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2026年01月17日(土) 

 

>FNNプライムオンライン   >永田町に激震!立憲×公明の新党構想 岩田明子氏が解説「政策協議なしの選挙協力は野合と批判される可能性」   >FNNプライムオンラインによるストーリー・   >10時間・   

>23日の国会冒頭で衆院解散となりそうな中、野党の立憲民主党と、与党の公明党が新党を結成に向けた動きが注目を集めている。    

>■【動画で見る】永田町に激震!立憲×公明の新党構想    

>15日放送の関西テレビ「旬感LIVE とれたてっ!」で、永田町を20年以上取材してきたジャーナリストの岩田明子さんが、立憲民主党と公明党の新党結成の動きについて解説した。    

>■急展開の背景には『どうやったら得票が増やせるのか』    

>岩田さんは、この急展開の背景について「今回の解散戦略が電撃的であったことと、選挙期間が本当に短いということで、選挙準備ができていないという中で、『どうやったら得票が増やせるのか』と考えた」結果だと分析した。    

>具体的には「例えば公明党が小選挙区から撤退をする、その部分を立憲民主党が候補を立てる。    

>比例名簿で公明党の候補の数を多くし、比例名簿上位にするといった、協力体制を組むことで、お互い票を“調達”し合うということが単純計算で成り立つ」と説明した。    

>■新党結成の課題「基本的な立場が全然違う」   

>しかし、岩田さんは新党結成には課題も多いと指摘する。    

>「難しいのは、例えば安保法制をめぐる基本的な立場が全然違う党が、政策協議なしにこういう選挙協力をするというのが野合と言われ、批判を受ける可能性があるので、ここの部分をどうするのかは重要なポイント」と述べた。    

>また、「創価学会も長年自民党と個別に友好関係を築いてきてる人たちもいるから、『いきなり言われても』と。    

>割と公明党は指示に従う政党ではありますけれども、それぞれの選挙区の事情で温度差が大きい」とも語った。    

>すでに立憲民主党内でも原口一博議員が「賛同しかねます」との声明文を出すなど、党内の反発も表面化している。    

>■新党の名前と代表は?「公明」は残したい?    

>新党結成となれば気になるのが党名と代表だ。    

>岩田さんによると「公明党は歴史が長いですから”公明”という名前は残したいと思う」と分析している。    

>代表については「野田代表でいくという説もありますし、共同代表という形をとるという説もあって、きのう(=14日)立憲民主党の幹部にメールしてみたんですけど、『まだそこまで決まってない』と。    

>『とりあえず創価学会の支持者たちの了解が得られたかどうかというところが焦点』ということでした」と明かした。    

>また、「どちらから声をかけたのか」という質問に対しては「これは立憲民主党側からだと思います。    

>安住幹事長は『統一名簿のところまでいければと提案した』と言っているので、立憲民主党側からのアイデア」であろうと語った。    

>■「石破前首相」「岩屋前外相」 自民党のリベラル派の合流はある?    

>番組では「自民党や他党から合流する議員はいるのか」「大物政治家の新党入りの可能性」についての疑問も出た。    

>岩田さんは「急な話ですから、調整なしにいきなり入るのは難しい。    

>大きく分けるとこれからは保守勢力、リベラル勢力という大きな構図ができ上がる。    

>例えば自民党や国民民主党の中で、リベラルと言われてる人たちが合流する可能性があるのかどうかは注目点」と述べた。    

>さらに自民党内からの動きについては「例えば石破(前首相)さんとか岩屋(前外相)さんの名前が噂にのぼったりはしますけども、ただ石破さんは、高市さんの特使としてUAEに向かっているところですので、そういう動きにはならないだろう。    

>しかし、永田町の噂レベルでは、こうした大物の名前も出たりしてはいます」と説明した。    

>■参議院は「立憲」「公明」のまま   

>最後に岩田さんは、新党結成にはスピード感が必要とした上で「衆議院だけ新党を作って、『参議院は公明党と立憲民主党のままです』となると、ますます訳が分からなくなる。    

>この辺りをどう説明するのかは、相当問われてくる」と指摘した。    

>限られた時間の中で新党結成を実現できるか、23日の衆院解散に向けて永田町の動きから目が離せない。    

>(関西テレビ「旬感LIVE とれたてっ!」2026年1月15日放送)   

 

各人に哲学は必要である。Everyone needs a philosophy.      

政治には未来の先取りが必要である。

政治家には政治哲学が必要である。

‘私は絶対に日本人を信用しない。昨日までの攘夷論者が今日は開港論者となり、昨日までの超国家主義者が今日は民主主義者となる。これを信用できるわけがない’ (あるアメリカの国務長官)  

日本人は変わり身の早さを得意芸としている。   

日本人には意思がない。意思のない人間には責任がない。責任のない人には信頼がない。信なくば立たず。(政治というものは 民 (民衆) の信頼無くして成り立つものではない。) [論語・顔淵]     

 

日本語文法には時制 (tense) というものがない。   

日本人には世界観 (world view) がない。 

日本人は無哲学・能天気になっている。   

我が国には遠い未来の行き着く先を指し示す人がいない。   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


閲覧数22 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2026/01/17 08:44
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