神道 |
>ラブすぽ >神道とは何か?開祖も教典もない「日本固有の信仰」が持つ不思議な正体と歴史 >ラブすぽの意見・ >1か月・ >神道は明確な定義ができない >神道は、古代から続く日本固有の信仰です。 >なんだ、ちゃんと説明できているじゃないか、と思われるかもしれませんが、実は右の文は「ちゃんとした説明」にはなっていないのです。 >たとえば、「古代」とはいつのことをいっているのでしょうか。 >弥やよ生い 時代でしょうか、縄文時代でしょうか、それとも日本列島に人が住むようになって以来ということなのでしょうか。 >また、「固有」とはどういうことでしょうか。 >外来の要素をまったく含まないということなのでしょうか。 >しかし、神道には外国から来たとされる神*も信仰されています。 >そもそも一口に神道といっても、朝廷で行なわれてきたものと、各地の神社で行なわれてきたもの、庶民の間で信仰されてきたものでは、さまざま点で違いがあります。 >また、時代によっても大きな変化がありました。 >もちろん、時代によって変化したのは神道だけではありません。 >どの宗教も何らかの変化を経ています。 >しかし、仏教やキリスト教などは、神道ほど説明に苦労はしません。 >仏教やキリスト教には開祖がいるからです。
仏教やキリスト教は哲学 (インド哲学、スコラ哲学) ですからね。印欧語族は賢いですね。
>ですから、仏教は「釈迦 が説いた教えに基づく宗教」、キリスト教は「神であるイエスが人々に伝えた教えに基づく宗教」といった説明ができます。 >しかし、神道には開祖はなく、日本各地で自然発生的に成立したものが、大和朝廷の発展に伴って統合されていったのです。
そうですね。自然崇拝として自然発生的に成立したのでしょうね。 日本人の文化には、形式があって内容がない。現実 (儀式) があって、非現実 (教義) がない。日本人は無哲学・能天気ですからね。
>その過程で外来の要素も取り込まれました。 >ただ、はっきりしていることは、神道はいつの時代も日本人の心の拠り所となってきた、ということです。
そうですね。苦しい時の神頼みですね。
(略) 子供には現実 (事実) ばかりがあって非現実(哲学・考え) がない。 英米流の高等教育は子供に哲学を獲得するための教育をする。子供を大人にする為の教育である。 子供が思春期になって、言語能力が飛躍的に増大するのを待って高等教育が行われる。
英語の文法には時制 (tense) というものがあるので、英米人は独立した非現実の三世界 (過去・現在・未来) を文にして表現することができる。 未来時制の文を使えば自己の意思を表すこともできるようになる。 意思を表すと加害者意識も経験することになる。 それが高じて罪の意識も理解できるようになる。思春期には罪の告白も可能になる。 深い反省にも陥ることもあるので原因の究明が行われる。罪の意識が原動力になり、事故の原因究明がうやむやにはならない。
中部電力が、浜岡原発のデータを不正に操作した問題を受け、福島の原発事故の原告団が、声明を出しました。生業訴訟・中島孝原告団長「一連の流れは福島第一原発事故の教訓を学んでいない、あるいは学ぼうとする姿勢もないことからきていると感じた」 日本人には罪の意識がない。それで日本人は重大な過失を犯しても真面目人間になれない。かくして日本人は軽薄であり続ける。
罪の意識が高じて魂の救済を必要とする人も出て来る。だから、贖罪のための宗教 (キリスト教) も重要になる。 こうした活動により英米の高等教育は浅薄な人間を思慮深い人間に変える。天真爛漫な子供の顔の人間が、悪びれた大人の顔つきになる。 原因追及の成果が受け入れられて、どこの国でも高等教育に力を入れることになる。
日本語は現実の内容だけを話す写生画のような言語である。哲学は非現実 (考え) の内容であるから、思考を停止している日本人には縁がない。 日本式の判断だと見ることのできる内容は本当の事である。見ることのできない内容は嘘である。日本人は未来の世界 (非現実) の内容に確信を持つことができない。だから現実の言葉 (日本語) を話す人が非現実を語る学習を開始すると常に失敗する。 嘘ばかりついていては学習に力が入らない。だからわが国は英米流の高等教育の導入に失敗した。何処の国も日本に我が子の高等教育の成果を期待する者はいない。 今の地球はアングロ・サクソンの支配体制にある。哲学が相手を引き付けて人々の尊敬を得る。アフリカ系米国人はアメリカの大統領になった。インド系英国人は英国の首相になっていた。これらは高等教育の賜物である。インド人は印欧語族であるからアングロ・サクソンと相性が良い。
序列社会に住む日本人の若者はいまなお序列競争にうつつを抜かしていて、教育内容の吟味などする余地がない。学歴は自己の努力により変えられる新しい身分制度である。単なる教養ではない。 難関出身者が序列社会において、いかに優位に立つかの話ばかり気を取られている。それで国のかじ取りも危ういものになっている。
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