皇位継承 |
>毎日新聞 >高市首相「女性天皇の否定は不敬に当たる」皇位継承巡り >毎日新聞によるストーリー・ >7時間 > 高市早苗首相は27日の衆院予算委員会で、皇位継承についての考えを問われ「過去に8人の男系の女性天皇がいたことは歴史的事実だから、過去の女性天皇を否定してしまうことは不敬に当たる」と述べた。
それは現実肯定主義ですね。日本人には現実 (事実) があって、非現実 (考え・哲学) がない。岩盤保守の地盤だけがある。だから改革が難しい。改革には非現実の信奉者が必要である。
>自民党の小林鷹之氏への答弁。 > 一方で「皇位が女系で継承されたことは一度もない」とも指摘。 >皇統に属する男系男子による継承を適切とする考えが有識者会議の報告で示されたとの見方を示した上で「政府としても、私としてもこの報告を尊重している」と強調した。
現実は一通りしかない。だから、現実肯定主義者だけの集まりならば、議論の余地はない。問答無用の世の中がこれからも続く。
> 首相は皇室典範の改正に意欲を示しており、安定的な皇位継承のあり方が議論になっている。
そうですね。皇室典範の改正には非現実の内容を加え進歩しなくてはならないでしょうね。男女平等は非現実の内容ですね。非現実の内容を現実の内容に変えるのは人類の創造力んいよるものですね。 非現実の内容を現実の内容に加えると新しい世界が生まれる。夢と希望のある世界に近づく。 皇室典範の改正の努力は日本人の努力の賜物であり、人類の進歩にも貢献することになる。
日本人は思考を停止しているから、自分自身の意見を明らかにしない。わが国のマスコミの編集長でも例外ではない。だからいくら外部の情報を流しても、それが社会の木鐸の役割を果すことはない。「それでどうした、それがどうした」の問いに答えが出せないのである。我々日本人は他人の意見の受け売りの仕方ばかりを教えられて、自己の見解を述べる教育を受けてこなかった。だから個人の価値が低い。[木鐸=ぼくたく:世人を教え導く人] 高等教育機関において自己の個人的な見解を明らかにすれば学位 (博士号など) が得られる。ぜひやるべき勉強です。
イザヤ・ベンダサンは、自著 <日本人とユダヤ人> の中で ‘自らの立場’ について以下のように述べています。 何処の国の新聞でも、一つの立場がある。立場があるというのは公正な報道をしないということではない。そうではなくて、ある一つの事態を眺めかつ報道している自分の位置を明確にしている、ということである。 読者は、報道された内容と報道者の位置の双方を知って、書かれた記事に各々の判断を下す、ということである。 ・・・・日本の新聞も、自らの立場となると、不偏不党とか公正とかいうだけで、対象を見ている自分の位置を一向に明確に打ち出さない。これは非常に奇妙に見える。 物を見て報道している以上、見ている自分の位置というものが絶対にあるし、第一、その立場が明確でない新聞などが出せるはずもなければ読まれるはずもない。・・・・・ (引用終り)
我々日本人は日本語と英語の両言語を良く学び、思考における時制の大切さを十分に理解する必要がありますね。英語にある時制 (tense) を使った考え方を会得すれば、我々は自己の意思 (will) を明らかにすることも可能になるし、自分自身の世界観 (world view) を持つことも出来ます。さすれば我々は国際社会において相手の理解も得られ、未来社会の建設に協力することも可能になります。かくして、我々日本人は、人類の進歩に一層の貢献が可能になるでしょう。
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