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2026年02月01日(日) 

 

>ダイヤモンド・オンライン   >「東大・早慶卒なのにこんなこともできないの?」社会に蔓延る「逆学歴マウント」は一体なぜ起こるのか   >びーやまによるストーリー・   >1週・   

>「大学受験」は10代における最大のイベントです。    

>残念な側面でもありますが、いい大学にいけば、なりたい職業になれる確率は上がり、将来の選択肢は増えるのが現在の日本です。   

>それほどまでに大学受験の持つインパクトは大きくなっています。    

>そんな難しい時代でも「自分らしい大学進学」をするために書籍:『17歳のときに知りたかった受験のこと、人生のこと。』が発売中です。    

>本書は、きれいごとを抜きにして、「大学受験とはどういうものなのか」「人生とはどういうものなのか」を考えることができる受験の決定版です。    

>本記事では発刊を記念して著者である、びーやま氏への特別インタビューをお届けします。    

>社会に蔓延る「逆学歴マウント」    

>――学歴に関する議論を見ていると「東大卒なのにこんなこともできないの?」とか「早慶卒なのに使えない」みたいなことを言う人がそれなりにいる印象なのですが、こういったことはどうして起こるのでしょうか。    

>びーやま氏(びーやま):いますよね。    

>僕はこういった現象を「逆学歴マウント」と呼んでいます。    

>要するに自分より学歴の高い人に勉強以外でマウントを取ることで、自分の優位性を示そうとする行為です。    

> どうしてこういったことが起きるのかという理由は、シンプルに「嫉妬」だと思います。    

>――ズバッと言いますね。    

>びーやま:でもそうだと思うんですよね。    

> 加えて、逆学歴マウントを取る人に限って、「社会に出れば学歴は関係ない」とも言うんですが、それだったら「東大卒なのに仕事ができない」というのも間違っているはずなんですよね。    

> 「東大なのに」とか言っている時点で、「学歴は関係あると思っています」と言っているようなものなんですから。    

>その矛盾にも気づいていない時点で、マウントを取ることが目的になってしまっているんだと思います。    

>――びーやまさんは、学歴と仕事の優秀さは関係あると思いますか?    

>びーやま:あると思います。    

>もちろん例外はありますが、高学歴な人と仕事すると「頭いいな」と思うことは多いです。    

> 別にこれは低学歴だからダメってことでもまったくなくて、あくまで傾向的に僕はそう感じるということです。    

>当たり前ですが、世の中を見ても高卒などで活躍している人はたくさんいますからね。    

>自分のことに専念する    

>――逆学歴マウントを取る人はどうしてそこまで攻撃的になってしまうのでしょうか。    

>びーやま:焦りなんだと思います。    

>ステータスだけで見れば自分よりも優秀な人が入ってきて、自分の身が脅かされる感覚なんだと思います。   

>でも、仕事の出来は学歴だけでは決まらないわけで、攻撃するだけ自分が損だと思うんですよね。    

> これは逆もしかりで、高学歴の人が学歴だけを見てマウントを見るのも本当にその人の価値を下げているだけですよね。    

>こっちに関しては、焦りというより「安心感」というのが大きいのでしょうが。    

>――マウントを取ってくる人がいたらどうするのがいいのでしょうか。    

>びーやま:スッキリはしないかもしれないですが、スルーするのが最適だと思います。    

>よくこっそりやり返すみたいなことを推奨する人もいますが、それってその人のために結構労力を使うじゃないですか。    

>それってもったいないと思うんですよね。    

>得られるものも一瞬の快楽だけですし。    

> 高学歴の人であれば、受験のときなどに、なにかしらまわりのノイズに打ち克った経験があると思うんですよね。    

>それと同じです。    

>自分のことに専念すればいいと思います。    

>――びーやまさんも似たような経験はありますか?    

>びーやま:ここまではっきりしたマウントではないかもしれませんが、「早稲田卒でYouTuberはもったいないね」みたいなことは言われたことあります。    

>気持ち的にはほっといてくれって感じですよね。    

>好きでやっているわけですし、早稲田卒だからこそYouTuberができているとも思いますから。    

> いずれにしても、マウントを取られるのはむかっときますが、それは誘い水と言いますか、乗ったら負けなので、聞き流して自分のことに専念していきましょう。    

>――ありがとうございました。   

>びーやま[著]    

>教育痛快バラエティ番組・YouTube『wakatte.TV』のツッコミ担当。    

>早稲田大学教育学部卒。    

>高校時代の偏差値は37だったが、1年間の浪人を経て早稲田大学に入学。    

>大学時代は起業・自主退学・復学など、さまざまな経験をしたのち、大学受験のすばらしさに気づき現在に至る。    

>甘いルックスと鋭いツッコミ(たまにポンコツ)で視聴者の心を掴んでいる。    

>決め台詞は学歴モンスターの相方・高田ふーみんを制止する「ヤメロオマエ」。    

>高田ふーみん[協力]    

>教育痛快バラエティ番組・YouTube『wakatte.TV』にて「学歴至上主義」を貫く学歴モンスター。   

>京都大学経済学部中退(現役合格)。    

>学歴を絶対の価値基準とする偏った思想を持つヒール役として受験生や大学生を中心に人気を博している。    

>決め台詞は「Fランやないか」。   

 

日本人は子供の学習成果に関心がある。アメリカ人は大人の学習成果に関心がある。どちらがより賢い人間であるといえるか。

子供の勉強は現実の内容 (事実) を覚えること。大人の勉強は非現実の内容 (考え・哲学) を自分自らが獲得すること。

日本の大学は、入るのが難しくて卒業が容易である。大学は、子供の学力を比較して入学者を選抜する。しかし大学における大人の学習効果には世間も大学当局も気にかけない。わが国には高等教育の成果に期待するものは誰もいない。     

アメリカの大学は、入るのは易しいが卒業が難しい。大学は学内の大人の学習成果を見て、学生の卒業の合否を判定する。自己の見解を論文にして公表すれば大学による独創の認定により学位 (学士・修士・博士) が得られる。

社会は大人の勉強成果に関心を集中させている。高等教育の成果に社会の発展が依存している。      

日本人は、没個性の序列主義社会の中でのナンバー・ワンを目指すのは良くない。考えの内容は個人個人で違っているのであるから、個人主義社会のオンリー・ワンを目指すべきである。さすれば過当競争を避けて自己実現が可能になります。

 

中部電力のデータ不正受け 福島の原告団が声明を出しました。「福島第一原発事故の教訓を学んでいない、学ぼうとする姿勢もない」と。日本には子供の学習ばかりで、大人の学習がないのである。

日本人には意思がない。深刻な加害者意識を経験することがない。それで罪がない。だから日本人は真面目人間になれない。日本に宗教 (神道・仏教) も罪から距離を置いている。だから日本人の大人は大型の子供に似ている。    

米大統領トルーマンは、極め付きの反日、侮日主義者で、原爆投下については、「獣を扱うには、獣にふさわしい方法でやった」と、日本人を獣扱いしていたと言われています。    

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


閲覧数13 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2026/02/01 04:11
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