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2026年02月07日(土) 

 

>ニューズウィーク日本版   >トランプを手玉に取るプーチン──和平協議を前に最大級のウクライナ攻撃を再開   >バーニー・ヘンダーソン (コンテンツ・ディレクター) によるストーリー・   >14時間・   

><トランプが仲介したと主張するロシアとの「1週間停戦」は、ロシアの攻撃激化によって破綻した。またもプーチンに揺さぶられ、トランプ外交の詰めの甘さと「TACO」体質が改めて浮き彫りに>

>ドナルド・トランプ米大統領は先週1月29日、ロシアとウクライナの間の1週間の停戦を仲介したと発表し、ウラジーミル・プーチン露大統領との個人的な関係を強調した。   

>トランプは先週、厳しい冬のさなかにウクライナの都市やエネルギーインフラを攻撃しないようロシアを説得したと語った。    

>問題は、少なくともロシア側に戦闘停止の気配はほとんど見られないことだ。    

>ウクライナの駐米大使オリハ・ステファニシナは、停戦後も続いた爆撃についての詳細な証拠を、正式に米国国務省に提出している。    

>つまりロシアのミサイルは、ウクライナの標的だけでなく、戦闘の「人道的一時停止」を誇示していたトランプの主張の信憑性そのものも揺るがしたことになる。    

 

残念なことですね。   

 

>こうしてプーチンは、自らを友人と称するトランプにまたTACO(Trump Always Chickens Out=トランプはいつも怖気づく」体質を晒させた。    

>戦争終結を目指すはずの和平交渉は、一体何だったのか。    

>トランプのロシアとの「エネルギー停戦」は、彼の代名詞である「ディール」の手腕を示すはずだった。   

>だが実際には、トランプは非常に気まずい立場に追い込まれている。    

>「この異常な寒さの間、1週間だけキーウなどを空爆しないよう、私はプーチン大統領に個人的に要請した」と、トランプは先週末、ホワイトハウスでの閣議で語った。    

>プーチンは「同意した」とも述べた。   

>しかしホワイトハウスからは、限定的な一時停止の範囲や開始・終了時期について明確な説明はなかった。    

>ロシアが同意したとされる停戦の主張は、むしろトランプの詰めの甘さを浮き彫りにした。    

>トランプは、プーチンが1週間の間攻撃を全面的に停止することに同意したかのように示唆したが、クレムリンはその後、取り決めは限定的かつ短期間で、2月1日までだと述べた。    

>ロシアのドミトリー・ペスコフ大統領報道官は、2月1日の直前に、トランプがウクライナへの攻撃を2月1日まで停止するようプーチンに「個人的な要請」を行ったと述べ、これは「和平交渉を有利に進める」ためのものだと説明した。    

>ペスコフの発言時点で、その日付まで残り2日しかなかったため、直ちに疑問を呼んだ。    

>また今冬で最も厳しい寒さが到来すると予報された時期とも食い違っていたため、一時停止の意味はさらに疑問視された。    

>戦争を通じてロシアは、ウクライナ当局が「冬を武器化する」と表現する形で、ウクライナのエネルギーインフラを繰り返し攻撃してきた。    

>凍てつく環境下で市民から暖房、電力、水道を奪う狙いだ。    

>ロシアはトランプの提案に同意したのかと問われると、ペスコフは「もちろんだ」と答えた。    

>しかし、その取り決めがエネルギーインフラのみに適用されるのか、すべての空爆に及ぶのか、また停止の具体的な期間については説明を拒んだ。    

>ロシアはトランプとの合意に違反したという批判を否定し、そもそも1週間の停戦にコミットしたことはないと主張している。    

>おなじみの手法だ。    

>圧力を和らげる程度の停戦姿勢を見せた後、西側が誤解したと言い張りながら作戦を再開する。    

>短命に終わったエネルギー停戦以降、ロシア軍はウクライナの重要インフラ、特にエネルギー網への攻撃を激化させている。    

>今週、2月2日夜から3日朝にかけて、ロシアは約70発のミサイルと450機のドローンを発射。    

>この冬最大の猛攻でキーウ、ハルキウ、ドニプロなどの電力網を空爆したと、ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は述べた。    

>「冬で最も寒い時期を利用して人々を恐怖に陥れることの方が、ロシアにとっては外交より重要なのだ」と、彼はXに書いた。    

>ウクライナのアンドリー・シビハ外相もXで次のように述べた。    

>「プーチンは気温が下がるのを待って用意していたドローンとミサイルを発射し、ウクライナ国民に対する大量虐殺的な攻撃を続けた。     

>アラブ首長国連邦(UAE)の首都アブダビで4日に始まった米ロとウクライナの3カ国協議も、トランプとの間で合意したとされる攻撃停止も、最も過酷な冬を耐え忍ぶ一般市民にテロを行うプーチンを止められなかった」    

>右派の間でも、トランプによるウクライナ和平推進への反応は大きく分かれている。    

>トランプは昨夜、プーチンが攻撃停止の1週間を「約束どおり守った」と主張した。    

>さらにトランプは、停戦は現地時間で1月25日の日曜から2月1日の日曜までだったとも述べた。    

>「(合意は)日曜からで、プーチンは日曜から日曜まで停戦した」「1週間は短いが、あちらは本当に寒いから、何でも受け入れた」    

>米上院多数党院内総務のジョン・スーンは昨年、「ロシアを本当の意味で交渉の場に着かせるために必要なあらゆる手段を、トランプ大統領に提供する用意がある」と述べている。    

>一方で、一部の共和党議員は、トランプが進めるウクライナ和平案がロシアに有利だと批判している。    

>上院軍事委員会の共和党トップ、ロジャー・ウィッカーは11月、「このいわゆる『和平案』には重大な問題があり、平和を実現できるとは到底思えない。    

>世界でも最も悪名高い戦争犯罪者の一人であるウラジーミル・プーチンにウクライナの領土を明け渡すべきではない」と語った。    

>英国のキア・スターマー首相は、今週のロシアによるエネルギーインフラ攻撃を「野蛮」で「倒錯的」だと非難した。    

>米国の進歩派や民主党の指導者たちは、トランプのウクライナ和平案を、構想が甘く、危険なほど一方的だとして激しく批判している。    

>上院民主党院内総務のチャック・シューマーはこう述べた。    

>「ウラジーミル・プーチンはごろつきであり、殺戮者だ。    

>そしてトランプのいわゆる『和平案』は、このごろつきに彼が望むほぼすべてを与えるものだ。   

>この計画を表す言葉は一つしかない。    

>降伏だ」    

>トランプ政権は、米国の仲介によるロシアとウクライナの和平交渉を建設的だと評価しているが、1年以上にわたる交渉にもかかわらず、トランプ政権はいまだ戦争の核心的争点で突破口を開けていない。    

>ロシア軍が占領しているウクライナ領土を誰が保持するのかという問題を含め、包括的な解決は遠いままだ。    

>ロシアとウクライナの交渉団は、5日にもアブダビで2日目の会談を行う予定だ。    

>停戦とは本来、外交交渉や人道支援を生み出すための、和平交渉の第一歩であり最も脆弱な段階だ。    

>トランプの「エネルギー停戦」はその点で、失敗に終わった。    

>バーニー・ヘンダーソン(コンテンツ・ディレクター)   

 

「世界の真ん中で咲き誇る日本外交」総理のお力で何とかなりませんかね。   

わが国の仲介によるロシアとウクライナの和平交渉はできないものですかね。   

日本人の得意とする歌詠みは、何か国際的に有効な政治的発言にはならないものですかね。   

歌には文がないので意味もない。   

日本人も何か意味のある努力をしたいものですね。   

我が国には真の文化がなくて、下位の文化がある。  

真の文化の方も必要ですね。   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


閲覧数21 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2026/02/07 16:35
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