チームみらい |
>スポニチアネックス >「チームみらいのバックには竹中平蔵がいる」ネットで拡散に本人がたった一言でコメント >スポーツニッポン新聞社の意見・ >2時間 > 経済学者・竹中平蔵氏(74)が24日までに自身のYouTubeチャンネルを更新し、8日の衆院選で大躍進を果たした「チームみらい」との関係について言及した。 > 竹中氏は「『チームみらい』は大したもんだと思います。 >安野(貴博)さんは唯一、消費税減税を主張しなかった。 >本質的にあるのは、今も大事だけれど、未来が大事なんだと。 >未来のために何をするかを考えると、堂々と言ったわけです」と切り出す。
そうですね。政治には未来の先取りが必要ですね。そうでなければ我々はその日暮らしを持続することになる。わが国には何でもあるが、ただ夢と希望だけがない。
> また「安野さんと一回、G1かなんかで話していて。 >面白いことを言うなと思ったことが一つあるんですよ」といい「選挙において、普通候補者は相手に対して訴えるわけですが、彼はネットの反応に全部応答していたんです。 >彼にとって選挙で一番勉強になるのは自分の意見を言うことではなくて、みんなの意見を聞くことだったと言っているんですね。 >これは新しい政治のコミュニケーション手法の始まりかもしれません」と評価していた。 > また、動画の最後には「※デマ注意『チームみらいのバックに竹中平蔵がいる』は単なる陰謀論です」と注意がつづられていた。
そうですね。世の中が便利になれば、デマも多くなりますね。
日本語の文法には時制 (tense) というものがない。それで日本人には世界観 (過去・現在・未来) がない。意思は未来構文の内容である。が、日本人には時制がなく未来構文がないので意思がない。 日本人には意思がない。それで、指示待ち人間になっている。優柔不断・意志薄弱である。無為無策でいる。座して死を待つのか。活力 (vitality) が足りない。 意思のある所に方法がある。Where there’s a will, there’s a way. 求めよ、さらば与えられん。Ask, and it shall be given to you. (自ら積極的に求める態度が必要であるということ) 為せばなる 為さねば成らぬ何事も 成らぬは人の為さぬ成りけり (上杉鷹山) 日本人には意思がない。加害者意識がなくて、被害者意識だけがある。罪の意識がないので心に刺さるものが無く、その原因究明をしない。それで真面目人間になれない。学問ができない。 被害者意識だけの人間は、被害者と犠牲者だらけの国を作っている。責任者はどこを探しても見当たらない。国がひっくり返った時にも、その責任者は出なかった。 日本人には意思がない。意思のない人には責任がない。責任の無い人には信用が得られない。信無くば立たず。(政治というものは 民 (民衆) の信頼無くして成り立つものではない。) [論語・顔淵] ‘私は絶対に日本人を信用しない。昨日までの攘夷論者が今日は開港論者となり、昨日までの超国家主義者が今日は民主主義者となる。これを信用できるわけがない’ (あるアメリカの国務長官) 日本人は変わり身の早さを得意芸としている。あとは野となれ山となれ。軽薄である。無哲学・能天気の効果ですね。
我々日本人は日本語と英語の両言語を良く学び、思考における時制の大切さを十分に理解する必要がありますね。英語にある時制 (tense) を使った考え方を会得すれば、我々は自己の意思 (will) を明らかにすることも可能になるし、自分自身の世界観 (world view) を持つことも出来ます。さすれば我々は国際社会において自分の理想に相手の理解も得られ、未来社会の建設に協力することも可能になります。かくして、我々日本人は、人類の進歩に一層の貢献が可能になるでしょう。
|