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2026年02月03日(火) 

 

>Daily Rumour   >ナビでも読めない!? 日本全国「激ムズ地名」テスト   >作った人 クイズ制作スタッフ

>読めないと迷子確定!    

>旅好きのための「地名漢字」検定    

>「十三」「日暮里」「特牛」... 漢字は簡単なのに、読み方は想像の斜め上!?    

>地元の人には当たり前でも、旅行者には暗号にしか見えない「難読地名」。    

>北は北海道から南は沖縄まで、日本全国の難読地名を集めました。    

>あなたの地理知識と漢字力が試されます!   

 

漢字の本場・中国でも地名をローマ字 (alphabet) 表記にすれば問題は消えてなくなりますね。香港をホンコンと読むか、シャンガンと読むかを考える必要がなくなる。漢字の読みの問題は徒労になりますね。      

 

国語の勉強は読み書きの練習である。ところが、日本語の仮名漢字表記は難しい。特に漢字の字形と音訓の習得に月日を費やし、目的の勉学の成果が遅れている。私の知人に '〇〇健' という名前の人がいる。彼は周りの人から 'タケちゃん' とか、'ケンちゃん' とか呼ばれている。'一体どちらが本当なのか' と私が尋ねると、彼は 'どちらでも良いのですよ' と答える。'でも、戸籍ではどうなっているのか' と尋ねると、'戸籍にはフリガナがありませんから、どう読んでも良いのですよ' という答えであった。これを '日本人の自由' というのであろうか。'あるべき姿' の追及がない。

 

「「権威主義」が悪の源でもなく、「民主主義」が混乱を生むものでもなく、それよりも、もっと根底にある日本人の習性である、「人」には従ったり(人を従えたり)、影響され(影響を与え)ても、「ルール」を設定したり、それに従う、という伝統がない社会であるということが、最も大きなガンになっているようである」 (中根千絵)    

日本人の漢字の読み方は、要するに国家による馴れ合いの奨励によるものですね。   

 

日本人は氏名を正しく (?) 読むことができない。だから役所の書類にはフリガナ欄が設けてある。これをローマ字欄に換えるだけでも国語の改革になる。これは国の指導ですぐにでもできる国語改革である。とりわけ漢字圏以外の国から来た外国人には日本語の漢字は難しい。日本語をローマ字表記にすれば彼らもたちどころに日本語を読めるようになる。能率の良い言語の習得には音読が欠かせない。読み書きが自由になると一人前の大人として活躍できる。筆記試験でも真の実力が発揮できる。外国人の能力に関してより公平な評価をする社会が我が国内に実現する。ぜひローマ字表記を法制化してもらいたい。ローマ字表記を仮名漢字表記と対等な地位にしてもらいたい。日本語をローマ字表記と仮名漢字表記の二刀流表記の国にすると良い。各々の政治家は日本の国際化に鑑みて日本語の表記法に深い関心を持つべきである。   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


閲覧数13 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2026/02/03 05:09
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