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山城・今日この頃 記事アップ用の「笠置の旧伊賀街道」
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笠置の旧伊賀街道
【閲覧数】56
2021年11月17日 08:14
(最初の写真)
国道163号線の笠置トンネル東側で、人家が山の上まで重なってるのが見えます。
何で山の上まで人家が密集しているのだろう?、あの上に何かあるのだろうか?気になっていました。

(2枚目の写真)
笠置トンネル(昭和55年3月完成、約750m)を東向きに見ると、トンネルの右側(南側)はトンネルが出来る前の川沿いの車道、左側(北側)が山を越える"旧伊賀街道"との事でした。
山上まで見える集落はこの峠道に連なるものだったのですね。
この辺りは車で通過する所でしたので、昔の川沿の山道(一部交互通行?)の記憶はありましたが、北側に旧街道があるとは思いが及びませんでした。
これが、伊勢の津・久居から上野を経て島ケ原、笠置、加茂を通って奈良に出る、伊賀街道* とのことです。(図は伊賀街道とその宿駅(加茂町史第二巻))
 * 江戸時代の藤堂藩においては、藩領の伊勢・伊賀・城和を結ぶ「官路」として重要な街道であったらしい。

笠置町の案内
https://www.town.kasagi.lg.jp/contents_detail.php?c…;frmId=473

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Re: 笠置の旧伊賀街道
【返信元】 笠置の旧伊賀街道
2021年11月17日 08:17
峠道は細い曲がりくねった道ですが舗装がされていて車の通行も可能です。
西側は家も少なく空き家になっている所も見られ、峠から東側は多くの人家が坂道に沿って密集しています。
徒歩で約40分位で通過出来ます。今は住民の連絡道となっている様です。
地図を追えば道はさらに延び、所どころに集落があり、神社やお寺があり、昔の街道のイメージも浮かびます。

写真は、峠の西側の道、峠のお地蔵さん、峠の東側の住宅地