (ロシアのメドベージェフ前大統領)

‘ウクライナでの戦争の教訓は、抑止力によって未然に戦争を防ぐ方が、侵攻してきた敵を後退させることよりも遥かに望ましいということだ。’  (マシュー・ポッティンジャー) 

‘ロシアが力による現状変更を行っている国はG7(主要7カ国)では日本だけだ。北方領土だ。だから、ウクライナ問題で、ロシアを一番強く批判しなければいけないのは日本だ。’ (小野寺元防衛相)   

戦わずして人の兵を屈するは、善の善なるものなり。= 真に勝つことは自らの力を増すことで、戦わずして勝つことが最善である。      

わが国は平和国家であるから自国の強大な抑止力 (物量) を見せつけながら相手国の冒険主義を抑えて、国家の最善を目指さなくてはならない。 

 

 

我々日本人は日本語と英語の両言語を良く学び、思考における時制の大切さを十分に理解する必要がありますね。英語にある時制 (tense) を使った考え方を会得すれば、我々は自己の意思 (will) を明らかにすることも可能になるし、自分自身の世界観 (world view) を持つことも出来ます。さすれば我々は国際社会において自分の理想に相手の理解も得られ、未来社会の建設に協力することも可能になります。かくして、我々日本人は、人類の進歩に一層の貢献が可能になるでしょう。 

 

 

 

 

 

 

 

 


閲覧数25 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2025/12/20 00:19
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