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2023年01月16日(月) 

 

>日本社会の真の衰退はこれから始まるかもしれない―華字メディア   >Record China - 昨日 5:32  

>2023年1月11日、華字メディア・日本華僑報網は、若者の結婚離れがますます深刻化する中で「日本社会の真の衰退は、これから始まるのかもしれない」とする文章を掲載した。  

 

今までの延長線上に日本の未来はありませんね。    

 

>文章は、少子高齢化が日本の社会、経済の発展を阻害するボトルネックになっており、昨年秋に発表された出生動向基本調査では18〜34歳の独身男性の17.3%、独身女性の14.6%が「一生結婚するつもりはない」と回答したことが明らかになったと紹介。   

 

そうですね。わが国には少子高齢化を解決する方法が必要ですね。   

 

>2021年の出生数は81万1622人と戦後最低記録を更新し、22年はさらに低下して80万人を下回った可能性があるとした。    

>その上で、日本の若年世代の結婚願望が低迷し続けている背景を3つ挙げている。   

>まず経済の変化を挙げた。   

>日本は1960年代からの高度成長により経済が大きく発展し、家庭生活が電動化、自動化、スマート化してきたと紹介、ますます便利になる世の中において、結婚することの意義を見いだしづらくなっているとした。   

>次に、就業構造の変化を挙げ、90年代のバブル崩壊以降続く不景気とともに日本経済を支えてきた終身雇用制に崩壊の兆しが見え始め、非正規雇用者が増えたとし、将来的な収入に不安を持つ人が増えたことで結婚願望が大幅に低下したとしている。   

>そして3つ目には結婚に対する考え方の変化を挙げた。   

>かつての日本社会では結婚することが当たり前で、結婚しなければ社会や家庭で異端視されてきたが、現在は一生結婚しなくても社会的な差別を受けることなく、寛容な社会においてかえって羨望の眼差しを向けられることすらあるとし、結婚を急ぐことがなくなり晩婚、さらには不婚へと考え方が変化していったと論じた。   

>文章はその上で、日本で結婚しない若者が増えている問題は少なくとも現時点において解決が難しい問題であると指摘。  

 

我々日本人は日本語と英語の両言語を良く学び、思考における時制の大切さを十分に理解する必要がありますね。英語にある時制 (tense) を使った考え方を会得すれば、我々は自己の意思 (will) を明らかにすることも可能になるし、自分自身の世界観 (world view) を持つことも出来ます。さすれば我々は国際社会において相手の理解も得られ、未来社会の建設に協力することも可能になります。かくして、我々日本人は、人類の進歩に一層の貢献が可能になるでしょう。 

 

『有能な人材が世界から日本に集まり、ここで世界に向けてサクセスストーリーが生まれるという国家を目指すべきです。 このための具体的な政策課題として (1)英語を第2公用語にする (2)定住外国人に地方参政権を与える (3)インターネットの接続料はじめ知的生産活動の基本コストを諸外国並みにする (4)日本の制度やシステムの中で国際基準と合致しないものを一括して見直す―の4点を提案したいと思います。』 (茂木敏充外務大臣)   

 

 我が国の ‘漢字かな’ は世界中何処の国に行っても通用しない。特にローマ字 (alphabet) の代わりに仮名を使用することには害毒がある。仮名漢字表記による学習で自分は世界に通じていると思い込む。だが、これは事実ではない。勝手な解釈により世界に関する独りよがりの解釈は避けられない。私は宿泊先のアメリカ人の名前は知っている。しかし、その綴り方は分からない。つづり字を考えることのない日本人の記憶方法だからである。このような文盲に近い体験の仕方では外国人との文通もできない。地図を見て探すことも難しい。かな書き英語が我が国民の国際化を果てしなく遠ざけているということができる。  

 

国語の勉強は読み書きの練習である。ところが、日本語の仮名漢字表記は難しい。特に漢字の字形と音訓の習得に月日を費やし、目的の勉学の成果が遅れている。私の知人に '〇〇健' という名前の人がいる。彼は周りの人から 'タケちゃん' とか、'ケンちゃん' とか呼ばれている。'一体どちらが本当なのか' と私が尋ねると、彼は 'どちらでも良いのですよ' と答える。'でも、戸籍ではどうなっているのか' と尋ねると、'戸籍にはフリガナがありませんから、どう読んでも良いのですよ' という答えであった。これを '日本人の自由' というのであろうか。'あるべき姿' の追及がない。とりわけ漢字圏以外の国から来た外国人には日本語の漢字は難しい。日本語をローマ字表記にすれば彼らもたちどころに日本語を読めるようになる。音読が言語の習得には欠かせない。読み書きが自由になると一人前の大人として活躍できる。筆記試験でも真の実力が発揮できる。外国人の能力に関してより公平な評価をする社会が我が国内に実現する。ぜひローマ字表記を法制化してもらいたい。ローマ字表記を仮名漢字表記と対等な地位にしてもらいたい。日本語をローマ字表記と仮名漢字表記の二刀流表記の国にすると良い。         

 '為せば成る 為さねば成らぬ 何事も 成らぬは人の 為さぬなりけり'  上杉鷹山 (うえすぎ ようざん)           

 

>日本社会の少子高齢化はますます深刻になり、国際社会における競争力もさらに低下していくことから「日本社会の真の衰退は、これから始まるのかもしれない」と結んでいる。  

 

日本社会の問題は、移民を受け入れれば解決しますね。シンガポールは ‘中・印・マレー’ で繁栄している。日本人も彼等から学ぶべきですね。指導者の頭が洋風化しないとだめですね。      

 

>(翻訳・編集/川尻)   

 

 

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閲覧数20 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2023/01/16 06:51
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