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2026年02月17日(火) 

 

>日刊スポーツ   >野田佳彦氏「自民党にガチンコ勝負で負けた実感はありません」今後は「背水の陣どころか水中の陣」   >12時間・   

>中道改革連合の野田佳彦前共同代表(68)が16日、自身のブログを更新。    

>167議席から49議席まで大幅に減らした衆院選を振り返り、現在の心境を告白した。   

>野田氏は高市早苗首相による解散について「不意を突かれました」と率直に吐露。    

>大敗について「主権者のご審判であり、厳粛に謙虚に受け止めたいと思います」と記した上で「自民党にガチンコ勝負で負けたという実感はありません。    

>高市総理への期待感だけの「推し活」のようなイメージ論に、選挙戦全体が支配されてしまったように思います」との心境もつづった。    

 

論戦ができないのは残念ですね。   

 

>また、小川淳也新代表が選ばれた今後については「背水の陣どころか水中の陣です。    

>ドボンと落ちた水の中から浮かび上がり、崖に爪立て這い上がる決意です」などと決意を示した。   

 

精神論ですか。根性ですか。   

 

>  ◇  ◇  ◇    

>▼全文   

>お詫び(水中の陣)    

>年明けに突然、抜き打ち解散が行われました。    

>来年度予算案の年度内成立を実現してからだろうと予測していましたので、不意を突かれました。    

>真冬の寒さの盛り、雪国では投票自体が難しいため、これまで1月に解散したことはほとんどありません(36年ぶり)。   

 

各党自然条件は同じですね。   

 

>解散(1月23日)から16日後の投開票(2月8日)は、戦後最短でした。    

>党名を浸透させ、論戦を通じて政策の違いを示す時間もありませんでした。    

>まさに異例中の異例の総選挙の投開票日は、全国的に大雪となりました。    

>凍てつく寒さで足もとが悪い中でも、投票所に足を運び清き1票を投じていただいた皆様に心から感謝申し上げます。   

 

日本人には現実 (事実) があって、非現実 (考え・哲学) がない。   

 

>その結果、新党「中道」は比例42議席、小選挙区7議席、合計49議席の獲得にとどまり、大敗を喫することになりました。    

>主権者のご審判であり、厳粛に謙虚に受け止めたいと思います。    

>長年仰ぎ見続けてきた先輩や苦楽を共にしてきたかけがえのない同志、将来有望な中堅・若手が議席に届かなかったことは、痛恨の極みです。    

>この大敗の責任は、すべて共同代表である私にあり、その責任は極めて重大です。    

 

日本人には意思がない。意思のない人間には責任がない。責任がない人には信頼がない。信無くば立たず。   

大敗の原因究明が必要ですね。   

 

>そのため、先週、「中道」の共同代表を辞任いたしました。

>自民党にガチンコ勝負で負けたという実感はありません。    

>高市総理への期待感だけの「推し活」のようなイメージ論に、選挙戦全体が支配されてしまったように思います。    

>何とも言えない独特の「時代の空気」に、私たちの訴えが飲み込まれてしまいました。    

>日本の社会は、時々えも言われぬ「空気」に支配されることがあります。    

 

敗因を気分・雰囲気・感情の問題にすり替えるのは良くないですね。   

 

>しかし、それは、常に危うさを伴います。    

>「ふわっとした空気」が「極論」に安易な解決を求める発想へと向かわないように注意しなければなりません。    

>全国を回る中で、「物価高で生活が苦しい」「分断と対立に危機を感じる」という切実な声を確かに聞きました。   

 

政治家が意思を示すときですね。意思のあるところに方法がある。求めよ、さらば与えられん。無為無策ではいられない。        

 

>生活の安心と平和を守る「穏健な政治勢力」として、中道のかたまりを作るという方向性は決して間違っていなかったと思います。    

 

政治には未来の先取りが必要ですね。わが国には何でもあるが、ただ夢と希望だけがない。日本人には世界観がない。      

 

>新しく選出された代表の下で、中道の「種火」を絶やすことなく、その熱を伝播していきたいと思います。    

>18日から国会が始まります。    

>巨大与党が「数の論理」で極論を押し切ることがないよう、しっかり対峙していかねばなりません。    

>苦しい戦いになるでしょうが、間違っていることは正々堂々と質し、今まさに苦しむ人へ手を差し伸べられるよう全力で頑張ります。    

 

批判ばかりではことが始まりませんね。   

 

>背水の陣どころか水中の陣です。   

 

自業自得でしょうね。   

 

>ドボンと落ちた水の中から浮かび上がり、崖に爪立て這い上がる決意です。   

 

'敗因について一言いはしてくれ。我が国人が あまりの皇国を信じ過ぎて 英米をあなどつたことである。我が軍人は 精神に重きをおきすぎて 科学を忘れたことである'  (昭和天皇)   

 

>引き続きのご支援を心よりお願い申し上げます。   

 

政治哲学の内容に集中できていないようですね。    

私は日本のインテリから ‘哲学とは何ですか’ と何度も聞かれた。外国人からは、このような質問を受けたことはない。日本人は大学で、自己の哲学を作ることを学んでこなかった。だから彼らは退屈男・退屈女となって大学在学中の4年間を遊んで暮らさなければならなかった。       

政治に関する考えは政治哲学になる。宗教に関する考えは宗教哲学になる。科学に関する考えは科学哲学になる。人生に関する考えは人生哲学になる、などなど。  

我が国の政治家には政治哲学がなく、わが国の宗教家には宗教哲学がない。わが国の科学者には科学哲学がなく、わが国の著述家には人生哲学がない、などなど。    

 

 

 

 

 

 

 

 


閲覧数22 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2026/02/17 03:09
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