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宇治田原町で進む道路工事が進捗中
2021年02月16日 08:44
宇治田原町では、現在、第2名神高速道路関連の工事などが急ピッチで進行中です。(本日の洛タイ新報8面にも「宇治田原インター北地区計画案」掲載されています。)
京都新聞2020年12月5日付けで
府道 宇治木屋線の犬内峠トンネル工事と一般国道307号(宇治田原山手線) (宇治田原町贄田ねだ~南)工事の記事が掲載されました。
構想30年以上…犬打峠トンネル、ようやく着工 23年完成予定
山肌が削られ、年内にも本格的な掘削が始まる工事現場(京都府宇治田原町南)
 京都府宇治田原町と和束町を結ぶ府道宇治木屋線のバイパスとして「犬打峠トンネル(仮称)」の工事が始まり年内には本格的な掘削作業に入る。2023年の完成を予定し、事業費は約100億円。トンネルは宇治田原町南から和束町別所までの全長約3キロ。開通すれば和束町役場から、宇治田原町に完成予定の新名神高速道路のインターチェンジまで15分ほどで行ける。府山城北土木事務所によると、現在の府道は急勾配と急カーブが連続するほか、8割以上の区間が道路幅5・5メートル以下で、以前から危険性が指摘されていた。30年以上前からトンネル建設の構想はあったという。多額の事業費がネックだったが、新名神高速道路の整備に伴った交通需要の増加を見込み、2016年に事業化された。

この工事のほか、滋賀県彦根市から宇治田原町を経由して大阪府枚方市に至る幹線道路である一般国道307号関連の工事も進捗中です。(宇治田原山手幹線道路) 現在までには、国道307号線から約1.8km程度区間は完成していますが、残りは、この1.8km地点から山の中を通って途中に宇治田原町役場新庁舎を経由して宇治田原工業団地までの残り約3kmの早期整備に向けての工事中です。大好きな宇治田原町では、同時に新名神高速道路のインターチェンジなどの工事も急ピッチで進んでおり、数年後には大きく変わろうとしています。

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