横田一氏 |
>産経新聞 >小野田氏「ちょっと何を言っているのか分からない」フリー記者「対中強硬で高支持率キープ」 >14時間・ >小野田紀美経済安全保障担当相は23日の記者会見で「経済安全保障に対するサプライチェーンリスクを低減していくのは当然だ」と述べ、レアアース(希土類)など重要鉱物資源の安定供給を図る必要性を強調した。 >そのうえで「わが国として、他国に忖度(そんたく)するのではなく、自分の考えをしっかり述べていくことは非常に重要だ。
そうですね。他国に気兼ねなく自主独立することですね。
>これからもそのようにしていくべきだ」と指摘した。 >リスク分散の必要性、「どの国でも当たり前」 >小野田氏は11月18日の会見で、台湾有事を巡る高市早苗首相の国会答弁に反発した中国政府が、日本への渡航自粛など対抗措置を取っていることについて「気に入らないことがあったら、すぐに経済的威圧をしてくる国に依存しすぎるのはリスクだ」と懸念を口にしていた。
そうですね。これは中国人の特徴ですね。個人的な付き合いの時においても、相手が好意的であると確信するとよくこうした横暴な態度を中国人はとりますね。これは個人的な付き合いにおいても気を付け必要があることです。
>フリーの記者はこの日の会見で、民間シンクタンクの試算を紹介しながら、「中国のレアアースの輸入停止の損失額は年間GDP1・3%減、7兆円程度だ。 >莫大な経済的損失を知った上で中国依存脱却を訴えたのか」とただした。
輸入停止の損失はそれだけにとどまりませんね。経済的に測れないものも沢山ある。中国人には忖度がない。自己利益のためにいつも相手を付け狙っている。
>これに対し、小野田氏は「どういう損失が出るかを含め、仮定のことへの答えは控える」と述べ、「サプライチェーンリスクへの対応はどの国もやっている。 >当たり前のことを申し上げただけだ」と強調した。
そうですね。
>フリー記者「内閣支持率ファーストだ」 >一方、フリーの記者は高市政権について「対中強硬姿勢を貫くことで高支持率をキープする。 >それを優先している。
この場合は相手国の性質がよくないですからね。
>国民生活二の次、内閣支持率ファーストと思える。 >違うか」と叫んだ。
国民の生活は金勘定がすべてではないですからね。
>小野田氏は「ちょっと何を言っているか分からない」と述べつつも、「日本のため政策を前に進めることしか考えていない。 >支持率を考えて政策をしている人はいない」と回答した。
そうですね。政治家には政治哲学が必要ですね。
>会見の最後、フリーの記者は「国益を毀損している。 >インバウンド(訪日外国人客)が減少したり、パンダがいなくなったり。
分かりやすい説明だが、それだけが全てではない。中国政府が勝手にやっていることです。
>こういう経済損害はどう受け止めているのか。 >高市政権は発言を慎むべきだ」など持論を展開し、「反省」も求めた。
この記者はわが国が中国の手の上に乗ることの勧めていますね。中国の嫌がらせは今回だけでは終わりませんね。
>だが、小野田氏は「そのようなものはまったくございません。 >他国に忖度することなく、考えをしっかり述べていくことは非常に重要だ」と強調した。
そうですね。日本人は無哲学・能天気ではいられませんね。
>レポートは「資源外交」求める >フリーの記者は「経済的損失が出てもいいというのが基本姿勢だと理解した。 >ありがとうございます」と捨て台詞を述べ、会見は終わった。
日中間の経済的損失は避けられませんね。これは中国政府の意図的な方策ですね。
>高市首相は10月28日の日米首脳会談で、トランプ米大統領とレアアースの安定調達に向けた枠組み作りで合意しており、中国に依存しない供給網づくりを急ぐ構えだ。
それは良いことですね。
>小野田氏に会見でただしたフリーは横田一記者。横田記者が紹介した大和総研のリポートは、先の日米合意を挙げて「こうした取り組みを一段と加速させ、重要鉱物資源の安定供給の確保を図っていくことが、高市政権には求められる」と指摘している。 >(奥原慎平)
日本人は思考を停止しているから、自分自身の意見を明らかにできない。わが国のマスコミの編集長でも例外ではない。だからいくら外部の情報を流しても、それが社会の木鐸の役割を果すことはない。「それでどうした、それがどうした」の問いに答えが出せないのである。我々日本人は他人の受け売りを練習するばかりで、自己の見解を述べる教育を受けてこなかった。だから個人の価値が低い。社会に有能な指導者が現れない。 [木鐸=ぼくたく:世人を教え導く人] 頭を使うということは暗記力を示すことではなく自己の見解を明らかにすることである。高等教育機関に在籍して自己の個人的な見解を論文にて明らかにすれば学位 (博士号など) が得られる。ぜひやるべき勉強です。
イザヤ・ベンダサンは、自著 <日本人とユダヤ人> の中で ‘自らの立場’ について以下のように述べています。 何処の国の新聞でも、一つの立場がある。立場があるというのは公正な報道をしないということではない。そうではなくて、ある一つの事態を眺めかつ報道している自分の位置を明確にしている、ということである。 読者は、報道された内容と報道者の位置の双方を知って、書かれた記事に各々の判断を下す、ということである。 ・・・・日本の新聞も、自らの立場となると、不偏不党とか公正とかいうだけで、対象を見ている自分の位置を一向に明確に打ち出さない。これは非常に奇妙に見える。 物を見て報道している以上、見ている自分の位置というものが絶対にあるし、第一、その立場が明確でない新聞などが出せるはずもなければ読まれるはずもない。・・・・・ (引用終り)
我々日本人は日本語と英語の両言語を良く学び、思考における時制の大切さを十分に理解する必要がありますね。英語にある時制 (tense) を使った考え方を会得すれば、我々は自己の意思 (will) を明らかにすることも可能になるし、自分自身の世界観 (world view) を持つことも出来ます。さすれば我々は国際社会において自分の理想に相手の理解も得られ、未来社会の建設に協力することも可能になります。かくして、我々日本人は、人類の進歩に一層の貢献が可能になるでしょう。
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