米山隆一氏 |
>日刊スポーツ >落選の米山隆一氏、立憲公明合体は「日米開戦の様な無茶なもの、何故無茶が通った」検証求める >6時間・ >元新潟県知事で立憲民主党から中道改革連合に入党し、衆院選新潟4区から立候補し、落選していた米山隆一氏(58)が12日、自身のX(旧ツイッター)を更新。 >同党の大敗の原因追及を求めた。 >米山氏は「2度目の敗軍の将の野田氏に『A級戦犯だ』…中道への合流『自滅しにいくようなものだ』との声も」との見出しの記事を引用。
玉砕は皇軍の得意技でしたね。
>「148議席から100議席に減るのを回避しようとして、『抜き打ち直前合併』という奇策を打った上、中道改革連合という余りに無茶な党名を筆頭に多々セオリーに反する選挙戦術を展開して48議席の大敗を喫した事は事実です」とした上で「何故この様な無茶が通ったのかそれは失敗の研究が必要です」と訴えた。
そうですね。失敗の研究が何よりも大切ですね。失敗は成功のもと。Failure teaches success.
>一般ユーザーが「米山さんは…先に進む為に対策を講じようという真摯な姿勢があるだけ」などとするポストにも反応。 >当該投稿を引用し「ええ。 >今回の選挙は、勿論全員が全力で頑張り、全ての方に非常に感謝しています。
一億一心ですね。
>しかし冷静に見て、決断内容は日米開戦のような無茶なもので、事前にその指摘も多々ありました。
阿呆は戦争大好きで亡国の精神の持ち主である。「戦は時の運」とか「戦うも亡国、戦わざるも亡国、戦わずして破るるは、国民の魂も失う真の亡国なり」という言葉があって、わかっちゃいるけどやめられない。ア ホレ スイスイ 、、、、
>それなのに何故この様な無茶が通ったのか、その原因をきちんと検証しないと2度やった失敗を3度やる事になると思います」と再び投げかけた。
そうですね。日本人には意思がない。意思のない人間には責任もない。だから、信頼が得られない。信無くば立たず。(政治というものは 民 (民衆) の信頼無くして成り立つものではない。) [論語・顔淵] たとえば【英対する開戦の詔勅】では 洵ニ已ムヲ得サルモノアリ豈朕カ志ナラムヤ (まことにやむをえざるものあり。あにちんがこころざしならんや。) 開戦はまことにやむをえないことで、私の本意ではない。 となる。 天皇の意思でなければ一体誰の本意で我が国の意思決定が為されたのでしょうか。
>立民と公明党の衆院議員が合流し結党された中道改革連合は8日投開票の衆院選で、公示前の167から49まで議席が激減する歴史的な惨敗を喫した。 >全員が比例名簿上位に搭載された公明出身者は28人全員が当選したが、144人いた立民出身者は比例名簿では公明出身候補の下で、なおかつ小選挙区では自民党との激戦を余儀なくされ、当選できたのは小選挙区と比例で21人と、公示前の2割以下となった。
大敗ですね。先の大戦で日本の国土は半分になった。無茶な動きは止められない。
>安住淳氏のほか、小沢一郎氏や岡田克也氏、枝野幸男氏、馬淵澄夫氏ら旧民主党時代からの大物たちが軒並み落選した。
そうですね。 ‘立憲民主党の代表選は賞味期限切れの人材ばかり。いったんトップを退陣した者が復帰するような組織は硬直する。ましてや枝野や野田は民主党政権を潰した『戦犯』だ。そんなに人材がいないのか’ (上野千鶴子氏(76)東大名誉教授 社会学者)
子供には現実 (事実) ばかりがあって非現実 (哲学・考え) がない。 英米流の高等教育は子供に哲学を獲得するための教育である。 英米流の高等教育は子供を大人にする為の教育である。 子供が思春期になって、言語能力が飛躍的に増大するのを待って高等教育が行われる。
英語の文法には時制 (tense) というものがあって独立した非現実の三世界 (過去・現在・未来) を表現することができる。 未来時制の文を使えば自己の意思を表すこともできるようになる。 意思を表すと加害者意識も経験することになる。 それが高じて罪の意識も理解できるようになる。思春期には罪の告白も可能になる。 深い反省にも陥ることもあるので原因の究明が行われる原動力になり、事故の原因究明がうやむやにはならない。
中部電力が、浜岡原発のデータを不正に操作した問題を受け、福島の原発事故の原告団が、声明を出しました。生業訴訟・中島孝原告団長「一連の流れは福島第一原発事故の教訓を学んでいない、あるいは学ぼうとする姿勢もないことからきていると感じた」 日本人には罪の意識がない。それで真面目人間になれない。日本人は軽薄であり続ける。
罪の意識が高じて魂の救済を必要とする人も出て来る。だから、贖罪のための宗教 (キリスト教) も重要になる。 こうしたことで浅薄な人間が思慮深い人間に変身する。天真爛漫な子供の顔が、悪びれた大人の顔になる。 どこの国でも高等教育に力を入れることになる。
哲学は非現実 (考え) の内容であるから、思考を停止している日本人には縁がない。 日本語は現実の内容だけを話す写生画のような言語である。 日本式の判断だと見ることのできる内容は本当の事である。見ることのできない内容は嘘である。日本人は未来の世界の内容に確信を持つことができない。 だから現実の言葉 (日本語) を話す人が非現実を語る学習を開始すると常に失敗する。 嘘ばかりついていては学習に力が入らない。だからわが国は英米流の高等教育の導入に失敗した。何処の印欧語族の国も日本に我が子の高等教育の成果を期待する者はいない。
今の地球はアングロ・サクソンの支配体制にある。哲学が相手を引き付けて人々の尊敬を得る。アフリカ系米国人はアメリカの大統領になった。インド系英国人は英国の首相になっていた。これらは高等教育の賜物である。インド人は印欧語族であるからアングロ・サクソンと相性が良い。哲学 (インド哲学、スコラ哲学) がある。そして彼らには真の地獄がある。
当の日本人の若者はいまなお序列競争にうつつを抜かしていて、教育内容の吟味などする余地がない。 難関出身者が序列社会で優位に立つ話ばかり気を取られている。それで国のかじ取りが危うくなっている。
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